パペットワールドの麻生慎一郎さんに、パペットの魅力をお聞きしました!

パペットいろいろ 121種

子どもたちとたのしく会話したい、あそびたい。そんな場面で活躍します。

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指人形いろいろ 22種

かんたんに持ち歩け、いつでもどこでも演じられるのも魅力です。

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早変わり人形&飛び出し人形 8種 

あっというまに「へんし〜ん!」する早変わり人形や、あっとおどろく飛び出す人形。

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リアルなデザインと動きで、まるで生きているかのよう!

麻生慎一郎さん(パペットワールド)に、パペットの魅力をお聞きしました!

●パペットはままごとあそびに、読み聞かせのパートナーに
フォークマニス社のパペットとの初めての出会いは、カナダでした。
1996年ごろ、日本で「指人形」や「手人形」といえば、人形劇に使うものというイメージが強くありましたが、カナダでは保育の現場で、子どもたちのままごとあそびの一員として、あるいは先生が読み聞かせをするときのパートナーとして、パペットが日常的に活用されていました。

●パペットが話していると思えば、勇気をもってお話できる
みんなの前でお話ができない恥ずかしがり屋の子どもたちには、勇気をもってもらうためにパペットを使ってお話しさせたりすることもありました。自分が話しているのではなくて、パペットが話していると思えて、恥ずかしさが和らぐようでした。また、移民の国のカナダで、英語が母国語でない子どもたちへの英語教育で活躍しているのが、パペットでした。

●リアルなデザインと、愛らしい表情のパペットを日本にも
そのような経験から、日本でもパペットが求められる時代がくるのではないかと考え、デザイン的にすぐれていて、愛らしい表情がたのしめるフォークマニス社のパペットを紹介したいと考えたのでした。 パペットに導かれるように様々なひとに出会い、紹介する機会を、うれしく思っています。

『おもちゃtown第3号』(2009年刊行)より


フォークマニス社のパペットはリアルなデザインで、ぬいぐるみとしても素敵です。
さらにパペットに手をいれた瞬間から、いのちを吹き込まれたかのように動きだします!
 
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