オルセンの絵本

デンマークと日本の国交が樹立してから150年。
デンマークを代表する絵本作家で、日本でも『つきのぼうや』などで親しまれているイブ・スパング・オルセンの作品が、いま注目をあつめています。

『かぜ』は、どこから風が吹いてくるのか探しに行く姉妹のおはなし。 肌にあたる風、はためく旗……。
風を追いかけていくと、軽やかに世界が広がっていきます。

みずみずしい新訳で発刊された『かぜ』や、初邦訳の『あめ』の他にも、 ながらく絶版になっていたオルセンの作品が、続々復刊しています。

いま再び、オルセンの作品に出合いませんか?