特集おとなも(キーナーさん)



20年以上もの間、デザインも品質も変わらずおもちゃを作り続けているキーナー社。スイスのチューリッヒ近郊に暮らす、カテリーナ・キーナーさんは、「美しいものであそぶのは、しあわせなこと」と語ってくれました。



カテリーナ・キーナー
幼稚園で保育の仕事をしたのち、おもちゃをつくりはじめる。
1975年、キーナー社を設立。数々のデザインを手がけ、
その色彩の美しさには定評がある。各国をめぐり、
子どもたちと直接のふれあいを大切にしている。


「子どもが大好き! 子どもはおとなには想像もつかないような可能性を秘めています。たくさん遊んで、いろいろな経験をしてほしい。おもちゃをデザインするときは、いつもそんなことを考えています」。

60種類にもおよぶおもちゃを手がけてきたキーナーさんは、かつては幼稚園で保育の仕事をしていました。子どもの特性を考えてつくられたおもちゃは、まるで子どものこころにそっと寄り添うかのよう。



>インタビュー全文をよむ