みんなが集まったら、ゲーム大会!

みんなが集まるまんなかにゲームがあれば……たちまち夢中になって、歓声があがる!

     

みんなでもりあがるボードゲーム

絵・色アワセ、記憶力をためすメモリーカード

コンパクトで持ち運べる、ポケットゲーム

かるた&すごろく&トランプ

ゲームは、みんなでたのしまなくっちゃ!!
子どもも大人も、しあわせな時間を


宍戸信子さん(辻井こども総合研究所)に、「ゲームのすごさ」を教えてもらいました!

●囲むってことは、そこに集うみんなの顔が見えること
囲む……まあるく囲む……子どもも大人も輪になって……輪になることで生まれる空間、そしてそこに生まれる時間。 子どもには、大人が自分と一緒にたのしげに過ごしてくれることこそが、いちばんの喜び! それにはゲームがいちばん!

●ゲームは、積み木や画材・ごっこあそびと同じように、クリエイティブなあそび

「ルールが理解できないとあそべないよね……」はい、確かにそうです。
でも、ここに紹介するゲームは、そのルールに「余裕」がある。 大人だけであそんでも、小さな子どもを交えてあそんでも、それなりに充分たのしめるようにルールを工夫できるのがすごい! のです。 ぐるりと顔を見渡して、少し簡単にしたり、うんとむずかしくしたりできるのが、たのしさを共有できるゲームの力・余裕です。

●自分たちのたのしみ方を見つける、自分なりの方法でゲームをたのしむ
順番が待てる? 「同じ/ちがう」がわかるかな?「色・形」に興味がある?  
一人ひとりが感覚を使って、からだに刻んだ経験を通して、自分たちのたのしみ方を見つける。自分なりの方法でゲームをたのしみ、そこで生まれるコミュニケーションをたのしむ……。
もしもゲームがおしゃべりできるなら「ルールをちょっと変えれば、どんなひととでもなかよくなれるよ、だいじょうぶ」って声かけてくれるのかもしれませんね。

●子どもも大人も、しあわせな時間を
大人が「たのしさ」を実感し、ゲームのもつ底力を知ること。それこそが、子どもと一緒にゲームあそびを充実させる近道です。 ぜひ、ひととひととが創り出すたのしい時間を支えてくれる「ゲーム」に出会ってください。
やっぱりゲームは、みんなでたのしまなくっちゃ!!
“子どもも大人も、しあわせな時間を”。そのためにゲームたちが活躍してくれれば、こんなにうれしいことはありません。

『おもちゃtown第3号』(2009年刊行)より


>クレヨンハウスで人気のゲームは、こちらから