福島原発 現場監督の遺言
商品コード :9784062172141
福島原発の危険性を26年前から警告していた元現場監督・平井憲夫氏。著者は、平井氏と高木仁三郎・原子力資料センター代表を対面させて大量被曝事件の真相に迫った。
価格 1,650円(税込)
著者名 恩田勝亘/著
出版社名 講談社
外寸 194×145×18 mm
ページ数 270
発売日 2012年02月20日
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福島第一で現場監督を務めた故・平井憲夫さんとの交流を柱に、原発取材35年の著者がその危険性を告発。「常々、不安なのが福島第一の1〜4号機」と警告していた平井さんによれば日本の原発は設計図が立派でも配管や溶接は三流で、化学プラントより技術的に10年遅れ。危険な仕事は全て下請け任せで、腕のいい職人がいないため現場はトラブル続出という。この実態を隠し続けた末の大事故と、結婚や出産・育児の不安も募る各地の放射能汚染の現状を明らかにする。

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