*終了いたしました。ご参加のみなさま、ありがとうございました*


「修了証」のメッセージに、当日の熱気と感動がよみがえってきます!

> 写真でたどる「夏の学校2014」

  
※クリックすると、拡大表示します



クレヨンハウスが贈る ピカピカの大人時間
「夏の学校2014」8/2(土)〜4日(月)の2泊3日で開催!

今年のテーマは
LOVE&PEACE〜話そう、伝えよう、つながろう〜

子どもたちに未来をつなぐため、いま必要なのは、
わたしたち大人が話し合い、伝え合い、つながること。
いまをときめくピカピカの講師たちと、
そんな思いをシェアしませんか?
未来を拓くヒントを夏の3日間で、一緒に探しましょう。
お食事はもちろん、すべてオーガニック。
この夏、みなさんにお会いできますことを
たのしみにしています!

<概要>
日時:2014年8月2日(土)・3日(日)・4日(月) 2泊3日
会場:東武ホテルレバント東京(墨田区錦糸1-2-2)  >交通・アクセス
参加費:1名44,300円
(2泊3日5食・受講料・施設使用料・旅行保険含む)
定員:大人400名
※原則2、3人の相部屋となります。

講師の方々です 【全体会 8】+【分科会 2】

倉本 聰さん(脚本家・劇作家・演出家)

第2講義「当たり前の暮らしを求めて」

当たり前となっている現在の人々の暮らしと経済成長前の日本の暮らしとを比較し、東日本大震災を経た今、日本の未来を考える。
むのたけじさん(ジャーナリスト)

第8講義「親子で共育(ともそだ)ち」

足かけ79年のジャーナリスト体験を踏まえて、いま私は思います。『歴史に対するもっとも正確な裁き手は子どもたち の眼ではないか』と。歴史事実を踏まえて過去への反省と今後への提言を述べる。質問も反論も大歓迎。
●日本ジャーナリスト会議が選ぶ、JCJ特別賞2014受賞●

角野栄子さん(児童文学作家)

第5講義「『ナーダという名の少女』から」
第2分科会「小さな物語をつくってみよう」

「13才〜16才の少女を書き続けるのはなぜ?」
『魔女の宅急便』『ラストラン』『ナーダという名の少女』……13才から16才位迄の少女を書き続けています。なぜなのか……そんなことをお話ししてみようかと今のところ考えています。

新沢としひこさん(シンガーソングライター)

第3講義/コンサート「歌は心のともだち」
第1分科会「聞きたいことを聞いてみよう」

「心のともだちになるような歌」
なつかしい歌を聴いて、昔のことを思い出すことがあります。その歌と出会った当時の気持ちなどがよみがえってきたりします。人は、歌とともに人生を歩んでいくものなのかもしれません。そういう心のともだちのような歌をいくつ持っていますか? 誰かの心のともだちになるような歌を作るのが、僕の夢です。
菅谷 昭さん(松本市長・医師)

第4講義「福島原発事故と子どもの成長への懸念
−「松本モデル」の現状と課題−」(仮)

福島の原発事故後、3年余が経過した。松本市では、被災地の子どもたちの将来における健康障害の発症を危惧 し、本年4月より、新たなスタイルで放射線防護対策を試ている。本講演では、その現状と課題について述べる。
長谷川義史さん(絵本作家)

第1講義「あしたを変えよう!」
第2分科会「ぼうしどこいったん(ぼうしを作ろう)」

絵本でつたえたいことがあります。つたわりますか。絵本で考えたいことがあります。思いをこめて。あきらめないで明日を変えたい。

野出正和さん(Toyクリエイター)

第1分科会「夢中になる工作術とは」

作ることを目的にする工作と、遊ぶものを作る工作とは違うのです。実践に役立つ様々な楽しい工作ネタを紹介しながら、実際に作って遊んでみましょう!
ミロコマチコさん(画家・絵本作家)

第2分科会「カメの甲羅を作ろう!」

お洋服を着るように、帽子をかぶるように、自分だけの楽しい甲羅を背負えたらいいな、と思っています。みんなでカメになって、発表会をしたいです!
本橋成一さん(写真家・映画監督)

第2分科会/纐纈あやさんとの対談
「いのちを食べて いのちは生きる〜北出精肉店の一年を通して〜」

ぼくが子どもの頃の日本は、4軒に1軒は鶏を飼っていたそうです。東京の東中野のわが家でも、数10羽をいつも飼っていました。毎日数個産む卵、そして月に1、2羽絞められた鶏肉は、わが家の重要なタンパク源でした。鶏と肉が見えた時代、みんな自分が生きものだと自覚していた時代でした。
纐纈あやさん(映画監督) 

第6講義/映画上映「ある精肉店のはなし」+トークショー
第2分科会/本橋成一さんとの対談
「いのちを食べて いのちは生きる〜北出精肉店の一年を通して〜」

私が映画を作ろうと決めるときは、それまで自分の中に作り 上げていたイメージが引っ繰り返って、新たな世界がその先 にチラッと見えたときです。私が出会ったある精肉店の家族 のお話。この映画が、みなさまにとっても想像力ふくらむ豊か な世界の入口となりますように。
浦中こういちさん(イラストレーター・あそび作家)

第1分科会「紙皿シアターで『くるくるポン!』」

わくわく・ドキドキでいっぱい。はじけそうな夏の学校。紙皿を使った簡単シアターをつくってみませんか? なんでもない言葉「くるくるポン!」に子どもも、大人もすいこまれてしまいます。ぜひぜひ、ご参加ください。

© 岡崎正人
落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)

第7講義「わたしは わたしになっていく」
第1分科会「怒りつつ、笑う日々」

「語り合い、伝え合いましょう、耳、傾け合いましょう」
お元気ですか? 元気でいてください。真夏の3日間で来年までの、栄養と刺激とエネルギーをフル補充。語り合いましょう、伝え合いましょう、耳、傾け合いましょう。


夏の学校スケジュール
※クリックで拡大します(別ウインドウ)

<お申込方法>

@こちらのフォーム から、必要事項をご記入いただき、送信ください。

A参加費(1名44,300円)は、1週間以内に必ず郵便振替でお振込みください。
  郵便振替[00190-8-80570]
  郵便振替用紙の通信欄に「夏の学校」○名分とご明記ください。

 ※グループでご参加の際は、1枚の郵便振替用紙に代表者の方が記入し、まとめてご入金ください。


Bご入金を確認次第、受講票を発送します。


C受講票が届きますので、当日忘れずにお持ちください。
 お振込み後、2週間を過ぎても受講票が届かない場合は、「夏の学校」事務局(電話03-3406-6308)まで
 お問い合わせください。


●定員締切りについて:
 ご入金確認時に定員締切りの場合、現金書留で返金させていただきます。

●キャンセルについて:
・6日前までのキャンセルは、参加費用の20%を差し引いてご返金させていただきます。
・5日前から当日までのキャンセルはお受けできません。ご返金もできかねます。
・代理の方が参加することはできますので、事務局へお知らせください。


※ パンフレットご要望の方は下記へご連絡ください。付属のハガキからもお申込ができます。
メール件名を「夏の学校パンフレット希望」とし、ご住所・お名前・部数をお書きください。

 
〈お問い合わせ・パンフレットご請求先〉
TEL 03-3406-6308 (10時〜19時 クレヨンハウスカスタマーセンター内)
FAX 03-3407-9568(24時間受付)