無題ドキュメント

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室

<今までお話いただいた方々>

11/5/28
「原子力と原発きほんの「き」」 上田昌文さん(市民科学研究室主宰)
11/6/11
「食べものと放射能のはなし」 安田節子さん(食政策センタービジョン21代表)
11/6/25
「チェルノブイリと福島の子どもたち」 広河隆一さん(フォトジャーナリスト)
11/7/9
「エネルギー政策と電力需給のはなし」西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)
11/7/30
「マスコミと原発のこと」田原牧さん(東京新聞「こちら特報部」デスク)
11/8/13
「原発で犠牲になるもの」高橋哲哉さん(哲学者)
11/8/27
「原発事故が避けられない理由」後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者)
11/9/3
「日本各地の原発を歩いて」鎌田慧さん(ジャーナリスト)
11/9/19
「福島の子どもたちを診察して」山田真さん(小児科医)
11/10/10
「原発労働を知っていますか?」樋口健二さん(写真家)
11/11/5
「脱原発を表現すること、伝えること」スズキコージさん(絵本作家)本橋成一さん(写真家、映画監督)
11/11/26
「〈平和利用〉な〜んちゃって!」 アーサー・ビナードさん(詩人、翻訳家)
11/12/17
「放射能から農業を取り戻す」 河田昌東さん(チェルノブイリ救援・中部理事、分子生物学者)
11/12/23
「これからのエネルギーと暮らし」池内了さん(宇宙物理学者)
12/1/7
「政府対応はなぜ遅れた?」 柳田邦男さん(ノンフィクション作家、評論家)
12/1/21
「広島から見る内部被ばくのこと」肥田舜太郎さん(医師)
12/2/19
「企業の脱原発宣言」吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
12/2/25
「原発を裁判で止めるには?」海渡雄一さん(弁護士)
12/3/10
「原発と広告の関係」斎藤貴男さん(ジャーナリスト) 
12/3/31
「20ミリシーベルトは〈妥当〉ですか?」今中哲二さん(京大原子炉実験所助教)
12/4/14
「報道されなかった福島原発事故」日隅一雄さん(弁護士)
12/5/12
「メディアリテラシーで子どもを守る」白石草さん(OurPlanet-TV代表)
12/6/17
「福島原発事故と日本病」村田光平さん(元スイス大使)
12/7/21
「再稼動を止めるエネルギーのはなし」広瀬隆さん(作家)
12/8/25
「福島で聞いたこと、考えたこと」渡辺一枝さん(作家)
12/9/29
「脱原発とあたらしい経済」金子勝さん(経済学者)
12/10/5
「東京電力の『非公開』を考える」木野龍逸さん(ライター)
12/11/10
「脱原発とマスコミの現在進行形」川村晃司さん(テレビ朝日解説委員)
12/12/9
「福島がいま求めていること」石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
13/1/12
「脱原発するための新しい暮らし」田中優さん(環境活動家)
13/2/23
「自分を売らない脱原発」佐高信さん(評論家)
13/3/10
「脱原発をたたかって」宇都宮健児さん(弁護士)
13/4/20
「那須の放射能対策と非電化の希望」藤村靖之さん(発明家、非電化工房主宰)
13/5/11
「明日へつなぐ命」澤地久枝さん(作家)
13/6/8
「これからの反原発運動」ミサオ・レッドウルフさん(イラストレーター、NO NUKES MORE HEARTS主宰、首都圏反原発連合)
13/7/14
「NHKから市民メディアへ」堀潤さん(ジャーナリスト)
13/8/17
「福島原発告訴団から見えるもの」武藤類子さん(ハイロアクション、福島原発告訴団団長)
13/9/1
「語り継ぐ平和への想い ある作家の体験から」早乙女勝元さん(作家)
13/10/27
「緊急講座・汚染水はいま」山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)
13/11/23
「『プロメテウスの罠』取材現場から」依光隆明さん(朝日新聞社編集委員)
13/12/22
「いま、子どもの被ばく影響をどう見るか」菅谷昭さん(松本市長、医師)
14/1/18
「秘密保護法と原発」青木 理さん(ジャーナリスト)
14/2/15
「原発と戦争、大人の責任」 むのたけじさん(ジャーナリスト)
14/3/29
「反・反原発の壁」 中島岳志さん(政治学者)
14/4/27
「いま、飯舘村から」 長谷川健一さん(酪農家、飯館村前田地区区長)
14/5/31
「東電テレビ会議で見えたもの」 木村英昭さん(朝日新聞特別報道部)
14/6/14
「自民党とエネルギー基本計画」 河野太郎さん(衆議院議員)
14/7/19
「脱原発のための文化論」なかにし礼さん (作家)
14/8/27
「脱原発のその先へ」三宅洋平さん (音楽家、日本アーティスト有識者会議「NAU」代表)
14/9/28
「上を向くための脱原発」 高橋源一郎さん(作家)
14/11/1
「3.11から集団的自衛権へ」 岸井成格さん(毎日新聞社特別編集委員、「NEWS23」アンカー)
14/11/22
「原発と動物のいのち」森絵都さん(作家)
14/12/27
「原発のない地球的経済」浜矩子さん(エコノミスト)
15/1/17
「バトンの色を変える」 ジェームス三木さん(脚本家、作家)
15/2/28
「音楽で世界を変えられるか」 ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
15/3/21
「〈小さき声〉の力」 鎌仲ひとみさん(映像作家)
15/4/25
「民主主義のこれから」湯浅誠さん(社会活動家、法政大学教授)
15/5/30
「沖縄から変えていく」照屋寛徳さん(衆議院議員 沖縄2区)
15/6/27
「裁判で再稼動を止める」河合弘之さん(弁護士)
15/7/18
「戦後史から見る原発といま」孫崎享さん(元外務省・国際情報局長)
15/8/8
「いま、声を上げること」小山内美江子さん(脚本家)
15/9/19
「違憲政治を止める」小林節さん(憲法学者)
15/10/24
「いま、選ぶことば」いとうせいこうさん(作家・クリエイター)
15/11/7
「自由と平和のための声明書」藤原辰史さん(自由と平和のための京大有志の会)
15/12/6
「本気で政治を変えるには?」辻元清美さん(衆議院議員)
16/1/24
「民主主義をあきらめない」山口二郎さん(政治学者)
16/2/13
「沖縄、福島に写るもの」石川文洋さん(戦場カメラマン、報道カメラマン)
16/3/12
「5年目のメディアはいま」吉田照美さん(フリーアナウンサー)
16/4/28
70回記念スペシャル講演会「奥田愛基さん・浜矩子さんと本気で変えよう 2016
16/5/21
「報道の自由と自立のために」 金平茂紀さん(ジャーナリスト、テレビ報道記者、キャスター)
16/6/25
「電力自由化を生かすには?」 飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
16/7/23
「基地と安保、いま沖縄から」糸数慶子さん(参議院議員)

<朝の教室〜特別開催>
12/4/22 「小出裕章さんの反原発教室」
講演の模様が動画でみられます!(協力:Our Planet-TV様)
>動画をみる

 

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第1回 「原子力と原発きほんの「き」」

5月28日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師:上田昌文さん(市民科学研究室主宰) 
    司会:落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    もう、原発はぜんぶやめたい! そのために知っておきたいこと、クレヨンハウススタッフと一緒に、べんきょうしましょう。

    1回目は、むずかしくってよくわからない原子力と原発の仕組みや問題点を。講師の上田昌文さんは、市民の視点で科学と社会を考える名人。
    やわらかな語り口で、本当のことをおしえてくれます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    「原子力と原発きほんの き」 A5判 
    64ページ 本体500円 + 税

  • うえだ・あきふみ

    うえだ・あきふみ
    「市民科学研究室」の前身である「科学と社会を 考える土曜講座」という名の市民による研究・ 学習グループを1992年を発足。「生活者の視点 に立った科学知識の編集と実践的活用」をテー マにさまざまな取り組みや研究を続けている。
    2005年から東京大学「科学技術インタープリ ター養成プログラム」特任教員。「リビングサイ エンス・ラボ」のコアメンバーや、出産・子育て 支援のコミュニティウェブ「ベビーコム」のエ コロジーページの執筆・監修者なども務める。
    クラシック音楽と古本屋めぐりと子どもとあそ ぶことが大好き。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第2回「食べものと放射能のはなし」

6月11日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/安田節子さん(食政策センタービジョン21代表) 司会:落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    もう、原発はぜんぶやめたい! そのために知っておきたいこと、クレヨンハウススタッフと一緒に、べんきょうしましょう。

    2回目のテーマは、気になる「食」への原発の影響。
    長く原発や食糧・農業の問題に市民の視点で取り組んできた安田節子さんの、わかりやすいお話で学びましょう。

    土曜日の朝、エネルギーシフトへの第一歩!はじめませんか?

    ●講演内容がブックレットになりました!
    「食べものと放射能のはなし」
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • やすだ・せつこ

    やすだ・せつこ
    日本消費者連盟で反原発運動、食の安全と食糧農業問題を担当した後、市民団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」事務局長を務め、2000年 「食政策センタービジョン21」を設立。情報誌「いのちの講座」の刊行をスタート。2002年〜2004年まで、環境政党「みどりの会議」副代表委員。現 在はNPO法人「日本有機農業研究会」理事、埼玉大学非常勤講師でもある。共著『TPPと日本の論点』(農文協ブックレット)ほか多数の著書がある。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第3回 「チェルノブイリと福島の子どもたち」

6月25日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/広河隆一さん(フォトジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    3回目は、チェルノブイリから見えてくる、福島第一原発事故の「これから」を。事故後すぐ福島に向かった広河隆 一さんに、お聞きします。子どもたちへの影響をどう考えるか……知っておく必要があります。

  • ひろかわ・りゅういち

    ひろかわ・りゅういち 大学卒業後イスラエルに渡り、帰国後、中東問題と核問題を中心に取材を重ねる。『チェルノブイリから 〜ニーナ先生と子どもたち』 (小学館)ほか写真集、著書多数。2004年『DAYS JAPAN』発刊。編集長をつとめる。「チェルノブイリ子ども基金」顧問。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第4回「エネルギー政策と電力需給のはなし」

7月9日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/西尾漠さん(原子力資料情報室共同代表)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    政策や電力のことというとむずかしそうに思えますが、なぜ原発ばかりの日本になったのか。本当に電力は不足しているのか。自然エネルギーにシフトしていけるのか……西尾漠さんにやわらかくお話いただきます。 土曜日の朝、エネルギーシフトへの第一歩!はじめませんか?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『原子力発電は「秘密」でできている 』
    A5判 48ページ 本体500円 + 税

  • にしお・ばく

    にしお・ばく
    広告制作会社に勤務していた頃、電力危機を訴える電気事業連合会の広告に疑問をもち、原発問題に携わるようになる。『原発を考える 50話』(岩波ジュニア新書)、『原発は地球にやさしいか』(合同出版)ほか著書多数。「はんげんぱつ新聞」編集長。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第5回「マスコミと原発のこと」

7月30日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/田原牧さん(東京新聞「こちら特報部」デスク) 司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発事故後、さまざまな報道のなかでも骨太の記事で評判を呼んでいる、東京新聞の連載「こちら特報部」。そのデスクである田原牧さんに、記事に書ききれない想いをお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『新聞記者が本音で語る原発事故とメディアと、そして』
    A5判 本体500円 + 税

  • たはら・まき

    たはら・まき
    1987年、中日新聞社入社。社会部を経て、95年、カイロに語学留学し、その後カイロ支局に勤務。『ほっとけよ。 自己決定が世界を変える』(ユビキタ・スタジオ)などの著書がある。同志社大学・一神教学際研究センター共同研究員。『季刊アラブ』編集委員。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第6回「原発で犠牲になるもの」

8月13日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/高橋哲哉さん(哲学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    「安全性」や「経済効率」だけで原発を語ると、本当に大事なことを見落としてしまうのではないでしょうか。 「原発とは犠牲のシステムである」という高橋哲哉さんの視点は、原発の根本的な問題に気づかせてくれます。わたしたち一人ひとりが、聞いて、だれかに伝えていきたいお話です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『原発の「犠牲」を誰が決めるのか』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • たかはし・てつや

    たかはし・てつや
    政治、社会、歴史の諸問題を哲学的視点から論究している。福島県に生まれ育ったことから、いまの福島の子どもたちが自分に重なる、と。『心と戦争』(晶文社)、『靖国問題』(ちくま文庫)、『国家と犠牲』(NHKブックス)など著書多数。東京大学大学院教授。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第7回「原発事故が避けられない理由」

8月27日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/後藤政志さん(元東芝・原子炉格納容器設計者) 司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    設計者の立場から、原発の欠陥と問題点を指摘している後藤政志さん。経験からのお話には説得力があります。「原発がシビアな事故を起こさないことは不可能」と言う理由を、福島第一原発事故から解説してくれます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『「原発をつくった」から言えること』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • ごとう・まさし

    ごとう・まさし
    工学博士。1989年から10数年間、東芝で原子炉格納容器の設計に携わるが、しだいにその安全性に疑念をもつように。2009年に東芝退職。共著に『福島原発事故はなぜ起きたか』(藤原書店)など。現在は芝浦工業大学、早稲田大学などで非常勤講師もつとめる。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第8回「日本各地の原発を歩いて」

9月3日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/鎌田慧さん(ジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    日本にある原発は54基。それもまだ増えようとしています。この回では、鎌田慧さんが長年歩いてきた日本各地の原発について、その問題点や、受け入れた地域の事情などを話していただきます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • かまた・さとし

    かまた・さとし
    大学卒業後、記者を経てフリーライターに。差別や労働問題、公害問題などについて、弱い立場に置かれたひとの視点で、多くのルポルタージュを執筆。『原発列島を行く』(集英社新書)、『日本の原発危険地帯』(青志社)など原発を取材した著書も多い。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第9回「福島の子どもたちを診察して」

9/19(月・祝) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/山田真さん(小児科医)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    汚染や被ばくの状況がはっきりわからないなか、とくに子どもへの影響には不安が募ります。今年6月、福島の子どもたちを診察した山田真さんはどう見ておられるのでしょう? 子どもたちを守るためにできること、話していただきます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『小児科医が診た放射能と子どもたち』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • やまだ・まこと

    やまだ・まこと 公害、医療被害、障がい児の就学などの運動に関わりながら40年、診療を続けてきた。「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」代表として、福島で「こども健康相談会」開催。八王子中央診療所理事長。『育育辞典』(岩波書店)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第10回「原発労働を知っていますか?」

10/10(月・祝)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/樋口健二さん(写真家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    長く、原発労働の実態をわたしたちに伝え、原発に警鐘を鳴らし続けてきた樋口健二さん。写真を見せてもらいながら、背景にある差別問題と「フクシマ50」の真実を知りましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『原発被ばく労働を知っていますか?』
    A5判 80ページ 本体500円 + 税

  • ひぐち・けんじ

    ひぐち・けんじ 1960年代より、四日市公害や原発労働者被曝の問題を追い続けてきた。『これが原発だ カメラがとらえた被爆者』(岩波ジュニア新書)、『闇に消される原発被爆者』(八月書館)、『原発被曝列島』(三一書房)ほか著書、写真集多数。2001年、ワールド・ウラニウム・ヒアリングによる「核のない未来賞」受賞。日本写真芸術専門学校副校長。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第11回「脱原発を表現すること、伝えること」

11月5日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

講師/スズキコージさん(絵本作家)、本橋成一さん(写真家、映画監督)
司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰))

「もう、原発はやめていきたい」という想いを共有してつながり合えれば、実現に一歩近づくはず。アーティストの表現には、わたしたちも学ぶことがあります。さて、これからどう伝えていくか……作品を見ながら、おふたりに語り合っていただきます。

・参加費/1,000円(税込)
・申込/お電話またはメールでご予約ください。
・電話03-3406-6465
(ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
email josei@crayonhouse.co.jp

すずき・こーじ
すずき・こーじ  絵本や挿画のほか、ポスター、壁画、舞台美術などで活躍。現在の静岡県浜松市に生まれ育ち、浜岡原発の停止を求めた「ヤメマイカ浜岡原発、ヤラマイカ浜松」、59人の絵本作家による「ぼくらの原始力展」など積極的に活動している。『エンソくんきしゃにのる』(福音館書店)、「ぶたのぶたじろうさん」シリーズ(クレヨンハウス)ほか作品多数。
もとはし・せいいち
もとはし・せいいち 1960年代から、炭鉱やサーカス、魚河岸などで写真を撮り続ける。1991年からチェルノブイリ原発と被災地ベラルーシに通いはじめ、汚染地域に暮らすひとびとを撮影。1998年、『ナージャの村』以来、映画監督、プロデューサーとしても活躍。事務所であるポレポレタイムス社は、映画配給や映画館「ポレポレ東中野」の運営もおこなっている。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第12回「〈平和利用〉な〜んちゃって!」

11月26日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/アーサー・ビナードさん(詩人、翻訳家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』を翻訳したことをきっかけに、アーサー・ビナードさんは核と原発のただならぬ関係に気づきました。原発問題の核心をつくお話です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • アーサー・ビナード Arthur Binard

    アーサー・ビナード Arthur Binard
    アメリカ、ミシガン州に生まれる。大学の卒業論文を書くときに日本語に興味をもち、1990年に来日。詩作のほか、エッセイ、絵本、ラジオのパーソナリティとしても活躍している。詩集に『釣り上げては』(思潮社)、絵本に『ここが家だ ベン・シャーンの第五福竜丸』(集英社)、『ほんとうのサーカス』(BL出版)など。都内では自転車移動が多い。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第13回「放射能から農業を取り戻す」

12月17日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/河田昌東さん(分子生物学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    チェルノブイリ事故後、ウクライナでナタネを使った土壌浄化を行ってきた河田昌東さん。震災後の福島も訪れた経験から、これからの農業、消費者は、どのように土と食べものと向き合っていけばよいのか、話していただきます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • かわた・まさはる

    かわた・まさはる 分子生物学者。環境科学を専門とし、四日市公害や三重県藤原町セメント公害裁判、原発反対運動など多くの社会活動に関わってきた。チェルノブイリ事故から3年後の1989年より、現地の要請を受けウクライナ支援を続けている。新刊は『チェルノブイリの菜の花畑から 放射能汚染下の地域復興』(創森社)。NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第14回「これからのエネルギーと暮らし」

12月23日(金・祝)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/池内了さん(宇宙物理学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発に依存するなど不可能だとわかったいま、エネルギーは、わたしたちの暮らしは、どうなれば持続可能なのでしょうか? 池内了さんが想像する未来への扉、開いてみませんか?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • いけうち・さとる

    いけうち・さとる 宇宙の起源や進化について研究しながら、社会のなかの科学や技術のあり方について問題提起や提案を続けている。新刊の『娘と話す原発』をはじめとした「娘と話す」シリーズ(現代企画室)、『科学の考え方・学び方』(岩波ジュニア新書)、『ヤバンな科学』(晶文社)など著書多数。総合研究大学院大学教授・学融合推進センター長。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第15回 「政府対応はなぜ遅れた?」

2012年 1月7日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/柳田邦男さん(ノンフィクション作家、評論家) 司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島原発事故が起きてからいまに至るまで、政府の対応は正確で迅速とは言い難いものでした。いのちに関わることなのに、なぜなのでしょう? 政府対応を批判し、「想定外は免罪符」と断じた柳田邦男さんに、その理由をお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • やなぎだ・くにお

    やなぎだ・くにお NHK記者として活躍後、1974年からフリーに。事故や災害、医療などをテーマにした著作多数。近年は、『みんな、絵本から』(講談社)など、子どもの本への想いも熱く、絵本の翻訳も数多く手がけている。東京電力福島第一原発事故調査・検証委員会メンバー。新刊は『「想定外」の罠 大震災と原発』(文藝春秋)、『空白の天気図 核と災害1945・8・6/9・17』(文春文庫)。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第16回「広島から見る内部被ばくのこと」

2012年 1月21日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/肥田舜太郎さん(医師)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    広島の原爆投下から今日まで被ばく者支援を続けてきた肥田舜太郎さん。体験に基づく貴重なお話を聞くチャンスです。内部被ばくのリスクを少しでも減らすためにできることとは?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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    ●講演内容がブックレットになりました!
    『ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  •  

    ひだ・しゅんたろう 広島に生まれ、1945年、広島陸軍病院に勤務していた28歳のとき原爆により被ばく。その直後から60年以上、被ばく者治療と支援、核廃絶運動に尽力してきた。3.11後は、数々の取材や講演会を通し、内部被ばくの恐ろしさを伝え続けている。『内部被曝の脅威』(ちくま新書)、『広島の消えた日 被爆軍医の証言』(影書房)ほか著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第17回「企業の脱原発宣言」

2012年2月19日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/吉原毅さん(城南信用金庫理事長)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    2011年4月、城南信用金庫が「脱原発宣言」したことは、大きな話題となりました。なぜそのようなことができたのか、また、脱原発による新たなビジネスの可能性について、お聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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    ●講演内容がブックレットになりました!
    『城南信用金庫の「脱原発」宣言』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • よしわら・つよし

    よしわら・つよし 大学で経済学を学び、1977年、城南信用金庫入庫。さまざまな役職を経て、2010年11月から現職に。「お金とは何か」を常に考え、ミヒャエル・エンデの『モモ』なども読む。「信用金庫は銀行に成り下がってはいけない」という先代のことばを守り、地域社会への貢献を理念にしている。自宅でも30%以上の節電に成功。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第18回「原発を裁判で止めるには?」

2012年2月25日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/海渡雄一さん(弁護士)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発については、これまで建設や運転の停止を求めた多くの裁判がありましたが、ほとんどが敗訴。長く原発訴訟を担ってきた海渡雄一さんに、その理由と、これから法制度をどう変えていけばよいのかお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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  • かいど・ゆういち

    かいど・ゆういち  学生だった1970年代、原発に疑問をもち勉強会などに参加。1981年弁護士登録。以来30年以上、もんじゅ訴訟、浜岡訴訟など原発訴訟を担当。また、通信傍受法や共謀罪を問題視し、刑務所内の人権問題に取り組んでいる。『原発訴訟』『共謀罪とは何か』(ともに岩波書店)、『憲法の危機をこえて』(明石書店)など著書多数。第二東京弁護士会所属。日弁連事務総長。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第19回「原発と広告の関係」

2012年3月10日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    メディアが原発問題を取り上げにくい背景には、広告主としての電力会社との関係があります。また、広告代理店を介した国のPR戦略も巧妙。斎藤貴男さんが取材した事実を聞きましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • さいとう・たかお

    さいとう・たかお 「週刊文春」などの記者を経てフリーに。教育問題、格差社会、国家による情報統制などについて鋭い視点で批判を続けている。新刊の『民意のつくられかた』(岩波書店)、『「心」と「国策」の内幕』(ちくま文庫)ほか、『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)、『強いられる死 自殺者三万人超の実相』(角川学芸出版)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第20回「20ミリシーベルトは〈妥当〉ですか?」

2012年3月31日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/今中哲二さん(京大原子炉実験所助教)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    政府による避難基準「年20ミリシーベルトの被ばく」は、本当に健康影響が低く「妥当」なのでしょうか? 今中哲二さんは、いま福島第一原発をどう見ているのか、お聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  •  

    いまなか・てつじ 大学で原子力工学を学ぶうち、原子力開発に疑問をもつように。原子力利用の危険性について研究を続けてきた、京都大学原子炉実験所原子力安全研究グループ「熊取六人衆」のひとり。監修、翻訳書に『自分と子どもを放射能から守るには』(世界文化社)、『人間と放射線 医療用X線から原発まで』(明石書店)などがある。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第21回「報道されなかった福島原発事故」

2012年 4月14日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/日隅一雄さん(弁護士)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発事故で、マスコミはなぜ適切な報道をしなかったのでしょうか。長くメディアと法制度の問題に向き合い、事故後の記者会見に出席し続けた日隅一雄さんに、その背景をお聞きしましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • ひずみ・かずお

    ひずみ・かずお 産經新聞記者を経て弁護士に。鋭い視点と行動力で、3.11後はがんの治療を続けながら「伝える」活動を続けている。新刊の『検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか』(岩波書店)ほか、『マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのか』(現代人文社)など著書多数。インターネット新聞「News for the People in Japan」編集長

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第23回「メディアリテラシーで子どもを守る」

2012年 5月12日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/白石草さん(OurPlanet-TV代表)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    今回の原発事故報道でテレビへの不信感が募りました。長く市民メディアの必要性を訴えてきた白石草さんにその背景をお聞きし、「何が正しいのか」判断できるわたしたちになりましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  •  

    しらいし・はじめ  大手放送局の報道番組制作などを経て独立。市民メディアの普及に尽力し、現在はビデオジャーナリストであり、インディペンデント・メディアOurPlanet-TV代表。3.11後は原発事故に関する情報を積極的に発信。メディアリテラシー教育にも関わっている。著書に『メディアをつくる 「小さな声」を伝えるために』(岩波ブックレット)、『ビデオカメラでいこう』(七つ森書館)がある。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第24回「福島原発事故と日本病」

2012年 6月17日(日) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/村田光平さん(元スイス大使)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    日本の原発政策を、世界はどう見ているのでしょう?福島第一原発の事故には、「日本病」が典型的に表れていると言う村田光平さん。国際的な場でエネルギー問題に尽力してきた視点からお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • むらた・みつへい

    むらた・みつへい アフリカ・セネガルほか周辺国やスイスの大使を長年勤めながら、さまざまな国際会議に議長・パネリストとして参加。今年3月、参議院公聴会にて、福島第一原発事故の危機的状況への対処を求めた。著書に『原子力と日本病』(朝日新聞社)、『新しい文明の提唱 未来の世代へ捧げる』(文芸社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第25回「再稼動を止めるエネルギーのはなし」

2012年 7月21日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/広瀬隆さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    長く原発に警鐘を鳴らしてきた広瀬隆さんをお迎えします。いま、あらためてエネルギー問題に向き合うことが大事だと言う広瀬さんのお話を聴き、再稼動を一緒に止めましょう!

    ・参加費/1,000円(税込)
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    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • ひろせ・たかし

    ひろせ・たかし スリーマイル島の事故をきっかけに、1980年代から、『東京に原発を!』(集英社文庫)などの著作や講演を通し、一貫して原発の危険性を訴え続けてきた。『第2のフクシマ、日本滅亡』、『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン』(ともに朝日新書)、『原発の闇を暴く』(集英社新書)など著書多数。

  • 原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
    第26回「福島で聞いたこと、考えたこと」

    2012年8月25日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

    • 講師/渡辺一枝さん(作家)
      司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

      昨夏から、南相馬市を拠点に福島各地に通い、支援を続けている渡辺一枝さん。そのなかで出会ったひとたちの声を聞き、わたしたちも伝え、行動できるひとりになりましょう。

      ・参加費/1,000円(税込)
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      (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
      email josei@crayonhouse.co.jp

    • わたなべ・いちえ

      わたなべ・いちえ 保育士を経て作家に。1980年代よりチベット、中国、モンゴルを訪ねてきた。『わたしのチベット紀行 智恵と慈悲に生きる人たち』、『時計のない保育園 私の幼い友人たちのために』(ともに集英社文庫)など著書多数。3.11後は被災地支援活動を続け、「福島の声」を東京で聞く「トークの会」もスタート。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第27回「脱原発とあたらしい経済」

2012年 9月29日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/金子勝さん(経済学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    脱原発が難しい理由としてよく挙げられるのが、「経済活動が成り立たない」というもの。しかし、原発に頼らなくても経済成長はできる、と金子勝さん。そのビジョンを共有しませんか?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
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    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • かねこ・まさる 
    財政学、制度経済学などを専門とし、社会保障や地方分権など幅広い分野に提言。『「脱原発」成長論』(筑摩書房)、『原発は不良債権である』(岩波ブックレット)、『放射能から子どもの未来を守る』(ディスカバー携書)、『新・反グローバリズム』(岩波現代文庫)など著書多数。慶応義塾大学経済学部教授。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第28回「東京電力の『非公開』を考える」

2012年 10月6日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/木野龍逸(ライター)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    木野龍逸さんは、福島第一原発事故後、弁護士の日隅一雄さんとともに東京電力の記者会見に通い続けましたが、現在出入り禁止措置を受けています。危惧している東電の情報隠蔽について話していただきます。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • 終了

  • きの

    きの・りゅういち 1995年からフリーライターとして活躍。自動車の環境問題などを中心に取材・執筆活動を続けてきた。福島第一原発事故後、東京電力の記者会見に参加し、『検証 福島原発事故・記者会見』(岩波書店)にまとめた。6月、株主総会の音声を配信して東電から出入り禁止措置を受ける。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第29回「脱原発とマスコミの現在進行形」

2012年11月10日(土) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/川村晃司さん(テレビ朝日解説委員)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    脱原発を望む声が大きいにもかかわらず、政治は逆行ムード。そして、マスコミも追従するばかりに見えるこの頃。川村晃司さんはこの現状をどう見て、どう考えておられるのか……打開策をお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • 終了

  • かわだ

    かわむら・こうじ 大学卒業後、テレビ朝日入社。イラン・イラク戦争や天安門事件での現地取材、湾岸戦争時のバグダッド長期取材など豊富な経験をもち、「ワイド! スクランブル」「愛川欽也パックインニュース」など多くの番組でコメンテーターとして活躍中。著書に『ニュースステーション戦場記者の10年』(全国朝日放送)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第30回「福島がいま求めていること」

2012年12月9日(日) 9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    「脱原発」が政局のなかでうやむやにされかねないいま、わたしたちはもう一度、福島に帰りましょう。40年にわたり原発反対運動に尽力してきた石丸小四郎さんに、福島がいま何を必要としているのか、お聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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  • 終了

  • いしまる・こしろう 福島原発告訴団代表。元郵便局員。秋田県に生まれ、1964年、結婚を機に福島県双葉郡富岡町へ。1971年の福島第一原発稼動後、「双葉地方原発反対同盟」結成に参加。事故などのたびに東京電力と交渉を続けてきた。現在は原発から約5キロの自宅からいわき市へ移り、デモや講演で全国をまわる日々。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第31回「脱原発するための新しい暮らし」
田中優さん(環境活動家)

    2013年1月12日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/田中優さん(環境活動家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    自然エネルギー利用や省エネルギー技術は、いまどこまで進んでいるのでしょう? 持続可能な社会のために活動を続ける田中優さんに、具体例をうかがいながら脱原発後の暮らしを拓きましょう!

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • 終了

  • たなか・ゆう 地域での脱原発やリサイクルの運動が出発点。現在は「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」をはじめ多数のNGOで理事、監事などを務めている。「いますぐ考えよう! 未来につなぐ資源・環境・エネルギー」シリーズ(岩崎書店)、『原発に頼らない社会へ』(武田ランダムハウスジャパン)ほか著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第32回「自分を売らない脱原発」
佐高信さん(評論家)

    2013年2月23日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/佐高信さん(評論家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    脱原発をあきらめない! 小出裕章さんとともに新刊『原発と日本人 自分を売らない思想』を著した佐高信さんの舌鋒で、原発のない日本をどう実現したらよいのか、ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
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    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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  • さたか・まこと

    さたか・まこと 高校教師、経済誌の編集者を経て評論家に。企業・経営者批評などのほか、憲法、教育など多岐に渡る分野で、現代社会を鋭く問う評論活動を続けている。著書に『電力と国家』(集英社新書)、『原発文化人50人斬り』(毎日新聞社)、『自分を売る男、猪瀬直樹』(七つ森書館)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第33回「脱原発をたたかって」
宇都宮健児さん(弁護士)

    2013年3月10日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/宇都宮健児さん(弁護士)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    昨年12月の都知事選で脱原発を掲げて出馬し、わたしたちに希望をくれた宇都宮健児さん。あの選挙でどのような手応えを感じ、どんな課題を見出されたのか……ぜひお聞きしたいお話です。

    ・参加費/1,000円(税込)
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    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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  • うつのみや・けんじ

    うつのみや・けんじ 1971年から弁護士として、消費者金融、貧困問題などに尽力。現在は「反貧困ネットワーク」代表を務めるなど多くの活動に携わり、2012年、東京都知事選挙に出馬。著書に『弁護士、闘う 宇都宮健児の事件帖』(岩波書店)、『弁護士冥利だから私は闘い続ける』(東海教育研究所)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第34回「那須の放射能対策と非電化の希望」
藤村靖之さん(発明家、非電化工房主宰)

    2013年4月20日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/藤村靖之さん(発明家、非電化工房主宰)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    栃木県那須町で非電化製品を開発する藤村靖之さんは、福島第一原発事故後、那須の子どもたちの被ばくを抑える活動を進めています。「便利な電気」の呪縛を解く考え方と、あわせてお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
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  • ふじむら・やすゆき

    ふじむら・やすゆき 工学博士。大手企業のエンジニアとして活躍後、1984年に(株)カンキョーを設立。現在は「非電化工房」を主宰し、モンゴルなど海外支援も行う。3.11後はNPO「那須希望の砦」を立ち上げ、子どもたちを放射能から守る活動を続けている。著書に『非電化思考のすすめ』(WAVE出版)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第35回「明日へつなぐ命」
澤地久枝さん(作家)

    2013年5月11日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/澤地久枝さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    脱原発を目指すわたしたちが、これからどのようなこころもちで、どのような行動をすることが、大きな力となるのでしょうか? 脱原発の姿勢を貫く澤地さんの声を聞いて、元気になりましょう!

    ・参加費/1,000円(税込)
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    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
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  • 終了

  • さわち・ひさえ

    さわち・ひさえ 中央公論社勤務を経て、 ノンフィクション作家に。「九条の会」呼びか け人であり、3.11後は「さようなら原発1000万人アクション」呼びかけ人として、デモや 集会に奔走している。著書に『愛の永遠を 信じたく候 啄木の妻節子』(七つ森書館)、 共著に『未来は過去のなかにある』(講談社)など多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第36回「これからの反原発運動」
ミサオ・レッドウルフさん(イラストレーター、NO NUKES MORE HEARTS主宰、首都圏反原発連合)

    2013年6月8日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/ミサオ・レッドウルフさん(イラストレーター、NO NUKES MORE HEARTS主宰、首都圏反原発連合)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    再稼動を許さず脱原発に向かうために、市民はこれからどう動いていけばよいのでしょうか? 首相官邸前デモを率いるミサオ・レッドウルフさんに、ご自身のストーリーとともに語ってもらいます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『直接行動の力「首相官邸前抗議」』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • 終了

  • ミサオ・レッドウルフ

    ミサオ・レッドウルフ Misao Redwolf イラストレーターとして、おもにファッション関連の仕事を手がける一方、青森県六ヶ所村の再処理工場建設反対運動に関わり、2007年、「NO NUKES MORE HEARTS」を発足。11年、「首都圏反原発連合」結成後は中心的メンバーとして、毎週金曜日に首相官邸前で抗議行動を続けている。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第37回「NHKから市民メディアへ」
堀潤さん(ジャーナリスト)

    2013年7月14日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/堀潤さん(ジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    NHKアナウンサーとして活躍していた堀潤さんが、原発問題についての発信をきっかけに退職したことは大きな波紋を広げました。 テレビではできなかったこと、市民発信のウェブメディアでやりたいこと、お聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『原発の是非を問うことと、わたしたちがやるべきこと』
    A5判 80ページ 本体500円 + 税

  • 終了

  • ほり じゅん

    ほり・じゅん 2001年にNHK入局。原発問題について積極的に発言を続けるが、 自主制作したドキュメンタリー映画の上映等をめぐり13年4月に退職。現在は12年に立ち上げた市民ニュースサイト「8bitNews」を軸に活動中。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第38回「福島原発告訴団から見えるもの」
武藤類子さん(ハイロアクション、福島原発告訴団団長)

    2013年8月17日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/武藤類子さん(ハイロアクション、福島原発告訴団団長)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島県在住で長く脱原発運動を続けてきた武藤類子さんは、いま、福島原発告訴団として東京電力、政府の事故に対する責任を追及しています。 その訴えを認めさせるためにはどうすれば? わたしたちにできることをお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • むとう るいこ

    むとう・るいこ 養護教員として勤務しながら、チェルノブイリ原発事故を機に脱原発運動に携わるように。2003年、喫茶店「燦(きらら)」を開店し、 環境にやさしい暮らしを提案。3.11後は各地の集会に赴き、胸を打つスピーチで脱原発を訴えている。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第39回「語り継ぐ平和への想い ある作家の体験から」
早乙女勝元さん(作家)

    2013年9月1日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/早乙女勝元さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    東京大空襲を語り継ぎ、平和を求める運動の推進力であり続けている早乙女勝元さんは、原発の存在を「平和的生存権」を 脅かすものとして捉えています。これからのわたしたちの道標になるお話です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • さおとめ・かつもと

    さおとめ・かつもと 12歳で東京大空襲を体験。18歳のとき自分史でデビューし、戦争を語り継ぐ作品を多数執筆。2002年、 「東京大空襲・戦災資料センター」を開設。著書に『東京大空襲』(岩波新書)、『パパママバイバイ』(日本図書センター)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第40回「緊急講座・汚染水はいま」
山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)

    2013年10月27日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/山口幸夫さん(原子力資料情報室共同代表)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発の汚染水漏れ。レベル3と評価されるその事故がいったいどんな状況なのか、そしてどんな影響があるのか、いまひとつわからないように感じます。あらためて福島第一原発の現状を知り、東電や政府に求めるべきことは何なのか、山口幸夫さんにお聞きしましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

    ●講演内容がブックレットになりました!
    『福島第一原発の「汚染水問題」は止まらない 』
    A5判 64ページ 本体500円 + 税

  • 終了

  • やまぐち・ゆきお

    やまぐち・ゆきお ノースウエスタン大学研究員、東京大学工学部講師を経て、友人の高木仁三郎さんに後を託され、1998年より原子力資料情報室共同代表。物性物理学専攻、工学博士。著書に『ハンドブック原発事故と放射能』(岩波ジュニア新書)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第41回「『プロメテウスの罠』取材現場から」
依光隆明さん(朝日新聞社編集委員)

    2013年11月23日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/依光隆明さん(朝日新聞社編集委員)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    朝日新聞のルポルタージュ「プロメテウスの罠」は、福島原発事故のファクトを丹念に取材し、読者にわかりやすく伝える連載として存在感を放っています。現場から見えてきたもの、メディアの原発報道について思うこと……元取材班キャップの依光隆明さんにお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • よりみつ・たかあき

    よりみつ・たかあき 高知市に生まれる。1981年高知新聞社入社。社会部、経済部、東京支社編集部長などを経て社会部長に。2008年に退社し朝日新聞入社。水戸総局長、特別報道部長などを経て編集委員。今年9月まで「プロメテウスの罠」取材班キャップ。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第42回「いま、子どもの被ばく影響をどう見るか」
菅谷昭さん(松本市長、医師)

    2013年12月22日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/菅谷昭さん(松本市長、医師)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島で甲状腺がんと診断される子どもたちが増えています。県は被ばくの影響とは考えられないとしていますが、気になります。チェルノブイリ事故後、現地で医療支援を行ってきた菅谷昭さんは、いま、日本の子どもたちの健康被害をどう見ているのでしょう? わたしたちにできることは?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • すげのや・あきら

    すげのや・あきら 長野県に生まれる。大学の医学部を卒業後、信州大学医学部入局。1991年から松本市のNGOによるチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加。1996年ベラルーシへ。5年半にわたり小児甲状腺がんの治療などにあたる。帰国後、長野県衛生部長に就任。2004年から松本市長。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第43回「秘密保護法と原発」
青木 理さん(ジャーナリスト)

    2014年1月18日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/青木 理さん(ジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    2013年12月、秘密保護法が成立してしまいました。原発のことも、いままで以上に隠される可能性があります。この法律の問題点を指摘し、「新たな治安維持法になる」と反対の声を上げてきた青木理さんと、1年以内の施行までに何ができるのか、ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • あおき・おさむ

    あおき・おさむ 長野県に生まれる。1990年、共同通信社入社。公安担当、ソウル支局などを経て2006年からフリーに。『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『絞首刑』(講談社文庫)、『国策捜査 暴走する特捜検察と餌食にされた人たち』(角川文庫)など著書多数。ラジオやテレビのコメンテーターとしても活躍中。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第44回「原発と戦争、大人の責任」
むのたけじさん(ジャーナリスト)

    2014年2月15日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/むのたけじさん(ジャーナリスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    いま、この方のことばを聞きたくて。戦時中、従軍記者としての経験をもつむのたけじさんは、ジャーナリストとして平和や人権の視 点でさまざまな提言をしてこられました。昨今の日本社会に対して も、積極的に発言を続けています。力強いメッセージを受け取り、 力に変えましょう!

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • 武野武治

    武野武治 秋田県に生まれ、報知新聞社を経て朝日新聞社入社。1945年8月15日、新聞記者としての戦争責任をとるかたちで退社。1948年、秋田県横手市で週刊新聞『たいまつ』創刊。1978年の休刊まで主幹。『99歳一日一言』(岩波新書)、『絵本とジャーナリズム』(NPO法人「絵本で子育て」センター)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第45回「反・反原発の壁」
中島岳志さん(政治学者)

    2014年3月29日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/中島岳志さん(政治学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発事故から3年目。なぜ「脱原発」が進まないのか、いらだちを感じるいま、この方のお話をお聞きします。「リベラル保守」を自称する中島岳志さん。「保守派こそ脱原発を」と語る理由、そして社会が変わることを阻む「壁」とは?

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • 武野武治

    なかじま・たけし 大阪府生まれ。北海道大学公共政策大学院准教授。南アジア地域の研究とともに戦後日本の政治思想史を専門とし、保守と革新の対立構造やナショナリズムについて論じている。『パール判事 東京裁判批判と絶対平和主義』(白水社)、『「リベラル保守」宣言』(新潮社)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第46回「いま、飯舘村から」
長谷川健一さん(酪農家、飯館村前田地区区長)

    2014年4月27日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 長谷川健一さん(酪農家、飯館村前田地区区長)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発事故による放射性物質で汚染され、避難生活を強いられている飯舘村。3年が経ち何が変わり、何が変わらないのか……。映画『遺言 原発さえなければ』に出演されている酪農家・長谷川健一さんがいま考えていること、求めていることをお聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ※4月増税後も、参加費は1,000円に据え置きます
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • 武野武治

    はせがわ・けんいち 福島県飯舘村に生まれ、酪農家として息子たちと牛を飼い、暮らしていたなか福島第一原発事故に遭う。住民のために奔走しながら、飯舘村で起きていることを記録し、各地で知らせる活動を続けている。著書に『写真集 飯舘村』(七つ森書館)など。福島県酪農協同組合理事。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第47回「東電テレビ会議で見えたもの」
木村英昭さん(朝日新聞特別報道部)

    2014年5月31日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/木村英昭さん(朝日新聞特別報道部)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    「本来の持ち主にこれを還す」。木村英昭さんは、東京電力のテレビ会議記録の結びでそう記しています。原発再稼動へ舵を切る現政権。事故の検証と責任をうやむやにしないために、木村さんの声を聞きましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • 木村英昭

    きむら・ひであき 朝日新聞記者として、2006年から4年間、福島県郡山支局勤務。現在は特別報道部。「プロメテウスの罠」取材班として、2013年度石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。著書、共著に『検証 福島原発事故 官邸の100時間』、『福島原発事故 東電テレビ会議49時間の記録』(ともに岩波書店)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第48回「自民党とエネルギー基本計画」
河野太郎さん(衆議院議員)

    2014年6月14日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/河野太郎さん(衆議院議員)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    4月に閣議決定した「エネルギー基本計画」で、再び原発推進を掲げた安倍政権。自民党に所属しながら、長く反原発の姿勢を貫く河野太郎さんは、いまの自民党とエネルギー政策をどう見ているのか、お聞きします。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • 河野太郎

    こうの・たろう 1996年、衆議院総選挙にて初当選以来6回当選。著書に『原発と日本はこうなる』、『「超日本」宣言 わが政権構想』(ともに講談社)、共著に『共謀者たち政治家と新聞記者を繋ぐ暗黒回廊』(講談社)などがある。超党派議員で発足した「原発ゼロの会」共同代表。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第49回「脱原発のための文化論」なかにし礼さん(作家)

    2014年7月19日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • なかにし礼さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    脱原発はおろか、集団的自衛権などあらゆる方面で時代錯誤的な暴走が続く現状。失望せず抗うために、わたしたち市民に何ができるでしょう? なかにし礼さんの視点から見えるもの、話していただきます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • なかにし・れい
    中国黒龍江省牡丹江市生まれ。大学在学中より訳詩を手がけ、作詩家として活躍後、作家活動を開始。満州からの引き揚げ体験を描いた『赤い月』(文春文庫)ほか著作多数。近刊は『生きる力 心でがんに克つ』(講談社)、『天皇と日本国憲法 反戦と抵抗のための文化論』(毎日新聞社)。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第50回「脱原発のその先へ」 三宅洋平さん(音楽家、日本アーティスト有意識者会議「NAU」代表)

    2014年8月27日(水)18:30〜20:00 東京ウィメンズプラザホール

  • 三宅洋平さん(音楽家、日本アーティスト有意識者会議「NAU」代表)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    市民の手で脱原発、そして平和への希望をつかむために。わたしたちはいま、ここから、もう一度はじめましょう。いつもの会場クレヨンハウスレストランを飛び出して、夜の勉強会です。政治に新しい風を吹かせてくれた、三宅洋平さんを講師に迎えます。

    ・参加費/前売券:1,000円(税込)
         当日支払券:1,200円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • みやけ・ようへい
    2002年よりレゲエ・ロックバンドのボーカル・ギターとして活躍。デビュー時から原発など社会的問題についてメッセージを発信してきた。2010年より、バンド「(仮)ALBATRUS」として活動。2011年、東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り、食・エネルギーの自給を取り入れたライフスタイルを模索しはじめる。2013年、参議院議員選挙に立候補。その後もオリジナルな政治参加を展開し続けている。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第51回「上を向くための脱原発」 高橋源一郎さん(作家)

    2014年9月28日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 高橋源一郎さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    いま、この方のことばに力をもらっている皆さんも多いのではないでしょうか。高橋源一郎さんをお迎えします。原発に象徴される日本の課題をどのように捉えていらっしゃるのか。未来を拓く鍵はどこにあるのか。ぜひお聞きしたいテーマです。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • たかはし・げんいちろう
    作家、評論家、明治学院大学教授。1981年『さようなら、ギャングたち』(講談社文芸文庫)でデビュー。以来、時代をあぶり出す鋭い視点で執筆を続けている。著書に『恋する原発』(講談社)、『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』(河出書房新社)など。朝日新聞「論壇時評」も好評。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第52回「3.11から集団的自衛権へ」 岸井成格さん(毎日新聞社特別編集委員、「NEWS23」アンカー)

    2014年11月1日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 岸井成格さん(毎日新聞社特別編集委員、「NEWS23」アンカー)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    毎日、テレビでお目にかかっている岸井成格さん。第一線で報道を続けるなかで、原発事故から特定秘密保護法の成立、集団的自衛権行使容認と続くこの政治の下。どこに活路があるのでしょう。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • きしい・しげただ
    1967年、毎日新聞社入社。ワシントン特派員、政治部長、論説委員長を経て、2010から3年間主筆を務める。TBS『サンデーモーニング』などにコメンテーターとして出演、2013年4月からはTBS『NEWS23』のアンカーとしても活躍中。著書に『大転換 瓦解へのシナリオ』(毎日新聞社)、共著に『保守の知恵』(毎日新聞社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第53回「原発と動物のいのち」 森絵都さん(作家)

    2014年11月22日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 森絵都さん(作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    森絵都さんは3.11直後から被災地の動物が気になり、「ペットレスキュー」の活動に参加しながら取材。浪江町の「希望の牧場・ふくしま」のことを元にした、1冊の絵本が完成しました。森さんの視点で見た原発事故、福島の動物たちと、そのいのちを守るひとびとについてご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • もり・えと
    1990年、『リズム』で講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。直木賞を受賞した『風に舞いあがるビニールシート』(文藝春秋)など、児童文学の枠を越えた多くの作品で読者を魅了している。3.11後の作品に『おいで、一緒に行こう 福島原発20キロ圏内のペットレスキュー』(文藝春秋)、絵本『希望の牧場』(岩崎書店)がある。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第54回「原発のない地球的経済」 浜矩子さん(エコノミスト)

    2014年12月27日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 浜矩子さん(エコノミスト)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発推進、再稼動の大義名分として、「貿易赤字が大きくなる」「電気代が上がると企業が海外移転する」などの経済的理由がしばしば挙げられますが、脱原発と経済活動は両立しないのか。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • はま・のりこ
    1990〜98年、三菱総合研究所主席研究員として英国駐在員事務所長を務め、帰国後、経済動向に関するコメンテーターとして活躍。『地球経済のまわり方』(ちくまプリマー新書)、『老楽国家論 反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社)など著書多数。同志社大学大学院ビジネス研究科教授。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第55回「バトンの色を変える」 ジェームス三木さん(脚本家、作家)

    2015年1月17日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • ジェームス三木さん(脚本家・作家)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    旧満州で敗戦を迎えた経験をもつジェームス三木さんは、作品や発言で昨今の状況に警鐘を鳴らしています。脚本を書かれた映画『渡されたバトン さよなら原発』も各地で公開中。選挙後のわたしたちは何をすべきか、ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • じぇーむす・みき
    劇団俳優座養成所を経て歌手となり、1967年「月刊シナリオ」コンクールに入選し、脚本家に。舞台演出や小説、エッセイの執筆など幅広く活躍。映画『さらば夏の光よ』、テレビドラマ『独眼竜政宗』ほか、日本国憲法の成立過程を描いた映画『真珠の首飾り』などの作品も。著書に映画『渡されたバトン さよなら原発』の原作『渡されたバトン』(新日本出版社)がある。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第56回「音楽で世界を変えられるか」 ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)

    2015年2月28日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    センスのいい選曲と、ときに鋭い社会批判。パーソナリティを務めていたラジオ番組終了を残念に思っている方も多いのでは。ピーター・バラカンさんとご一緒に、音楽から「NO NUKES」、平和な社会を実現するヒントを見つけましょう。今回は落合恵子とのトーク、会場の皆さんとのディスカッションタイムも予定しています。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • Peter Barakan ピーター・バラカン
    ロンドンに生まれ、1974年、大学の日本語学科を卒業後、音楽出版社の著作権業務に就くために来日。現在はフリーのブロードキャスター、音楽愛好家としてラジオやテレビで活躍している。著書に『ラジオのこちら側で』(岩波新書)、『ぼくが愛するロック名盤240』(講談社+α文庫)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第57回「〈小さき声〉の力」 鎌仲ひとみさん(映像作家)

    2015年3月21日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 鎌仲ひとみさん(映像作家)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原爆、原発、核の問題をひとびとの暮らしから見つめるドキュメンタリー映画で、わたしたちに気づきをくれる鎌仲ひとみさん。いよいよ2015年春、最新作『小さき声のカノン』が公開されます。福島とベラルーシのおかあさんたちの姿を追うなかで、見えてきたものは?映画をより深く観たい方、ぜひご参加を。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • かまなか・ひとみ
    大学卒業と同時にドキュメンタリー映画制作の現場へ。文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所に滞在し、帰国後はフリーの映像作家として活躍。『エンデの遺言 根源からお金を問う』などのテレビ番組や、『六ヶ所村ラプソディー』『ミツバチの羽音と地球の回転』などの映画を監督。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第58回「民主主義のこれから」湯浅誠さん(社会活動家、法政大学教授)

    2015年4月25日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 湯浅誠さん(社会活動家、法政大学教授)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    いま、日本の民主主義が成熟する必要性を痛感していると言う湯浅誠さん。声を上げても、選挙でも変わらない……そんな無力感を感じていたら。民主主義とは何か、あらためて考え、再び立ち上がる力と希望に変えていきましょう。

    *参加される方は『ヒーローを待っていても世界は変わらない』を読んできてくださるとうれしいとのこと、湯浅さんよりご伝言です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • ゆあさ・まこと
    2008年末の年越し派遣村村長を経て、2009年から足掛け3年間内閣府参与に就任。内閣官房社会的包摂推進室長、震災ボランティア連携室長など。著書に、『ヒーローを待っていても世界は変わらない』(朝日新聞出版)、『貧困襲来』(山吹書店)、『どんとこい、貧困!』(イースト・プレス)、『反貧困』(岩波新書)、『貧困についてとことん考えてみた』(共著、NHK出版)など多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第59回「沖縄から変えていく」照屋寛徳さん(衆議院議員 沖縄2区)

    2015年5月30日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 照屋寛徳さん(衆議院議員 沖縄2区)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    米軍基地移設を進める政府は、辺野古で暴力的とも言える強行を続けています。民意が無視される沖縄の事態は、原発を含めたいまの日本を象徴しているのでは?長く沖縄に軸足を置く照屋寛徳さんと、いますべきことを考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • てるや・かんとく
    サイパンの米軍捕虜収容所に生まれ沖縄で育つ。人権派弁護士として活動後、県議会議員を経て、1995年、国会議員に初当選。以来、沖縄に犠牲を強いる国策とたたかい続けている。著書に『憲法を求める沖縄 捨てる日本』(ゆい出版)、共著に『日本の今を問う 沖縄、歴史、憲法』(七つ森書館)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第60回「裁判で再稼動を止める」河合弘之さん(弁護士)

    2015年6月27日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 河合弘之さん(弁護士)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    4月、福岡地裁で、高浜原発3・4号機の運転を差し止める仮処分決定がありました。住民側の弁護団として勝訴した河合弘之さんに、その意義をお聞きし、脱原発を実現するための司法を求めていきましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • かわい・ひろゆき
    数々の経済事件を逆転勝利に導く一方、自身の引き揚げ体験から中国残留孤児の日本国籍取得支援などに尽力。脱原発のための訴訟にも多く携わり、2014年、映画『日本と原発』を製作・監督。共著に『朝日新聞「吉田調書報道」は誤報ではない 隠された原発情報との闘い』(彩流社)、『脱原発』(青志社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第61回「戦後史から見る原発といま」孫崎享さん(元外務省・国際情報局長)

    2015年7月18日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 孫崎享さん(元外務省・国際情報局長)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発も沖縄の基地問題も集団的自衛権も、すべて根を同じくするものであることが、はっきりと見えてきたいま、孫崎享さんのお話をお聞きします。先の戦争、戦後処理に向き合い、平和な未来を拓いていきましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • まごさき・うける
    1966年に外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を経て、2009年まで防衛大学校教授。日米関係から戦後を読み解き、講演や執筆を通じて、現代の日本に警鐘を鳴らしている。著書に『戦後史の正体』(創元社)、『日米開戦の正体 なぜ真珠湾攻撃という道を歩んだのか』(祥伝社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第62回「いま、声を上げること」小山内美江子さん(脚本家)

    2015年8月8日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 小山内美江子さん(脚本家)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発、秘密保護法、集団的自衛権。「NO!」と抗うそれぞれの集会に、小山内美江子さんの姿があります。終戦時に15歳。軍需工場で働いた経験を語り、「みんなで声を上げ続けよう」と呼びかける小山内さんと、流れを変えていきましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • おさない・みえこ
    1951年、スクリプター協会会員になり映画制作に参加。62年、NHK「残りの幸福」でシナリオライターとしてデビュー以来、「3年B組金八先生シリーズ」など数々の作品を執筆。「JHP・学校をつくる会」代表も務め、カンボジア、ネパールなどに教育支援も。『我が人生、筋書き無し』(かまくら春秋社)ほか著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第63回「違憲政治を止める」小林節さん(憲法学者)

    2015年9月19日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 小林節さん(憲法学者)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    国会会期中に、小林節さんをお迎えすることができました。審議中の安全保障関連法案を「憲法違反」と断じる小林さん。その理由をあらためてお聞きし、いま、わたしたちがすべきことを考えます。法案の成立を止めましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • こばやし・せつ
    慶応義塾大学名誉教授、弁護士、法学博士。改憲派の立場から、自民党の憲法草案を批判。6月4日に招致された国会では、安保関連法案は違憲であると明言。立憲主義とは何か、政治家はもちろん、主権者である国民も知る必要があると訴えている。9月に新刊『安倍「壊憲」を撃つ』(平凡社)が発売予定。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第64回「いま、選ぶことば」いとうせいこうさん(作家・クリエイター)

    2015年10月24日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • いとうせいこうさん(作家・クリエイター)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    今年1月から東京新聞紙上で、俳人・金子兜太さんと「平和の俳句」を選んでいる、いとうせいこうさん。非論理的な現政権に対して、どのようなことばを使えば、有効な力をもつのか。ご一緒に考えましょう。
    この回は落合恵子との対談です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • いとう・せいこう
    出版社勤務を経て、活字、映像、舞台、音楽、ウェブなど多様なジャンルで幅広い表現活動を行っている。東日本大震災を背景に描かれた『想像ラジオ』(河出文庫)のほか、『ボタニカル・ライフ 植物生活』(新潮文庫)など著書多数。8月14日、政治サイト「ポリタス」に発表した「平和自由宣言」も話題に。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第65回「自由と平和のための声明書」藤原辰史さん(自由と平和のための京大有志の会)

    2015年11月7日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 藤原辰史さん(自由と平和のための京大有志の会)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    「戦争は防衛を名目に始まる」。その「声明書」は発表されるや、ひとからひとへ瞬く間に広まりました。草稿者である藤原辰史さんをお迎えします。民主主義を取り戻すたたかいの渦中、皆さんとシェアしたいことばが聞けるはずです。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • ふじはら・たつし
    京都大学人文科学研究所準教授。2015年7月、京都大学の学生、職員、教員たちとともに「自由と平和のための京大有志の会」結成。同時に発表した「声明書」が10月、クレヨンハウスからブックレットとして発売。勉強会や集会を通じ、京都から発信を続けている。著書に『ナチスのキッチン』(水声社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第66回「本気で政治を変えるには?」辻元清美さん(衆議院議員)

    2015年12月6日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 辻元清美さん(衆議院議員)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    原発再稼動、秘密保護法、安保関連法と、暴走を続ける現政権。これを止めるのが次の選挙となれば、わたしたちは力を合わせたい。政権交代までのロードマップを、この方、辻元清美さんとご一緒に描きます。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • つじもと・きよみ
    大学在学中にNGO「ピースボート」設立。1996年、衆議院選挙で初当選。NPO法、被災者生活再建支援法、情報公開法、児童買春・ポルノ禁止法などの成立に尽力。2009年、国土交通副大臣、2011年、災害ボランティア担当の内閣総理大臣補佐官に就任。著書に、『いま、「政治の質」を変える』(岩波書店)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第67回「民主主義をあきらめない」山口二郎さん(政治学者)

    2016年1月24日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 山口二郎さん(政治学者)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    民意を意に介さない政治のありように、民主主義はこのまま形骸化してしまうのかと焦りが募るいま、山口二郎さんをお迎えします。流れを変えるにはどうしたらよいのか。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • やまぐち・じろう
    法政大学法学部教授。憲法に従った民主主義の回復を目指す「立憲デモクラシーの会」共同代表。人間の尊厳を守る政治、政策の実現に向けて、さまざまな提言を行っている。著書に『いまを生きるための政治学』(岩波現代全書)など、共著に『安倍流改憲にNOを!』(岩波書店)などがある。趣味はギョウザづくり。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第68回「沖縄、福島に写るもの」石川文洋さん(戦場カメラマン、報道カメラマン)

    2016年2月13日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 石川文洋さん(戦場カメラマン、報道カメラマン)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    辺野古基金の共同代表として新基地建設に反対し、現地に度々足を運ぶ石川文洋さん。カメラのファインダーから、沖縄と福島、そしてベトナム戦争も重なって見えると言います。市民の力が問われるいま、ご一緒に考えたいテーマです。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • いしかわ・ぶんよう
    沖縄県那覇市に生まれる。毎日映画社勤務等を経て1965年、フリーカメラマンとして南ベトナムに滞在。朝日新聞社勤務の後、1984年から再びフリーに。各地を取材し発信を続けている。『フォトストーリー 沖縄の70年』(岩波新書)ほか著書、写真集多数。2015年4月に設立された「辺野古基金」共同代表。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第69回「5年目のメディアはいま」吉田照美さん(フリーアナウンサー)

    2016年3月12日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 吉田照美さん(フリーアナウンサー)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    3.11後、メディアのあり方を考え、「ラジオだからできること」を追求し続けている吉田照美さん。報道番組のキャスター交代が相次ぎ、政権による介入も表立つメディアの現状をどう変えていけるか。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • 終了

  • よしだ・てるみ
    文化放送アナウンサーを経て1984年からフリーに。ラジオやテレビのパーソナリティとして幅広く活躍。現在は文化放送『吉田照美 飛べ!サルバドール』などで、時流におもねらない発信を続けている。3.11を機に変化した心境は、著書『ラジオマン 1974〜2013僕のラジオデイズ』(ぴあ)に詳しい。



4月28日(木)「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」70回記念スペシャル講演会
奥田愛基さん・浜矩子さんと本気で変えよう 2016!




奥田愛基(おくだ・あき)
大学在学中の2013 年に立ち上げた、特定秘密保護法に反対する学生団体「SASPL」を基に、「SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)」を設立。 安保関連法案に対し国会前で抗議行動を続け、2015 年12 月、学生や弁護士とともに政党への政策提言などを行う「ReDEMOS」をスタート。



浜矩子(はま・のりこ)
1990 〜 98 年、三菱総合研究所主席研究員として英国駐在員事務所長を務め、帰国後、経済動向に関するコメンテーターとして活躍。
多数の著書があり、3 月、子どもたちに向けた『大人は知らない・子どもは知りたい! お金さえあればいい? 子どもと考える経済のはなし』(クレヨンハウス)が発売。同志社大学大学院ビジネス研究科教授。


東京電力福島第一原発事故から5 年目の春。みなさんと重ねてきた「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」は70 回目を迎えます。

この間、原発再稼動、秘密保護法、安保関連法と「NO!」と声を上げるべきテーマは増え、怒りと焦燥の日々もありました。 そんななかでも力をくれた、このおふたりと一緒に、わたしたちは今度こそ変えていきましょう。
国会前行動で民主主義を体現してくれた奥田愛基さん。向かうべき日本経済の姿を示してくれる浜矩子さん。
いつもの会場クレヨンハウスレストランを飛び出して、夜の勉強会です。ぜひご参加ください!


【日時】2016年4月28日(木)
 18:30開場
 19:00開演 21:00終演

【場所】なかのZERO 西館 小ホール
東京都中野区中野2−9−7

【講師】奥田愛基さん(SEALDsメンバー、ReDEMOS代表理事)、浜矩子さん(エコノミスト)
【司会】落合恵子(作家、クレヨンハウス主宰)

【参加費】1,000円(税込)

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第71回 「報道の自由と自立のために」 金平茂紀さん(ジャーナリスト、テレビ報道記者、キャスター)

    2016年5月21日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 金平茂紀さん(ジャーナリスト、テレビ報道記者、キャスター)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    TBS「報道特集」でキャスターを務める金平茂紀さん。ジャーナリズムの役割は、権力を監視する番犬「ウォッチドッグ」であると言います。いま報道の現場はどのような状況にあり、どんな課題を抱えているのでしょう。わたしたちにできること、ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

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  • かねひら・しげのり 1977年TBS入社。社会部、「ニュースコープ」副編集長、モスクワ支局長、ワシントン支局長、「筑紫哲也NEWS23」編集長、報道局長、アメリカ総局長等を歴任。04年度「ボーン・上田記念国際記者賞」など受賞多数。16年3月、執行役員退任にともない退社。著書に『沖縄ワジワジー通信』(七つ森書館)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第72回 「電力自由化を生かすには?」 飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)

    2016年6月25日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 飯田哲也さん(環境エネルギー政策研究所所長)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    今年4月から、家庭でも電力会社を選べるようになりました。 とはいえ、どんな基準で選べばよい?この自由化で期待できること、そして残る課題は?さまざまな「?」を飯田哲也さんにお聞きし、電力自由化を脱原発、自然エネルギーへのシフトに生かせるよう、働きかけていきましょう

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

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  • いいだ・てつなり
    原子力産業、原子力安全規制などに従事後、北欧留学を経て、2000年、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)設立。政府や自治体に、自然エネルギー政策の提言を積極的に行っている。著書に『エネルギー進化論』(ちくま新書)など、共著に『コミュニティパワー エネルギーで地域を豊かにする』(学芸出版社)など。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第73回 「基地と安保、いま沖縄から」糸数慶子さん(参議院議員)

    2016年7月23日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 糸数慶子さん(参議院議員)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    沖縄で起きた元海兵隊員による女性殺害事件は、基地の存在をあらためて問うものでした。わたしたちの声で本当に変えていきたい。基地と安保、そして確かな平和を沖縄の視座で考えたく、糸数慶子さんにお越しいただきます。選挙後の会です。笑顔でお会いしたいですね!

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

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  • いとかず・けいこ
    沖縄県読谷村に生まれ、1966年、沖縄バス株式会社入社。平和バスガイドのさきがけとなる。専門学校や短大で講師として沖縄の観光業の後進育成に努め、1992年、沖縄県議会議員に初当選。2004年、参議院議員に初当選。2006年、沖縄県知事選挙に挑み、2007年、2013年と参議院議員選挙で再選。著書に『沖縄の風よ薫れ』(高文研)など。