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「京都の手仕事:鈴木時代裂研究所」フェア 【TOPIC】ミズクレヨン

 

注目は「100年の軌跡」という名の日記帳。 100年書き続けられるという重厚感のある日記帳は、紙もとくべつ上等なものをつかっていますので、100年後も大事な記録を痛めることなく保管することができます。
あかちゃんがうまれたときや、かぞくの大切な節目のときなどからスタートして、かぞくの記録をのちの世代に残すことができます。
おかあさんのおかあさんが毎日どんな気持ちで過ごしていたのか、この年にどんなことがあったのか……いつか子どものその子どもが、日記帳からうかがい知ることができるなんてすてきですね。

いまから400年ほど前の茶の湯が盛んな時代に大名や富豪たちがこぞって求めた染織品を蒐集し研究・復原・再現、そして創作しているのが、京都の鈴木時代裂研究所です。
裂(きれ)の復原のために、本物を絶えず横に置き、できるだけ忠実に再現しているところはほかにはありません。美しい染織品には、ひとに感動を与える力があります。その感動を伝えるお手伝いができたらと考えています。
鈴木時代裂研究所の裂は約400年前の柄とは思えないほど、現在でも斬新な柄で魅了されます。
この度のフェアでは、長年の研究の成果により忠実に復元、再現された更紗や名物裂を、バッグや名刺入れなどに用いた商品をご紹介します。そのほとんどは細やかで丁寧な職人技でできており、いつもの日常生活をこころもち豊かにしてくれるような小物たちです。
1ヵ月だけの期間限定販売です。どうぞ店頭に足を運んでみてください!

期間:4月20日(金)〜5月20日(日)
場所:東京店3Fミズ・クレヨンハウス

<お問い合わせ>
クレヨンハウス東京店3Fミズ・クレヨンハウス
TEL:03-3406-6465(11時〜19時)
josei@crayonhouse.co.jp
土日祝日は10時半開店です