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急行「北極号」
商品コード :9784751519998
サンタを待つ少年のもとにあらわれたのは
価格 1,650円(税込)
著者名 クリス・ヴァン・オールズバーグ/絵と文 村上春樹/訳
出版社名 あすなろ書房
外寸 23×29cm
ページ数 32
シリーズ名 村上春樹の翻訳えほん
発売日 2003年11月01日
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クリスマス・イブの真夜中に、鈴の音じゃなくて、
「しゅう」という蒸気の音や、金属がきしむ音が聞こえてきたら、窓の外を見てごらん。
きっとそこには、すべてのクリスマスのおもちゃがつくられる街へ行く、
急行「北極号」がきみをまっているから。

クリスマス・イブの真夜中、サンタの鈴の音を聞こうと、耳を澄ませて待つ少年。
ところが、現れたのは白い蒸気に包まれた急行「北極号」。
子どもたちを乗せて向かうのは、サンタのいる北極点。
サンタに出会えた少年がお願いしたのは、あの鈴。さて、どんな音がした?
サンタを信じるすべてのひとたちへ贈るファンタジー。
オールズバーグの濃厚な絵が、空想を超えて五感に迫る世界をくり広げます。

いつでも鈴音が聞こえる人間でありたい

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
こころから信じていれば聞こえる鈴音。ひとはみなおとなになると忘れてしまう子どもの純真さ……。いつでも聞こえる人間でありたいと思います。(S・M)

ダークな色調でありながら、ファンタスティックな絵本

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
ダークな色調でありながら、ファンタスティックな絵本。トナカイの鈴の音が聞こえるのは「信じる」こころをもった子どもけ……。おとなになるって何でしょうね?(U・S)

おとなになるのも悪くない

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
サンタのそりからはずした鈴の音は、子どもたちには聞こえるがおとなには聞こえない。でも鈴はそりについていて、サンタの訪れとともに多くのひとたちの耳に届くほうがいいんだと思うから、はずした鈴の音が聞こえないおとなになるのも悪くないと思います。(R・S)

ふたりで寄りそって

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
5年生の息子は、妹と一緒に読んでいました。まだ半信半疑ながらも銀の鈴の音が聞こえるようです。ふたりで寄りそってサンタが来るのをたのしみにしていました。(T・K)
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