憲法の本

井上ひさしさんは、憲法とは、一人ひとりがかけがえのない存在として尊重されるために、
国や政府が守るべき「この国のかたち」だと言いました。自分のしあわせは、自分できめる!
そのためには「他人(ひと)の頭でではなく、自分の頭で憲法を考える」ことが必要だと。
日本国憲法の三原則は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義です。
これを遵守するよう、国や政府に要求するのも、わたしたちの権利であり義務です。

憲法の本/子どもと一緒に、学びなおしたい!


憲法とは、子どもたちの権利を守るためにも、国に課した約束だということ。
そして未来の生活を決める重要なものだということを、子どもと一緒に学び直したい。

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憲法の本/世界に誇るべき、9条の力を信じて


井上ひさしさんは、日本国憲法とは、ともに戦禍に苦しんだ日本と世界のひとたちの
「戦争はもうするまい」という平和への願いがひとつになった希望なのだ、と言いました。

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憲法の本/日本国憲法のこころを知る


日本国憲法は「人類の歴史からの贈りものであり、しかも最高傑作だと信じています」と、井上ひさしさん。
それまでに人類が手に入れたあらゆる権利と「世界の最高の理想」を盛り込んだ、すばらしいものだと。

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憲法の本/自民党改憲が目指している国のかたちとは?


集団的自衛権、国家安全保障基本法、秘密保全法……その本質を見極める目をもちたい。
個人の尊厳とは、井上ひさしさんいわく「自分の運命を、自分で決定すること」。

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スタッフによる「絵本つれづれ日記」



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