長谷川義史さん クリスマスライブ


大人気絵本作家、長谷川義史さんの絵本ライブが
大阪弁翻訳絵本『ちがうねん』の刊行を記念して、12月23日(日)にブックハウス神保町、
クリスマス・イブの12月24日(月)にクレヨンハウスにて開催されました。
連日なうえ、なんとクリスマス・イブの日には長谷川さん、
朝に開店前のクレヨンハウス東京店、夕方はクレヨンハウス大阪店、
と本物のサン タクロースのように、飛び回って下さったのです!


まってました!
ホンマモンの『ちがうねん』





参加者はもちろん、わたしたちクレヨンハウスのスタッフも長谷川義史さんによる、
本物の大阪弁での『ちがうねん』を楽しみにしていました。
「大阪弁の力」はすごいですね。長谷川さんが「…ちがうねん。」とタイトルを読んだだけで、
なんだかおかしくなってきて。会場の空気がゆるんでしまいます。




お話にでてくる大きい魚、絵と文章の絶妙な「ずれ」。
長谷川さんの声、うわずってみたり低くなったり、
と茶目っ気たっぷりなのに、表情はいたって真面目。
そして、読んだことのある方はご存じのラスト……
 しん と会場が一瞬だけ、静まりかえるその瞬間。背筋がぞくっとしました。


『どこいったん』クイズ大会(!?)
正解者にはプレゼントが!





「ぼくのぼうし どこいったん?」 「みたで。あおうて まるいやつ。」といった動物はなんでしょう?
長谷川さんが絵本を読んだあとに、クイズをだしました。
すかさず「へび!」男の子が正解!


「絵本ライブ」の名のつく通り、そのままお客さんとお話しながらのライブペインティング開始!
「絵具は赤、青、黄色の3色もあればじゅうぶん。」
といいながら、クイズに正解した「しんたろう君」の似顔絵をさらさら書いてくれました。
真っ白の模造紙に草木が生い茂り、夜空に星がまたたく。
長谷川さんはたった30秒間の会話で、しんたろう君の心にひろがる草原を表現したのです。
素敵なクリスマスプレゼント、うらやましいなあ!




ほかにも、『串かつやよしこさん』(アリス館)、
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(BL出版)を読んでくださいました。


イブの夕方はクレヨンハウス大阪店!


東京店での第1幕を終えた長谷川さん。お昼過ぎには新幹線に飛び乗り、大阪店へ……
やっぱり長谷川さんの地元?大阪はファンの方々のアツさがちがいます。
予想を上回る数のお申込みをいただいたため、途中で会場が変更になりましたが、
ツイッターで情報を拡散くださったり、詳しい道順を補足してくださったりと
参加者の方々のご協力で無事に開催することができました。




みてください、これが長谷川さんサポーターです!!

長谷川さんから子どもたちへ メッセージ




「何百万年前からつないできたこの地球、この先この子たちにつないでいけるのでしょうか?
そんなことを想いながら、子どもたちの絵を描きます。」
といいながら。長谷川さん、最後に笑顔の子どもたちの絵を 描いてくださいました。
‘こどもたち GO メリークリスマス’

長蛇の列のサイン会もお話して握手して。とても丁寧に、一人一人にちがう絵を描いて喜ばせてくれました。

長谷川さん、とっても素敵なクリスマス・イブの一日を本当にありがとうございました!





12月23日にはブックハウス神保町で




12月23日にはブックハウス神保町さんにて絵本ライブを開催しました。こちらも大盛況の大盛り上がり!!
『ぱんやのろくちゃん』(小学館)他、読み聞かせやライブ・ペインティングに加え、ウクレレの歌声も披露。
おなじみ「幼稚園ブルース」に「じゃがいもポテトくん」。
「ポテサラコロッケフライドポテト みんなだいすきポテトテト……」思わず会場にいたみんなで口ずさみました。

詳しくは、ブックハウス神保町さんのブログをご欄ください。
『BHのマスコット・じんぼうくんがつづるブックハウスの毎日 』




ちがうねん  -ぼうしシリーズ絵本- ジョンクラッセン×長谷川義史
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