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エゾオオカミ物語
商品コード :9784061323865
エゾオオカミと人間の歴史……
価格 1,650円(税込)
著者名 あべ弘士/作
出版社名 講談社
外寸 239×265×12 mm
ページ数 40
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いまから100年ほど前。北海道の地には、エゾオオカミが住んでいました。エゾオオカミは子育てをし、エゾシカを狩って生きていました。食べること、食べられることで保たれてきた自然。しかし人間によって開拓がはじまり、エゾオオカミは絶滅しました。そして自然界のバランスは崩れ……。
あべ弘士さんの絵が、北海道の自然とエゾオオカミの姿を美しく描き出します。

これからを担う子どもたちに、ぜひ読んでほしいです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
ずっと読みたかった本ですが、配本されるまでたのしみに待っていました。絵も文も説明的ではないのにいろいろなことを想像させ考えさせてくれる“余地”のある一冊でした。これからを担う子どもたちにぜひ読んでほしいです。 (M・O)

オオカミがよみがえるかのよう

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
昔は日本の各地にいたというオオカミ。恐れられながらも人間との縁は深くいろいろな物語に登場している。そのオオカミが姿を消して久しい。エゾオオカミも絶滅。絶滅させたのは人間。生態系が狂いだしたそのツケはやがて人間に。野太い絵の中でオオカミがよみがえるかのよう。(S・U)

人間もそう捨てたもんじゃない、そう信じたいです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
自然と人間の共生は昔からのテーマですが、現代はむずかしい時代になったのでしょうか。シマフクロウがモモンガに語る話は美しいブルーの世界で、雪山を見つめるそのうしろ姿は希望に満ちた未来を感じます。人間もそう捨てたもんじゃない、そう信じたいです。(M・S)
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