鳥取生まれのオーガニックコットン・ブランド「伯-HAKU」

鳥取県西部は、江戸時代には和綿の一大産地として知られ、全国に「伯州綿」の名を馳せました。 伯耆国(ほうきのくに)で栽培される「伯州(はくしゅう)綿」は、300年以上の歴史をもつ特産品です。 2008年より和綿在来種である「伯州綿」の栽培を境港市で復活、日本一の和綿栽培生産地となっています。 栽培地の弓ヶ浜は、伯耆富士・大山(だいせん)を背景に、弓なりに白砂青松の浜が約20km続きます

農薬や化学肥料を一切使わない畑地で、日の光と潮風と自然の雨水が「伯州綿」を育てます。 弾力性にとみ保湿性のある「伯州綿」に、使いごこちのよいペルー産・アメリカ産の有機綿をブレンド。 2015年に、国内はじめてとなる和綿ブレンドのオーガニックな糸「シーブリーズコットン」が誕生しました。 紡績〜染め〜織り〜製品化まで、全工程で環境に配慮し、和綿文化を発信する製品に仕上げました。 「伯 HAKU」は「地球へのこだわり・トレースできるものづくり」をテーマとし、手間や時間を惜しまず、 自然環境に配慮し、土づくりから製品まで、丁寧にこころを込めた本物ののものづくりをめざしています。

「伯-HAKU」のオーガニックコットン製タオル

和綿在来種「伯州綿」をブレンドした有機綿「シーブリーズコットン」使用。 白タオル3点は環境負荷の少ない「オゾン漂白」、ミニハンカチは伯州綿の枝葉で染めた「綿木染」の自然な色合いです。 日本の手しごとで丁寧につくられた「HAKU」の」上質なコットンのやさしさを、ぜひ肌で感じてください。

●伯-HAKUのラインナップ

【オーガニックコットン】
タオル