crayonhouse

  
 

91年5月より、スタートしましたクレヨンハウスの[子どもの本の学校]連続講座は、第21期を迎えます。
子どもの本の専門店として、作家と読者が出会う場所をつくりたいとの思いが出発点。
“子ども”をキーワードに、子どもについて、子どもの本について、子どもをとりまく大人の世界について、
ご一緒に楽しみながら考えていきたいと思います。 さあ、第21期のスタートです。

 
  ◆ 第21期 講演スケジュール ◆
開催日時
(土曜日16:00〜)

講演者

講演タイトル、講師からのメッセージ
第1回 <2011年>
5月21日
今江祥智さん
(童話作家)
今江祥智さん(童話作家)
「子どもの本の海で――50年!」
踏みこんだときは、まるでマッサラだった子供の本の海。一世代前の書き手たちにも導かれながら、やがて追いこして走りだしたが――50年後の今はどんな「状況」だろうか。
第2回 6月18日 三浦太郎さん
(絵本作家・イラストレーター)
三浦太郎さん(絵本作家・イラストレーター)
「自作を語る」
絵本に対する考え方、アイディアの源、作り方など。
質問も歓迎です。
第3回 7月9日 岡田淳さん
(児童文学作家)
岡田淳さん(児童文学作家)
「物語が伝わるということ」
物語を好きになったり気にいったり心に深く残ったりする、つまり伝わる、というのはどういうことなんだろうと、ちょっと考えてみました。
第4回 8月20日 寮美千子さん
(作家)
寮美千子さん(作家)
「詩が開いた心の扉 『空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』 」
「加害者になる前に、被害者だった」少年たち。
家庭内暴力、育児放棄、いじめ、などで心を閉ざした子どもたちを救った「物語の教室」とは?
第5回 9月10日 野崎歓さん
(翻訳家・エッセイスト)
野崎歓さん(翻訳家・エッセイスト)
「フランスの絵本のおもしろさ」
フランスの人気絵本シリーズ『ラプーたんていのじけんぼ』を翻訳してみて、びっくり! 文化のちがいって、やっぱりこんなに大きいのか。という驚きを、お話しいたします。
第6回 10月15日 田島征三さん
(絵本作家)
田島征三さん(絵本作家)
撮影/坂口綱男
「生命の記憶」
自分は何者であるのか?どこへ行こうとしているのか?やっと、おぼろげにわかってきた。ここまで歩いてきたのは何をするためだったのかを考えることで君へのメッセージとしたい。
第7回
11月19日 竹田津実さん
(獣医師・写真家)
竹田津実さん(獣医師・写真家)
「野生動物診療所雑記」
思い出の中に生きる患者たちのお話をしましょう。
第8回 12月3日 長田弘さん
(詩人)
長田弘さん(詩人)
「本は贈り物である」
おたのしみに!
第9回 <2012年>
1月21日
岡ア乾二郎さん
(造形作家) &
ぱくきょんみさん
(詩人)
岡ア乾二郎さん(造形作家)ぱくきょんみさん(詩人)
「あの手、この手、猫の手も」
絵本はまぼろしの家族みたい。かいじゅう。やっこさん。
いつもそばにいるけど、なかなか絵とことばの世界であそばない。あの手、この手、猫の手も探りましょう。
第10回 2月18日 松本雅隆さん
(ロバの音楽座主宰)
松本雅隆さん
              (ロバの音楽座主宰)
「絵本のような音楽を」
幼いこどもが なつかしい と感じる音、音楽のひみつをロバの音楽座の演奏もお楽しみいただきながら。
第11回 3月3日
※日程変更がありました
荒井良二さん
(絵本作家)
荒井良二さん
              (絵本作家)
「300年後の子どもたちへ」
素晴らしい未来を思い描くよりは
未来は素晴らしいという願いを300年後に伝えたい。
第12回 4月21日 落合恵子さん
(作家)
落合恵子さん(作家)
「孤独の力……今日を積極的に生きるために。」
ともすると逃げたいと思われがちな「孤独」。けれどわたしたちは孤独から沢山のものを学べるはずです。
本と孤独との出会いの時、について。
*講師の急な都合などにより、日程や予定講師の変更などございました場合は、ご了承ください。
 

◆ 講座の内容と会員特典、ご入会手続き ◆

○内容
■毎月1回 土曜日に開催します。
■場所:クレヨンハウス東京店B1レストラン「広場」
■時間:1回90分(受付・会場:15時30分、開演:16時、終了:17時30分)
■定員:東京120名(全席自由) 
■参加費:
<年会員>23,000円/12回分(入会金500円(20期から継続の場合不要)と、年会費22,500円)
<当日券>2,500円/1回分
※当日券は講座当日AM11時より店頭販売。会員が優先入場。定員に達した場合はお立見になります。

○特典
■会員は優先的にご入場できます(全席自由)。
また代理聴講ができます。お友だちや職場の仲間と組んで代表者1名が会員となり、交替で受講可能。
※開演時間が過ぎてもいらっしゃらない場合、お立見になることもあります。
■「クレヨンハウス通信」1年分がもらえます。毎講座日に受付にてお渡し致します。
■再入会の際は第20期の会員証をご提示いただければ入会金がお一人分免除。

○ご入会手続き
■ただいま会員申し込み受付中です。
クレヨンハウス東京店子どもの本売場店頭にて受け付けます。
子どもの本売場店頭にございます入会申込書にご記入の上、23,000円(第20期会員の方22,500円)を原則として店頭にてご入金ください。
お電話での入会、予約、また当日券の予約は原則としてできません。
ただし、遠方の方は現金書留でも承ります。
※定員になり次第、締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。
※会員証は受講の際には必ず受付にてご提示ください。 会員証をお持ちにならない場合は、当日券分2,500円を次回までお預かりしますのでご注意下さい。
※講師の急な都合などにより、日程や予定講師の変更などございました場合は、ご了承ください。
※会員証は1年間、大切に保管してください。再発行の際には2.500円の手数料がかかります。
※21期講座は東京店のみの開催です。


◆「月刊クーヨン」2011年5月号に掲載しました「子どもの本の学校・第21期」の告知ページで、
 田島征三さんの写真を撮影された、坂口綱男さんのお名前に間違いがありました。
 訂正し、こころよりお詫び申し上げます。


◆お問合せ
クレヨンハウス東京店 子どもの本売り場
〒107-8630 東京都港区北青山3-8-15
TEL 03-3406-6492


 

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