商品コード:9784902225693

安保と原発 命を脅かす二つの聖域を問う

オキナワ―フクシマ 「内なる植民地化」をどう乗り越えるか
3,520円(税込)
3,200円(税抜)
著者名
石田雄/著
出版社名
唯学書房
外寸
19.2×13.4×3.4 cm
ページ数
362
発売日
2012/03/11
安保と原発はともに命を脅かす危うさを持っていますが、当面その犠牲となっているのが、オキナワとフクシマという周辺です。中央の政府は国益の名によって反対を抑え込み、それを聖域として守ろうとしています。本書ではそうした構造を明らかにしたうえで、これからの反安保、脱原発の運動のあり方を模索します。また、巻末では『フクシマ論』の著者、開沼博さんとの対談も掲載。最後の知識人・石田雄の渾身の作。
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