「主権者」は誰か 原発事故から考える
商品コード :9784002708300
価格 550円(税込)
著者名 日隅一雄/著
出版社名 岩波書店
外寸 218×158×6 mm
ページ数 54
発売日 2012年04月12日
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福島原発事故後、市民に伝えられるべき情報の多くが隠され、誤った説明が繰り返され、国民不在の場で様々な基準が決められていった。なぜ、これほどまでに「主権者」である国民がないがしろにされたのか。政治家、官僚、メディア、専門家、そして東電などによる事故後の対応を振り返りながら、その構造的問題点を指摘する。

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