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【品切れ中】川端誠 落語絵本9 「そばせい」
商品コード :9784861010248
賭けで、もりそば60枚に挑んだ「そば清」さん
価格 1,540円(税込)
著者名 川端誠/作
出版社名 クレヨンハウス
外寸 297×210×11 mm
ページ数 24
シリーズ名 落語絵本
発売日 2004年12月01日
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その気になれば、もりを四十食うという清さん。あだ名は「そば清」。
六十を食えたら十両をもらうという賭けをうけてたち、ある秘策をふところに忍ばせて挑みますが……? 
どんでん返しのオチが、まっています。迫力あふれる力作です。
川端 誠 新潟県上越市生まれ。シリーズごとにテーマや表現技法を変え、多彩な世界を展開している。絵本ライブや講演、また絵本作家ならではの絵本解説にも定評がある。

落語が身近なものになりました

レビュースコア:5点  投稿者:読者カードより
子どもは「ホンモノの落語を聞いているようでおもしろい。少しこわいところもあるけど、そこがまたたのしい!」と言っています。
わたしも、絵本で読むと、落語が身近に感じられました。近所で開催される子ども向けの落語公演にも親子で行く予定です。(兵庫県 愛香様)

子どもがマネを

レビュースコア:5点  投稿者:読者カードより
子どもが同じ「誠」でもうすぐ4歳の息子は
「カワバタマコトさん」と教えると
ずーっと連呼していました(笑)。
きっかけは俳優の大泉洋さんが落語が好きだとおっしゃっていて
話にオチがつけられるようになったと話していたのでわが子も(笑)ということで
はじめは『じゅげむ』でした。
読んでみると、話がおもしろいことに親のわたし&主人もはまり
いまではEテレの落語を録画して
どっぷりはまりました。このイラストの何とも言えない表情の豊かさに
いつもワックワクしながら読み聞かせをしており、
ときには子どもが『そばせい』のうわばみがひとを
飲み込んだあとのイラストの顔を
見てみてほらーこれーとマネをしています(笑)。
大人では理解しずらいその場面の表情を
マネさせる力をもっていて、
すばらしいな、と感心しております。
一見、難しそうだな、と感じる話の内容も、非常に理解しやすく
子どもが何度も「読んでー」「もう1回」というので
絵本を見ないで言えるくらいになりました。
1度お会いしてサインがほしいぐらいです(笑)。
今後も落語絵本シリーズが続くことを楽しみにしています。
わたしも落語家さんを超えるかたりができるよう、
毎日たのしく読み聞かせをしていきたいと思います。
また字は読めないのですが、たぶん
見なくても言えるぐらいにはなっているようで、
たまに先を読んでいることがあるので、
これからが一層たのしみにです。
夢は親子落語です(笑)。(まこあき様より)
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