「棒巻き」と呼ばれるいちばん難しい工程。微妙な手先の感覚が必要で、手作業でしかできません。

100年以上、日本を磨き続けてきた「亀の子束子」

1907年、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子束子」が誕生。 それまでの藁や縄を束ねたものはもろく洗浄力もなく、「亀の子束子」は画期的な発明でした。
以来100年を超えて「亀の子束子」は、同じ名前・同じ形・同じ品質で受け継がれてきました。 いまや日本のたわしの代名詞ともいえる「亀の子束子」は、20ヶ国以上へ輸出されています。
創業から製造法はほぼ変わらず、よりすぐりの天然素材で、熟練した職人による手作りに徹してきました。 それは、食器や食べものなど、口にふれるものに、安心して使ってほしい、という願いから。 「亀の子束子1号」は、2013年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

やさしい天然素材のたわし●おすすめの使い方

天然素材のたわしは長持ちするうえ、洗剤もあまり使わずにすむので、環境にも配慮した道具といえます。
@フライパンやお皿に残っている汚れは直接流さず、先に新聞紙等で軽く拭き取ります。
A40度前後のお湯で、円を描くようにやさしく洗い流します。
B洗いものの最後に、シンクへ数滴の洗剤を落とし、シンクごと、たわしを洗います。
C使用後はよくすすぎ、水を切ったあと、よく乾燥させます。

●亀の子束子のラインナップ

【台所用品】
キッチン雑貨(たわし・ふきんほか)
【バス・日用品】
ボディタオル・ブラシほか