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福島第一原発の事故後、わたしたちクレヨンハウスは、これから何を問い直し、
何をつくることができるのか、考え続けています。
そこで、脱原発、自然エネルギーへのシフトを実現していくために、メディアの情報をただ受信するだけでなく、自分たちも学ぼうと考え、連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』をはじめます。
むずかしい原発問題が「やさしく」わかる講座です。
クレヨンハウスのスタッフも皆さまと一緒に勉強していきます。ぜひご参加ください。

11/5/28 「原子力と原発きほんの「き」」 上田昌文さん(市民科学研究室主宰) *終了
11/6/11 「食べものと放射能のはなし」 安田節子さん(食政策センタービジョン21代表) *終了
11/6/25 「チェルノブイリと福島の子どもたち」 広河隆一さん(フォトジャーナリスト)*終了
11/7/9 「エネルギー政策と電力需給のはなし」西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)*終了
11/7/30 「マスコミと原発のこと」田原牧さん(東京新聞「こちら特報部」デスク)*終了
11/8/13 「原発で犠牲になるもの」高橋哲哉さん(哲学者)*終了
11/8/27 「原発事故が避けられない理由」後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者)*終了
11/9/3 「日本各地の原発を歩いて」鎌田慧さん(ジャーナリスト)*終了
11/9/19 「福島の子どもたちを診察して」山田真さん(小児科医)*終了
11/10/10「原発労働を知っていますか?」樋口健二さん(写真家)*終了
11/11/5「脱原発を表現すること、伝えること」スズキコージさん(絵本作家)本橋成一さん(写真家、映画監督)*終了
11/11/26「〈平和利用〉な〜んちゃって!」 アーサー・ビナードさん(詩人、翻訳家)*終了
11/12/17「放射能から農業を取り戻す」 河田昌東さん(チェルノブイリ救援・中部理事、分子生物学者)*終了
11/12/23 「これからのエネルギーと暮らし」池内了さん(宇宙物理学者)*終了
12/1/7「政府対応はなぜ遅れた?」 柳田邦男さん(ノンフィクション作家、評論家) *終了
12/1/21「広島から見る内部被ばくのこと」肥田舜太郎さん(医師) *終了
12/2/19「企業の脱原発宣言」吉原毅さん(城南信用金庫理事長) *終了
12/2/25「原発を裁判で止めるには?」海渡雄一さん(弁護士) *終了
12/3/10「原発と広告の関係」斎藤貴男さん(ジャーナリスト)  *終了
12/3/31「20ミリシーベルトは〈妥当〉ですか?」今中哲二さん(京大原子炉実験所助教) *終了
12/4/14「報道されなかった福島原発事故」日隅一雄さん(弁護士) *終了
12/5/12 「メディアリテラシーで子どもを守る」白石草さん(OurPlanet-TV代表) *終了
12/6/17 「福島原発事故と日本病」村田光平さん(元スイス大使)*終了
12/7/21 「再稼動を止めるエネルギーのはなし」広瀬隆さん(作家) *終了
12/8/25「福島で聞いたこと、考えたこと」渡辺一枝さん(作家)
12/9/29 「脱原発とあたらしい経済」金子勝さん(経済学者)

 <朝の教室〜特別開催>
12/4/22 「小出裕章さんの反原発教室」*終了いたしました
  講演の模様が動画でみられます!(協力:Our Planet-TV様)
  >動画をみる  

<ご参考にどうぞ>

ミズ・クレヨンハウス(東京店)原発関連蔵書リスト

*ぞくぞく刊行中です*
朝の教室から生まれた
「ブックレットシリーズ」

<まもなく開催>
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
    「福島で聞いたこと、考えたこと」
 2012年8/25(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」
わたなべ・いちえ 保育士を経て作家に。1980年代よりチベット、中国、モンゴルを訪ねてきた。『わたしのチベット紀行 智恵と慈悲に生きる人たち』、『時計のない保育園 私の幼い友人たちのために』(ともに集英社文庫)など著書多数。3.11後は被災地支援活動を続け、「福島の声」を東京で聞く「トークの会」もスタート。

講師/渡辺一枝さん(作家)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

昨夏から、南相馬市を拠点に福島各地に通い、支援を続けている渡辺一枝さん。そのなかで出会ったひとたちの声を聞き、わたしたちも伝え、行動できるひとりになりましょう。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     「脱原発とあたらしい経済」
 2012年 9/29(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」
 
かねこ・まさる 財政学、制度経済学などを専門とし、社会保障や地方分権など幅広い分野に提言。『「脱原発」成長論』(筑摩書房)、『原発は不良債権である』(岩波ブックレット)、『放射能から子どもの未来を守る』(ディスカバー携書)、『新・反グローバリズム』(岩波現代文庫)など著書多数。慶応義塾大学経済学部教授。

講師/金子勝さん(経済学者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

脱原発が難しい理由としてよく挙げられるのが、「経済活動が成り立たない」というもの。しかし、原発に頼らなくても経済成長はできる、と金子勝さん。そのビジョンを共有しませんか?

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

<終了いたしました>
原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第1回 「原子力と原発きほんの「き」」
 5月28日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
うえだ・あきふみ
「市民科学研究室」の前身である「科学と社会を
考える土曜講座」という名の市民による研究・
学習グループを1992年を発足。「生活者の視点
に立った科学知識の編集と実践的活用」をテー
マにさまざまな取り組みや研究を続けている。
2005年から東京大学「科学技術インタープリ
ター養成プログラム」特任教員。「リビングサイ
エンス・ラボ」のコアメンバーや、出産・子育て
支援のコミュニティウェブ「ベビーコム」のエ
コロジーページの執筆・監修者なども務める。
クラシック音楽と古本屋めぐりと子どもとあそ
ぶことが大好き。

講師:上田昌文さん(市民科学研究室主宰) 
司会:落合恵子(クレヨンハウス主宰)

もう、原発はぜんぶやめたい! そのために知っておきたいこと、クレヨンハウススタッフと一緒に、べんきょうしましょう。

1回目は、むずかしくってよくわからない原子力と原発の仕組みや問題点を。講師の上田昌文さんは、市民の視点で科学と社会を考える名人。
やわらかな語り口で、本当のことをおしえてくれます。


●講演内容がブックレットになりました!
「原子力と原発きほんの き」
A5判 64ページ 定価525円



原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第2回「食べものと放射能のはなし」
 6月11日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
やすだ・せつこ
日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、2000年「食政策センタービジョン21」を設立。情報誌「いのちの講座」の刊行をスタート。2002年〜2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師でもある。共著『TPPと日本の論点』(農文協ブックレット)ほか多数の著書がある。

講師/安田節子さん(食政策センタービジョン21代表)
司会:落合恵子(クレヨンハウス主宰)

もう、原発はぜんぶやめたい! そのために知っておきたいこと、クレヨンハウススタッフと一緒に、べんきょうしましょう。

2回目のテーマは、気になる「食」への原発の影響。 長く原発や食糧・農業の問題に市民の視点で取り組んできた安田節子さんの、わかりやすいお話で学びましょう。

土曜日の朝、エネルギーシフトへの第一歩!はじめませんか?

●講演内容がブックレットになりました!
「食べものと放射能のはなし」
A5判 64ページ 定価525円

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第3回 「チェルノブイリと福島の子どもたち」
 6月25日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
ひろかわ・りゅういち 大学卒業後イスラエルに渡り、帰国後、中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。『チェルノブイリから 〜ニーナ先生と子どもたち』(小学館)ほか写真集、著書多数。2004年『DAYS JAPAN』発刊。編集長をつとめる。「チェルノブイリ子ども基金」顧問。

講師/広河隆一さん(フォトジャーナリスト)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

3回目は、チェルノブイリから見えてくる、福島第一原発事故の「これから」を。事故後すぐ福島に向かった広河隆 一さんに、お聞きします。子どもたちへの影響をどう考えるか……知っておく必要があります。


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第4回「エネルギー政策と電力需給のはなし」
 7月9日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
にしお・ばく 
広告制作会社に勤務していた頃、電力危機を訴える電気事業連合会の広告に疑問をもち、原発問題に携わるようになる。『原発を考える 50話』(岩波ジュニア新書)、『原発は地球にやさしいか』(合同出版)ほか著書多数。「はんげんぱつ新聞」編集長。

講師/西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

政策や電力のことというとむずかしそうに思えますが、なぜ原発ばかりの日本になったのか。本当に電力は不足しているのか。自然エネルギーにシフトしていけるのか……西尾漠さんにやわらかくお話いただきます。
土曜日の朝、エネルギーシフトへの第一歩!はじめませんか?

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第5回「マスコミと原発のこと」
 7月30日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
たはら・まき
1987年、中日新聞社入社。社会部を経て、95年、カイロに語学留学し、その後カイロ支局に勤務。『ほっとけよ。 自己決定が世界を変える』(ユビキタ・スタジオ)などの著書がある。同志社大学・一神教学際研究センター共同研究員。『季刊アラブ』編集委員。


講師/田原牧さん(東京新聞「こちら特報部」デスク)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

福島第一原発事故後、さまざまな報道のなかでも骨太の記事で評判を呼んでいる、東京新聞の連載「こちら特報部」。そのデスクである田原牧さんに、記事に書ききれない想いをお聞きします。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

●講演内容がブックレットになりました!
『新聞記者が本音で語る原発事故とメディアと、そして』
A5判 64ページ 定価525円

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第6回「原発で犠牲になるもの」
 8月13日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
たかはし・てつや
政治、社会、歴史の諸問題を哲学的視点から論究している。福島県に生まれ育ったことから、いまの福島の子どもたちが自分に重なる、と。『心と戦争』(晶文社)、『靖国問題』(ちくま文庫)、『国家と犠牲』(NHKブックス)など著書多数。東京大学大学院教授。

講師/高橋哲哉さん(哲学者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

「安全性」や「経済効率」だけで原発を語ると、本当に大事なことを見落としてしまうのではないでしょうか。
「原発とは犠牲のシステムである」という高橋哲哉さんの視点は、原発の根本的な問題に気づかせてくれます。わたしたち一人ひとりが、聞いて、だれかに伝えていきたいお話です。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

●講演内容がブックレットになりました!
『原発の「犠牲」を誰が決めるのか』
A5判 64ページ 定価525円

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第7回「原発事故が避けられない理由」
 8月27日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
ごとう・まさし
工学博士。1989年から10数年間、東芝で原子炉格納容器の設計に携わるが、しだいにその安全性に疑念をもつように。2009年に東芝退職。共著に『福島原発事故はなぜ起きたか』(藤原書店)など。現在は芝浦工業大学、早稲田大学などで非常勤講師もつとめる。

講師/後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

設計者の立場から、原発の欠陥と問題点を指摘している後藤政志さん。経験からのお話には説得力があります。「原発がシビアな事故を起こさないことは不可能」と言う理由を、福島第一原発事故から解説してくれます。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

●講演内容がブックレットになりました!
『「原発をつくった」から言えること』
A5判 64ページ 定価525円

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第8回「日本各地の原発を歩いて」
 9月3日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
かまた・さとし
大学卒業後、記者を経てフリーライターに。差別や労働問題、公害問題などについて、弱い立場に置かれたひとの視点で、多くのルポルタージュを執筆。『原発列島を行く』(集英社新書)、『日本の原発危険地帯』(青志社)など原発を取材した著書も多い。

講師/鎌田慧さん(ジャーナリスト)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

日本にある原発は54基。それもまだ増えようとしています。この回では、鎌田慧さんが長年歩いてきた日本各地の原発について、その問題点や、受け入れた地域の事情などを話していただきます。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
   第9回「福島の子どもたちを診察して」
 9/19(月・祝) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
やまだ・まこと 公害、医療被害、障がい児の就学などの運動に関わりながら40年、診療を続けてきた。「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表として、福島で「こども健康相談会」開催。八王子中央診療所理事長。『育育辞典』(岩波書店)など著書多数。

講師/山田真さん(小児科医)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

汚染や被ばくの状況がはっきりわからないなか、とくに子どもへの影響には不安が募ります。今年6月、福島の子どもたちを診察した山田真さんはどう見ておられるのでしょう? 子どもたちを守るためにできること、話していただきます。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

●講演内容がブックレットになりました!
『小児科医が診た放射能と子どもたち』
A5判 64ページ 定価525円

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第10回「原発労働を知っていますか?」
 10/10(月・祝)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
ひぐち・けんじ 1960年代より、四日市公害や原発労働者被曝の問題を追い続けてきた。『これが原発だ カメラがとらえた被爆者』(岩波ジュニア新書)、『闇に消される原発被爆者』(八月書館)、『原発被曝列島』(三一書房)ほか著書、写真集多数。2001年、ワールド・ウラニウム・ヒアリングによる「核のない未来賞」受賞。日本写真芸術専門学校副校長。

講師/樋口健二さん(写真家)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

長く、原発労働の実態をわたしたちに伝え、原発に警鐘を鳴らし続けてきた樋口健二さん。写真を見せてもらいながら、背景にある差別問題と「フクシマ50」の真実を知りましょう。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
  「脱原発を表現すること、伝えること」
 11月5日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
講師/スズキコージさん(絵本作家)、本橋成一さん(写真家、映画監督)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

「もう、原発はやめていきたい」という想いを共有してつながり合えれば、実現に一歩近づくはず。アーティストの表現には、わたしたちも学ぶことがあります。さて、これからどう伝えていくか……作品を見ながら、おふたりに語り合っていただきます。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp
すずき・こーじ 
絵本や挿画のほか、ポスター、壁画、舞台美術などで活躍。現在の静岡県浜松市に生まれ育ち、浜岡原発の停止を求めた「ヤメマイカ浜岡原発、ヤラマイカ浜松」、59人の絵本作家による「ぼくらの原始力展」など積極的に活動している。『エンソくんきしゃにのる』(福音館書店)、「ぶたのぶたじろうさん」シリーズ(クレヨンハウス)ほか作品多数。
もとはし・せいいち
1960年代から、炭鉱やサーカス、魚河岸などで写真を撮り続ける。1991年からチェルノブイリ原発と被災地ベラルーシに通いはじめ、汚染地域に暮らすひとびとを撮影。1998年、『ナージャの村』以来、映画監督、プロデューサーとしても活躍。事務所であるポレポレタイムス社は、映画配給や映画館「ポレポレ東中野」の運営もおこなっている。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第12回「〈平和利用〉な〜んちゃって!」
 11月26日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
アーサー・ビナード Arthur Binard
アメリカ、ミシガン州に生まれる。大学の卒業論文を書くときに日本語に興味をもち、1990年に来日。詩作のほか、エッセイ、絵本、ラジオのパーソナリティとしても活躍している。詩集に『釣り上げては』(思潮社)、絵本に『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)、『ほんとうのサーカス』(BL出版)など。都内では自転車移動が多い。

講師/アーサー・ビナードさん(詩人、翻訳家)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』を翻訳したことをきっかけに、アーサー・ビナードさんは核と原発のただならぬ関係に気づきました。原発問題の核心をつくお話です。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第13回「放射能から農業を取り戻す」
 12月17日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
かわた・まさはる 分子生物学者。環境科学を専門とし、四日市公害や三重県藤原町セメント公害裁判、原発反対運動など多くの社会活動に関わってきた。チェルノブイリ事故から3年後の1989年より、現地の要請を受けウクライナ支援を続けている。新刊は『チェルノブイリの菜の花畑から 放射能汚染下の地域復興』(創森社)。NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事。

講師/河田昌東さん(分子生物学者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

チェルノブイリ事故後、ウクライナでナタネを使った土壌浄化を行ってきた河田昌東さん。震災後の福島も訪れた経験から、これからの農業、消費者は、どのように土と食べものと向き合っていけばよいのか、話していただきます。


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第14回「これからのエネルギーと暮らし」
12月23日(金・祝)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
いけうち・さとる 宇宙の起源や進化について研究しながら、社会のなかの科学や技術のあり方について問題提起や提案を続けている。新刊の『娘と話す原発』をはじめとした「娘と話す」シリーズ(現代企画室)、『科学の考え方・学び方』(岩波ジュニア新書)、『ヤバンな科学』(晶文社)など著書多数。総合研究大学院大学教授・学融合推進センター長。

講師/池内了さん(宇宙物理学者)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

原発に依存するなど不可能だとわかったいま、エネルギーは、わたしたちの暮らしは、どうなれば持続可能なのでしょうか? 池内了さんが想像する未来への扉、開いてみませんか?


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     第15回 「政府対応はなぜ遅れた?」
2012年 1月7日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
やなぎだ・くにお NHK記者として活躍後、1974年からフリーに。事故や災害、医療などをテーマにした著作多数。近年は、『みんな、絵本から』(講談社)など、子どもの本への想いも熱く、絵本の翻訳も数多く手がけている。東京電力福島第一原発事故調査・検証委員会メンバー。新刊は『「想定外」の罠 大震災と原発』(文藝春秋)、『空白の天気図 核と災害1945・8・6/9・17』(文春文庫)。

講師/柳田邦男さん(ノンフィクション作家、評論家)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

福島原発事故が起きてからいまに至るまで、政府の対応は正確で迅速とは言い難いものでした。いのちに関わることなのに、なぜなのでしょう? 政府対応を批判し、「想定外は免罪符」と断じた柳田邦男さんに、その理由をお聞きします。


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     「広島から見る内部被ばくのこと」
2012年 1月21日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
 
ひだ・しゅんたろう 広島に生まれ、1945年、広島陸軍病院に勤務していた28歳のとき原爆により被ばく。その直後から60年以上、被ばく者治療と支援、核廃絶運動に尽力してきた。3.11後は、数々の取材や講演会を通し、内部被ばくの恐ろしさを伝え続けている。『内部被曝の脅威』(ちくま新書)、『広島の消えた日 被爆軍医の証言』(影書房)ほか著書多数。

講師/肥田舜太郎さん(医師)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)


広島の原爆投下から今日まで被ばく者支援を続けてきた肥田舜太郎さん。体験に基づく貴重なお話を聞くチャンスです。内部被ばくのリスクを少しでも減らすためにできることとは?


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
    「企業の脱原発宣言」
 2012年2月19日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
よしわら・つよし 大学で経済学を学び、1977年、城南信用金庫入庫。さまざまな役職を経て、2010年11月から現職に。「お金とは何か」を常に考え、ミヒャエル・エンデの『モモ』なども読む。「信用金庫は銀行に成り下がってはいけない」という先代のことばを守り、地域社会への貢献を理念にしている。自宅でも30%以上の節電に成功。


講師/吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

2011年4月、城南信用金庫が「脱原発宣言」したことは、大きな話題となりました。なぜそのようなことができたのか、また、脱原発による新たなビジネスの可能性について、お聞きします。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
    「原発を裁判で止めるには?」
 2012年2月25日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
かいど・ゆういち  学生だった1970年代、原発に疑問をもち勉強会などに参加。1981年弁護士登録。以来30年以上、もんじゅ訴訟、浜岡訴訟など原発訴訟を担当。また、通信傍受法や共謀罪を問題視し、刑務所内の人権問題に取り組んでいる。『原発訴訟』『共謀罪とは何か』(ともに岩波書店)、『憲法の危機をこえて』(明石書店)など著書多数。第二東京弁護士会所属。日弁連事務総長。


講師/海渡雄一さん(弁護士)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

原発については、これまで建設や運転の停止を求めた多くの裁判がありましたが、ほとんどが敗訴。長く原発訴訟を担ってきた海渡雄一さんに、その理由と、これから法制度をどう変えていけばよいのかお聞きします。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
    「原発と広告の関係」
 2012年3月10日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 

さいとう・たかお 「週刊文春」などの記者を経てフリーに。教育問題、格差社会、国家による情報統制などについて鋭い視点で批判を続けている。新刊の『民意のつくられかた』(岩波書店)、『「心」と「国策」の内幕』(ちくま文庫)ほか、『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)、『強いられる死 自殺者三万人超の実相』(角川学芸出版)など著書多数。
講師/斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

メディアが原発問題を取り上げにくい背景には、広告主としての電力会社との関係があります。また、広告代理店を介した国のPR戦略も巧妙。斎藤貴男さんが取材した事実を聞きましょう。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     「20ミリシーベルトは〈妥当〉ですか?」
 2012年3月31日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
 
いまなか・てつじ 大学で原子力工学を学ぶうち、原子力開発に疑問をもつように。原子力利用の危険性について研究を続けてきた、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ「熊取六人衆」のひとり。監修、翻訳書に『自分と子どもを放射能から守るには』(世界文化社)、『人間と放射線 医療用X線から原発まで』(明石書店)などがある。

※定員につき受付終了いたしました

講師/今中哲二さん(京大原子炉実験所助教)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

政府による避難基準「年20ミリシーベルトの被ばく」は、本当に健康影響が低く「妥当」なのでしょうか? 今中哲二さんは、いま福島第一原発をどう見ているのか、お聞きします。


・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
      「報道されなかった福島原発事故」
 2012年 4月14日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
ひずみ・かずお 産經新聞記者を経て弁護士に。鋭い視点と行動力で、3.11後はがんの治療を続けながら「伝える」活動を続けている。新刊の『検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか』(岩波書店)ほか、『マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか』(現代人文社)など著書多数。インターネット新聞「News for the People in Japan」編集長

講師/日隅一雄さん(弁護士)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

福島第一原発事故で、マスコミはなぜ適切な報道をしなかったのでしょうか。長くメディアと法制度の問題に向き合い、事故後の記者会見に出席し続けた日隅一雄さんに、その背景をお聞きしましょう。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
      「メディアリテラシーで子どもを守る」
 2012年 5月12日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」 
 
しらいし・はじめ  大手放送局の報道番組制作などを経て独立。市民メディアの普及に尽力し、現在はビデオジャーナリストであり、インディペンデント・メディアOurPlanet-TV代表。3.11後は原発事故に関する情報を積極的に発信。メディアリテラシー教育にも関わっている。著書に『メディアをつくる 「小さな声」を伝えるために』(岩波ブックレット)、『ビデオカメラでいこう』(七つ森書館)がある。

講師/白石草さん(OurPlanet-TV代表)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

今回の原発事故報道でテレビへの不信感が募りました。長く市民メディアの必要性を訴えてきた白石草さんにその背景をお聞きし、「何が正しいのか」判断できるわたしたちになりましょう。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
      「福島原発事故と日本病」
 2012年 6月17日(日) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」
むらた・みつへい アフリカ・セネガルほか周辺国やスイスの大使を長年勤めながら、さまざまな国際会議に議長・パネリストとして参加。今年3月、参議院公聴会にて、福島第一原発事故の危機的状況への対処を求めた。著書に『原子力と日本病』(朝日新聞社)、『新しい文明の提唱 未来の世代へ捧げる』(文芸社)など。

講師/村田光平さん(元スイス大使)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

日本の原発政策を、世界はどう見ているのでしょう?福島第一原発の事故には、「日本病」が典型的に表れていると言う村田光平さん。国際的な場でエネルギー問題に尽力してきた視点からお聞きします。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
     「再稼動を止めるエネルギーのはなし」
 2012年7月21日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」
ひろせ・たかし スリーマイル島の事故をきっかけに、1980年代から、『東京に原発を!』(集英社文庫)などの著作や講演を通し、一貫して原発の危険性を訴え続けてきた。『第2のフクシマ、日本滅亡』、『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン』(ともに朝日新書)、『原発の闇を暴く』(集英社新書)など著書多数。

講師/広瀬隆さん(作家)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

長く原発に警鐘を鳴らしてきた広瀬隆さんをお迎えします。いま、あらためてエネルギー問題に向き合うことが大事だと言う広瀬さんのお話を聴き、再稼動を一緒に止めましょう!

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp


※各種お問合せは c-help@crayonhouse.co.jp <総務部>まで

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