「完全無薬剤」で職人が手づくり!TOMATO畑の木製食器

TOMATO畑は「安全な食材を選ぶように、食器も安全なものを」と、2004年に箱根細工技能師が設立。
原木の選定から加工・塗装・仕上げまで、一切薬剤を使用しない「完全無薬剤」で製作。
職人の手で、ひとつ一つ手づくりした安全な食器づくりを追求し、支持されてきました。

2017年7月、「tomatobatake 横浜ウッド」としてリニューアル!
ブランドロゴは、伝統技能の象徴・お椀と商品企画の拠点・横浜の海をイメージしたデザイン。
200年以上の歴史ある「箱根細工」、300年以上の歴史ある「小田原漆器」の伝統技術をいかし、 「安全で使いやすく、永く愛用できる」ものづくりを目指しています。


天然木材を「完全無薬剤」で製品に

原生林を保護するために伐採された天然木材を使用。 素材の木材は煮沸消毒後、1年間自然乾燥。薬剤・漂白処理は一切していません。

職人の手による、木地加工と仕上げ

食器の形に成形する「木地加工」はすべて職人による手作業のため、1日の制作数40個〜60個。 うるし塗り製品は、天然布を使った伝統製法の「拭き漆」で仕上げています。 一部製品には、安全な食用ポリウレタン塗料を使用(*国際規格3Cや食品衛生検査などの検査に合格)。 すべての食器はひとつずつ、職人の手で丁寧に作りあげられ、完成まで1年以上の月日がかかります。 野生素材(農薬散布の可能性がない)が入手しやすいため、中国福建省に工房を構えています。 安全性を検証した国産材を使用した国内生産も、一部製品で再開しています。

●TOMATO畑のラインナップ

【台所用品】
食器・はし