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グロースターの仕たて屋(ピーターラビットのおはなし15)
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本書は、仕たて屋が縫いかけの上着を店において帰ったところ、驚いたことに朝にはそれが仕上げられていたという実話にもとづいて書かれたものです。後になって仕たて屋の弟子たちのしわざとわかったのですが、ポターはそれを小さい茶色のねずみたちがクリスマス・イブにしたことという設定にして、このお話をつくりました。1903年刊。
◇石井桃子/訳
◇福音館書店/刊 2002年9月新装版
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