空へつづく神話
商品コード :9784037270803
記憶をなくした神様を助ける女の子の物語。
価格 1,404円(税込)
著者名 富安陽子/作 広瀬弦/絵
出版社名 偕成社
外寸 サイズ 21cm×16cm
ページ数 286
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理子の部屋に住むことになった白ひげの神様は、名前も帰る場所もわからないという。記憶をなくした神様を助ける女の子の物語。

“郷土”について深く知りたい

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
理子の津雲と同じように、自分の生まれ育った町にも神さまがいて、町とそこに住むひとびとを守ってくれているのだと思います。自分の“郷土”について深く知り、もっともっと好きになれたらいいと思います。(Y・S)

2011年3月11日以来、考え続けています

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
2011年3月11日以来、いつから日本人は日本人のこころを失ってしまったのだろうと考え続けています。東北の漁村では、昔から守られてきた暮らしを奪われました。一方わたしたちは、原発の本質を考えることなく、砂上の城のなかで西洋風の暮らしをぬくぬくと営んでいました。この物語は小学生の理子を通して、ひとびとと神々がすこしずつ離れていったこと、それはいまにつながる要因がたくさんあった、そんなことを伝えているのだと思います。日本の神々に会いたくなりました。(N・I、N・M)
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