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ふたりはともだち
商品コード :9784579402472
なかよりのふたり、がまくんとかえるくんのゆかいなおはなし
価格 1,026円(税込)
著者名 アーノルド・ローベル/作 三木卓/訳
出版社名 文化出版局
外寸 サイズ 217×155×12 mm
ページ数 64
発売日 1987年03月31日
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1972年初版刊行|1970年原書刊行


「友だちになりたい!」絵本です
ふたりでいると、なぜかたのしい。相手が悲しいと、自分も悲しい。ときどきけんかもするけれど一緒にいたい、がまくんとかえるくん。こんな友だちがいたら、幸せだろうな。

ふたりの会話が絶妙にとぼけています
大事件が起きるわけではありません。水着姿を見られたくないとか、お手紙がこないのが悲しいとか、日々のささやかなできごとや気持ちが描かれています。漂うおとぼけ感に、くすくすっ。

土や風、季節が香るお話が5つ
「ぼくたちの あたらしい一ねんが また はじまったってことなんだ」5つのユーモラスであたたかなお話に、土と風、季節の香りを感じるような絵が添えられています。
マイペースでだだっ子のようながまくん。しっかり者でやさしいかえるくん。性格はちがうけれど、最高の友だちです。ふたりにまた会いたかったら、『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』シリーズをどうぞ。絵本から童話へ、そんな時期の子どもたちや、友だちにも贈りたい絵本です。
「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」の5話を収録。

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親友って呼べる間柄

レビュースコア:5点  投稿者:まぁちゃん
がまくんとかえるくんの相手へ思いやる気持ちや好きだからこそ振舞ってしまう態度など、ちょっぴり滑稽なやり取りがかわいらしいです。大人になって改めて素敵な物語だなぁと感じます。我が子が今このシリーズにはまり中で、親子で楽しんでいます。

何回読み聞かせても妹と一緒に大笑いです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
「字が多いけど、ちゃんと聞いてくれるかな?」と思っていましたが、そんな心配は無用でした。
「おはなし」がとくに好きで、がまくんが頭を壁にドシンドシンぶつけるところでは、何回読み聞かせても妹と一緒に大笑いです。(I・Y)

昔息子たちに読んだ本

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
離れて暮らす孫の小学校入学を機に申し込みました。とてもうれしそうな「ありがとう」の電話が入りました。初回の『ふたりはともだち』は、昔息子たちに読んだ本で、いまもわが家の本棚のどこかに……。大好きな本でした。(H・H)

自分用にほしくなりました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
孫に本を渡す前にわたしが読みます。がまくんが病気のかえるくんのために、一生懸命にお話を考える場面で胸がいっぱいになり、自分用にもう一冊ほしくなりました。 (S・E)

ふたりの仲の良さに魅かれているのでしょうね

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
この中の「すいえい」が気に入り、がまくんの水着姿にゲラゲラ笑っています。そして「もう一回よむ!」と、ふたりの仲の良さに魅かれているのでしょうね。(H・S)
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