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はなをくんくん
商品コード :9784834000955
もっとも幸せな日のおはなし
価格 1,210円(税込)
著者名 ルース・クラウス/文 マーク・シーモント/絵 木島始/訳
出版社名 福音館書店
外寸 310×220×9 mm
発売日 1967年03月20日
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降り積もる雪の中。森の動物たちはみな眠っている。
おや? ネズミもクマもカタツムリも、みんなくんくん。
目を覚ましてどっかを目指して走っていく。
辿りついた先には……。


1967年初版刊行|1949年原書刊行

くんくんしながら走っていくのは、なぜ?
動物たちが、はなをくんくんさせながら、いっせいに走って行きます。どうして? なにが起きたの? そのわけを知りたくて、動物たちのあとについて、走っていきたくなるんです。

目と鼻と耳と、からだ全部で感じたい絵本
動物たちが冬眠する雪の森は、音のないモノクロームの世界。目覚めて、くんくんとなにかをかぎつけ、いっせいに走りだします。そうして雪のなかに見つけたものは……ちいさな「春」!

原題は「The Happy Day」
すてきなタイトルですね。動物たちが雪のなかに見つけた「Happy」。冬が終わり、春の訪れを告げる「Happy」。一日を「Happy」にしてくれるものを、自然のなかに見つけに行きませんか?
雪深い森のなか、虫も動物もみんな眠っています。と、のねずみが、はなをくんくんさせはじめました。くまも、かたつむりも、りすも、やまねずみも、はなをくんくんさせて、かけていきます。なにかを見つけて立ち止まり、「みんな うっふっふっ」。笑って、おどりだしました。そのわけは?



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無彩色なのにこんなにも豊かな想像力あふれる作品に出会えるなんて!

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
無彩色なのにこんなにも豊かな想像力あふれる作品に出会えるなんて! かたつむりが大好きな娘は「つむちゃん起きた、動いてる」とちいさな大群の動きや表情に見入っていました。
(S・Z)

希望の花がいっぱい咲いてほしいなぁ

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
この本の花のように、みんなを元気にし笑顔にさせてくれる希望の花が今年はいっぱい咲いてほしいなぁ、とこころから思いました。(K・T)

季節がすこしずつ理解できているよう

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
雪が大好きな息子 (4歳)は「雪が降ったあとには、お花が咲いて春が来るんだよ」と教えてくれました。季節がすこしずつ理解できているようです。 (S・K)
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