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霧のむこうのふしぎな町
商品コード :9784062832069
ちょっぴりおとなに変わる夏
価格 1,430円(税込)
著者名 柏葉幸子/作 杉田比呂美/絵
出版社名 講談社
外寸 210×148×21 mm
ページ数 198
発売日 2006年09月21日
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リナは、夏休みに父親の古い知人を訪ねる途中で道に迷います。
霧の向こうに現れた町こそが、探していた「霧の谷」でした。
「働かざるもの食うべからず」という町のきまりのもと仕事を探しはじめますが……。
映画『千と千尋の神隠し』に影響を与えた、いまや夏に読みたいファンタジーの定番となりました。

これから読む息子がうらやましい

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
配本の予定を見ると、『霧のむこうのふしぎな町』や『ライオンと魔女』など、30年前にわたしが読んだときのドキドキワクワクした気持ちがよみがえります。これから読む息子がうらやましいです。わたしのほうが配達をたのしみにしています。(A・N)

ブッククラブがきっかけ

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
子どもは自分でも本を選んで読んでいるため、予定の本と重なってしまうこともありますが、ブッククラブで紹介されたりすると、そこからきっかけが生まれることもあり本人もたのしみにしています。『霧のむこうのふしぎな町』をきっかけに、最近は柏葉幸子さんの作品を集中して読んでいました。これからもよろしくお願いします。(F・T)

柏葉幸子さんのファンタジーの世界に魅かれたようです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
息子が小学生になってから、毎年夏休みの宿題の感想文の本は、ブッククラブで届いた中から選んでいます。今年は『霧のむこうのふしぎな町』を選びました。柏葉幸子さんのファンタジーの世界に魅かれたようです。(N・I)

遠い夏の日のようなたのしさがありました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
夏休みに外出するたびに、電車の中でこの本を読んでいました。お話もちょうど夏休みの設定となっていたので、より臨場感があったようです。わたしもとなりに座り、ワクワクしながら読みました。遠い夏の日のようなたのしさがありました。(S・S)

リナのおとうさんの気持ちがわかるように

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
母のわたしが小学生のときいちばん好きだった本です。学校の図書館で何度も借りました。当時と装丁は変わっていますが、再会できてうれしかったです。いまはおとなになって、リナのおとうさんがピエロのかさをリナに渡したときの気持ちがわかるようになりました。子どもたちには本の世界で、豊かな人間になってほしいと思います。(K・T、K・T)
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