あーん/谷川俊太郎さんのあかちゃんから絵本
商品コード :9784861012556
「あーん」と「ぷーん」で毎日生きるあかちゃんへ!
価格 1,296円(税込)
著者名 下田昌克/絵 谷川俊太郎/文
出版社名 クレヨンハウス
外寸 サイズ 220×220×9 mm
ページ数 29
シリーズ名 谷川俊太郎さんの「あかちゃんから絵本」
発売日 2013年06月25日
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ごはんを食べてうんちをする。あかちゃんの大事な仕事です。 だから一生懸命食べて、まじめにうんちをします。 そんなあかちゃんの仕事に注目しました。 シンプルで力強いいのちの営みを、下田昌克さんがこれ以上ないほど、ぴったりの絵で描いています。 「あーん」「ごくん」「ぶお――」。声に出して気持ちいい一冊です。

○下田昌克/え
1994年から2年間、中国、チベット、ネパール、インド、ヨーロッパを旅行する。そのなかで出会ったひとのポートレイトを描き続けたことをきっかけに、本格的に絵の仕事に。挿画のほか映画の劇中イラストなど幅広く活躍。著書に『PRIVATE WORLD』(山と渓谷社)など。絵本作品に『ぶたラッパ』(そうえん社)など。

○谷川俊太郎/ぷん
詩人。21歳のとき、詩集『二十億光年の孤独』を刊行以来、子どもの本、作詞、シナリオ、翻訳など幅広く活躍。多彩な画家、アーティストとつくる「あかちゃんから絵本」シリーズは、本作が11冊目。

図書館に返すのをいやがって……

レビュースコア:5点  投稿者:読者カードより
3歳8ヶ月のとき、図書館で見つけました。シンプルな絵と文字、身近なストーリーが気に入ったようです。
もっとちいさい子向けの絵本かなとも思ったのですが、ひらがなを読めるようになった頃だったので、自分で読めるたのしさもあったようです。
その後、返却をいやがり、何度も延長して借りていたので、本屋で探し出し購入しました。毎日のように読んでいます。
飽きないのかなあと思いますが、本人は毎回はじめて読んだときのようにワクワクしているようです。
自分なりにストーリーをアレンジしたりしているみたいです。子どもってすごいなーと思います。

「もっかい」と催促されます

レビュースコア:5点  投稿者:読者カードより
わが子(2歳)は「ぐわおー」がちょっと怖いみたいで、かわいかったです。
職場の子どもたち(1歳児)は「もっかい」と催促してくるくらいたのしんでいます。

何度も「読んで」と持ってきます

レビュースコア:4点  投稿者:読者カードより
「あーん」と口を開けているちいさな怪獣(?)がパラパラマンガのように動いて見える、とてもおもしろい本でした。
1歳半の娘も、何度も読んでと持ってきて、夢中になっています。
読み聞かせていると、シンプルなことばが不思議なリズムをもっているように聞こえました。
予約注文でしたが、よかったと思えました。
ただ、価格は少し高めなのかな、とも思いました。

一度目から笑いました

レビュースコア:5点  投稿者:読者カードより
1歳の子に買いました。
一度目から笑いました。
3歳のおねえちゃんは、まだ字が読めませんが、雰囲気で妹に読んであげられるので、わたしも助かりますし、おねえちゃんとしても、役目を果たせて誇らし気です。
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