電力と国家
商品コード :9784087206135
「民」vs「官」の死闘の末、「原発」という「怪物」は、なぜ誕生したのか?
価格 734円(税込)
著者名 佐高信/著
出版社名 集英社
外寸 16.8×10.8×1.2 cm
ページ数 176
発売日 2010年10月14日
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東京電力を始めとする電力会社は、なぜこれほど腐りきった組織になってしまったのか?本書は、九電体制の成立期に焦点を当てつつ、「民」vs「官」という対立軸が消失していく戦後史を描出していきます。担当するのは初めてでしたが、東電や原発利権構造を批判するために、黎明期の経営者を「過度に」持ち上げた佐高さんの不敵さに、真の「公(パブリック)」を粘り強く志向し続けてきた在野評論家の、矜持とタフネスぶりを感じました。

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