洗う、拭く、和らぐ。くらしの中で使う布、和紡布。

手紡ぎの布を、日常的にタオルやふきんとして使うのは贅沢なのかもしれません。
一日200gしか紡げない糸でつくられた布の良さは、使うことでわかることも多いように感じます。

水の吸い方や乾いたときの軽さ。独特の粘りや伸縮性。
それは機械紡績でつくられた布が当たり前になった今の時代からは、 ほとんど失われてしまった手ざわりです。

さらに、木綿の遷移の弾力性を残したまま紡いだ糸は 使い込まれることで手の馴染みがよくなります。
手紡ぎという繊細な印象だけではない、しなやかさを感じます。

綿花が育つまでの時間・人間の知恵と手間ひまが凝縮された手つむぎ。
丁寧に作って、大切に使う。それが私たちの願いです。

●和紡のラインナップ

【オーガニックタオル・雑貨】
タオル、ハンカチ
【寝具】
綿毛布、タオルケット
【台所用品】
キッチン雑貨
【バス・日用品】
ボディタオル・ブラシほか