脱原発 ドイツと日本─学ぶドイツ・懲りない日本
商品コード :9784826505703
価格 1,980円(税込)
著者名 伊関武夫/著
出版社名 批評社
外寸 191×129×18 mm
ページ数 230
発売日 2013年01月25日
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3.11の東日本大震災に誘発されて勃発した未曾有の福島第一原子力発電所のメルトダウン。その3日後にドイツのメルケル首相は、電光石火のごとく、「全原発17基の3ケ月間一時停止、原発8基は稼働禁止」を発表し、3カ月後には「停止指示した原発は即時廃棄処分。残りの9基も2022年までに閉鎖」を閣議決定した。 この間、日本は何をしていたのか。2012年12月16日の衆議院議員の選挙が行われるが、12党派が乱立したなかで、脱原発、廃棄を言明した党派は,生活が第一をはじめ、未来の党、社民党、共産党以外に見あたらない。フクシマの復興は1年9ケ月経った現在に至るまで遅遅として進展しない。 ドイツと日本、この違いは何に由来するのだろうか。幾度となくドイツに紀行して見聞したドイツ人のものの見方、考え方、そして過去の歴史のなかに自分たちの現在の姿を見る眼を養い、未来に向けて構想するドイツの精神風土や文化風土を考察し、日本人と日本の文化風土を比較検証しながら脱原発の思想を分かりやすく具体的に明らかにする。

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