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エシカルな「Sulci-スルシィ」のラフィアバッグ

エシカルとは倫理的・道徳的という意味。人権や環境に配慮した「エシカル」なものづくりで、すべてのひとがハッピーに! ミズ・クレヨンハウスでは、エシカルなアクセサリーや雑貨を順次紹介するフェアを開催しています。どれもが「世界にひとつだけ」のハンドメイド。海の向こうのつくり手さんに思いを馳せてみませんか?  





編み手は20代〜60代の約50人。フィリピン・セブ島にある工房には、いつも女性たちの笑顔があふれる。


素材はフィリピン産の良質なラフィア。ヤシの葉の繊維で、軽くてしなやか、通気性がよく耐久性もある。


[Sulci-スルシィ]
2011年設立、代表の関谷里美さんがデザインも手がける。2012年、ラフィアバッグのブランドとしてデビュー。

1本のカギ針で、フィリピンの女性たちの未来を切り拓く
●フェアトレードバッグ「Sulci-スルシィ」
東京店3F ミズ・クレヨンハウスで、8月末まで展示販売中




<フィリピンの女性たちに、自信と自立の道を>

「1本のカギ針で、フィリピンの女性たちの未来を切り拓く!」をコンセプトに、持続可能なモノ作りを通して、現地の女性たちが自信と誇りを持ち、自らの力で暮らしを向上させられるよう自立を促しているフェアトレードブランド「スルシィ」。

バッグの素材はラフィア。フィリピンでは機織りだけだったラフィアを、スルシィ代表の関谷里美さんが「かぎ針1本」で編む技術を伝え、機械の投資も場所も選ばず、いつでも、どこでも、気軽に仕事がきでる環境と仕組みを作りあげました。働きたくても働く場のない現地の女性たちに仕事と働く場を提供。編み子さんたちに公正な対価を支払うことで、子どもたちの教育や家畜の購入、家の増築など、編み手の女性たちの暮らしを支えています。

ラフィアを使ったバッグや帽子、コサージュなどはひとつひとつ丁寧に編まれています。手編みのため、同じデザインでも、全く同じものはひとつとありません。これからの季節にぴったりのラフィア、わたしだけのバッグを探してみませんか?



ラフィアバッグには、編み手のサイン入りタグ&チャーム付き


<お問合せ先>
クレヨンハウス東京店3F ミズ・クレヨンハウス
TEL 03-3406-6465(11時〜19時)
josei@crayonhouse.co.jp
土・日・祝日は10時半開店です