絵本の定期便 ブッククラブ「絵本の本棚」 コース一覧

ブッククラブ「絵本の本棚」とは

クレヨンハウスが40年の経験と確かな視点で選んだ絵本を毎月お届けする
「子どもの本の定期配本サービス」です。

はじまりは、単身赴任されていたおとうさんのひとこと。
「娘に毎月、絵本を送っているのですが、絵本を選ぶのってむずかしいですね」
東京にクレヨンハウスが誕生してまもなく、北海道から単身赴任されているという、
ひとりの若いおとうさんからご相談を受けました。

「離れて住むひとり娘に、いつもきみのことを思っているよ。
そんな気持ちもこめて、毎月本を送りたいのです」

ブッククラブ「絵本の本棚」の選書のお手伝いは、そこからスタートしました。

絵本が育む、豊かな時間「本の好きな子どもに育てたい」

そうお考えのおかあさん、おとうさんは多いですね。
そんなご両親の共通した悩みとして「絵本の選び方がわからなくて」というのがあります。
ブッククラブ「絵本の本棚」は、そんなお悩みを解決します。
年齢に合わせて選ぶむずかしさ。
同じ絵本を何十回も読んでもらいたがる、子どもの絵本の読み方にも驚きます。
おとなの本の読み方とは、まったくちがうのです。

いま「読み聞かせ」がはやっていることもあり「絵本をじょうずに読んであげるにはどうしたら?」
といった質問も多く寄せられます。
子どもたちがすばらしいのは、おとなのように評価をしないことです。
「うまい」とか「へた」とか、点数をつけることをしないのです。
子どもたちは絵本を読んでもらえるだけで、うれしいのです。
それも大好きなひとが読んでくれるのです。
そんな時間が多いほど、子どもたちは、そのこころに豊かさや信頼、
やさしさや思いやりを、育てていく
のだと思います。

「お勉強ができる子」を目的にしているのではないのに、毎日絵本を読んであげるということが、
目に見えないこころを育て、脳を育てることに、つながっていく……。

わたしたちは、そのことを、子どもたちから教わりました。
そのために、質が高くおもしろい絵本を選ぶ。ブッククラブ「絵本の本棚」は、そのお手伝いをするものです。
子どもたちに長く読み継がれてきた絵本には、長く愛されてきた理由があるのです。

絵本とのすてきな出会いを「絵本ありがとう!」

お子さんがどんなふうに絵本をたのしんだか。
毎月発行の『クレヨンハウス通信』で、それぞれのお子さんとそれぞれの絵本の出会いを知ることができます。
絵本を中心にしたかぞく団らんの様子が、目に浮かぶように伝わってきて、ほのぼのしてきます。

ブッククラブ「絵本の本棚」では、おばあさんやおじいさんから、お孫さんへ絵本を贈られる
ケースが増えてきています。
子育てをされた経験から、「絵本を読みあう」親子の関係が、どれほどすばらしいか、おわかりなのです。
そして「絵本ありがとう!」という一本の電話が、お孫さんから届きます。
すばらしい贈りもののような、すてきな電話。
絵本が遠く離れたかぞくや、別べつに住むかぞくをむすんでいく。
これも絵本だからできる、感動の出会いではないでしょうか。

出産のお祝いや誕生日のプレゼントとして、遠方にお住まいの親せきのお子さんのために、
良質な本を贈りたい、そういってご入会くださる方もたくさん。
あかちゃんから小学6年生までの年齢別コース12コースと、ユーモア絵本、新刊絵本、英語絵本など
興味に合わせた13コースの合計25コースから、ご自分へ、お子さんへ、大切な方へ。
子ども時代に、大好きでたまらないとっておきの一冊に出会ってほしい、とわたしたちは願っています。

さあ、あなたもはじめませんか!

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ブッククラブへのお問い合わせは下記より、ご連絡ください。
bc@crayonhouse.co.jp
03-3406-6323
(平日9:00〜18:00)

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