たいようのおなら 子どもの詩集
商品コード :9784931129658
こころがほぐされ、生きる力がわいてくる
価格 1,320円(税込)
著者名 灰谷健次郎/編 長新太/絵
出版社名 のら書店
外寸 182×128×13 mm
ページ数 101
発売日 1995年06月01日
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おかあさんやおとうさんのこと、犬や、おふろや、かみさまのこと…
目にしたもの、ふと気になったことを、子どもたちが飾らない言葉で綴った詩集です。
灰谷健次郎さんによるコメントも素晴らしい。
子どもって、ほんと!詩人だね。

泣きそうになりました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
読んでみたらいがいとおもしろかった。あゆみより。
おとなには決して書けないであろうすごい詩の数々。泣きそうになりました。こういう作品を書けないのは残念です。が、これらの良さがわかるのは実はおとななのかもと思います。母より。(F・A、F・Y)

子どものことを思いながら読みました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
せわしい12月。世間のしがらみに疲れつつ日々過ごしている日常のなか、子どもがいない昼間に読みました。そういえば最近娘のこと“ぎゅっ”と抱きしめていないなぁと、この本を読みながら思いました。良かったです。(S・S)

最高でした!

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
『たいようのおなら』最高でした!やっぱり子どもはこうでないと。息子(小2)も大笑いして読んでいました。わたしは胸がいっぱいになって泣けてきました。(M・M)

涙がポロポロ

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
矢野顕子さんの歌「たいようのおなら」を先に聞いており一度読んでみたいと思っていました。子どもたちの素直でまっすぐな詩を読んで、こころがあたたかくなる添え書きも読んで、涙がポロポロでした。息子(6歳)にもおとなになってからもう一度読んでほしいです。(I・R)

読んでいくとどんどんページをめくりたくなる本

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
本のタイトルに飛びついたものの、ん? 詩集? と戸惑い気味の息子(小2)でしたが、一つひとつ読み続けるとどんどんページをめくりたくなる、そんな本のようでした。日記をつけている息子はきょうは「ちょっと、みないでよ!」と何やら書いている様子でした。(K・Y)
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