戦争で起こったこと…

おとなになれなかった弟たちに…
戦争は、戦地だけにあるのではなく……。
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父は兵隊にとられ、家には国民学校4年のぼくと妹、あかんぼうのヒロユキ、母と祖母が残された。食料はなく、母のお乳もでなくなり、ヒロユキのための、配給のわずかなミルクを、甘いものがほしくって、ぼくは食べてしまった。弟のものなのに。
演劇界だけでなく、絵本の世界でも活躍した故米倉斉加年さんの自伝的絵本です。
「戦争ではたくさんの人たちが死にます。そして老人、女、子どもと弱い人間から飢えて死にます」。作者はあとがきに記します。さらに、こう続けています。
「わすれてはならないことがあります。私の弟が死んだ太平洋戦争は、日本がはじめた戦争なのです」と。
エリカ奇跡のいのち
強制収容所に向かう列車の窓から放り投げられたあかちゃんは……。柳田邦男さんの「いのちの絵本」
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価格 1,650円 (税込)
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第二次世界大戦中のドイツで、奇跡的に生きのびた、ひとりの女性の物語です。
ドイツを旅行中の米国人の教師は、旅先でエリカという名のひとりの女性に会いました。そして彼女は、自分の人生について、戦争について語ってくれたのです。 強制収容所に向かう列車の窓から、「わたし」は外に投げ捨てられたのです。 そうしないと、殺されてしまう。誰かが外で「わたし」といういのちを受け止めてくれる奇跡を祈りながら。 ……お母様は、わたしを 汽車から外へ ほうりなげたのです。(略)じぶんは「死」にむかいながら、わたしを「生」にむかってなげたのです。
東洋おじさんのカメラ 写真家・宮武東洋と戦時下の在米日系人たち
「強制収用」とは、何を意味するか。そして国とは、人種とは。
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第二次大戦中、在米日本人や日系人は強制収容所へ入れられた。写真家の宮武東洋もそのひとり。彼はレンズを隠して持ち込み、自らの危険を冒してひそかに収容所内の写真を撮りはじめます。 「二度と起こってはならないこの事実を記録することが写真家としての務めだ」と信じて。強制収容という事実、国とは人種とは何かを知るきっかけとなる、子どもにもおとなにも伝えたい大切な一冊。
知らなかった、ぼくらの戦争
アメリカ出身の詩人アーサー・ビナード氏(1967年生まれ)が、日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩き、戦争の実態と、個人が争いから゛生き延びる知恵゛を探ります。
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アメリカ出身の詩人アーサー・ビナードさんがインタビューした23人の戦争証言集。
日本人の太平洋戦争体験者たちを訪ね歩き、戦争の実態と、個人が争いから"生き延びる知恵"を探る。
登場する語り手は、真珠湾攻撃に参加したゼロ戦の元パイロット、「毒ガス島」で働いた元女子学徒、戦後GHQで働いた元事務員など、実にさまざま。
日本人以上に日本社会に詳しいビナード氏が、自身の受けたアメリカの教育とも照らし合わせながら戦争に対する考察を深めます。
本書は、日本民間放送連盟賞・2016年番組部門[ラジオ報道番組]最優秀賞を受賞した、文化放送「アーサー・ビナード『探しています』」を採録・再構成した書籍です。
字のないはがき
戦時下を生きたひとりの幼い女の子と、ひとつの家庭の物語。
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おとなにもおすすめ! 2019/8/11放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
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脚本家、エッセイスト、直木賞作家である故・向田邦子のエッセイ集に収録された短い短い随筆。「字のない葉書」(『眠る盃』所収、1979年講談社)が絵本になった。 向田さんちのちいさな妹・和子さんもとうとう疎開することに。父親は文字がまだ書けない末っ子のために、疎開先から投函する葉書をたくさん準備した。元気だったら「○」を書いて送れ、と。はじめは、葉書いっぱいの大きな「○」が描かれているのだが…… ぜひお子さんと語り合って欲しい作品です。
ちいちゃんのかげおくり
戦争の悲しさ、悲惨さを、静かに描く
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おとなにもおすすめ! 2018/8/11放送|NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
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出征する前の日、お父さんは「かげおくり」の遊びを教えてくれました。 そして夏のはじめのある朝、小さな女の子のいのちが、空にきえました。 悲惨な戦争の中に、幼い命をとじた女の子の姿を、静かに描く。
戦火のなかの子どもたち
子どもたちへの熱い思いがこめられた絵本
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かあさんと一緒に燃えてしまったぼうや、親を探すきょうだい……。 岩崎ちひろさんが、ベトナムなどの戦争と、自身が体験した第二次大戦を重ねて、戦争にいやおうなく巻き込まれてしまう子どもの姿を描きます。 戦争をするかしないか、決定も選択もできない子どもが、戦火の中で最も苦しむことを大人は忘れてはならないはずです。
焼けあとのちかい
半藤一利の戦争体験を描いた初の絵本!
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開戦から次第に苦しくなる下町の生活、疎開、勤労動員、そして東京大空襲。遊び仲間もいなくなった。 猛火を生きのびた半藤少年は焼けあとでちかった――。
「あの戦争の東京大空襲で、猛火と黒煙とに追われ死ぬ思いをした体験が、 この絵本からよみがえりました。世界中の子どもたちを、二度とあんなひどい目にあわせたくはない!」
日本の戦争に向き合い、戦争の過程を精緻に解明してきた半藤一利さんの原点は中学2年で体験した東京大空襲だった。 いまわたしたちは、ひとつの体験から何を引き出し、何を導き出すか、そしてそれをどのように生きる上でのテーマにするか、問われている。
京劇がきえた日
戦時中の南京の町。底に生きる人びとの悲しみと喪失と、けれど続く日常を鮮やかに描く絵本
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1937年、日本軍が迫る南京の秦淮河のほとりに住む少女の家に、京劇の花形役者がやってくる。シャオおじさんというその役者の発声練習を、たくさんの人たちが河の向こうで聞いていた。切符をもらった少女は、おばあちゃんとおじさんと三人で初めて京劇を観に行くが、次の公演は中止になる。ヨウおじさんは、侵略軍のためにはやらないという。そして、少女にきれいな髪飾りを渡して去っていく。その後、南京の町には日本軍による空襲が始まり……。
非武装地帯に春がくると
日・中・韓の絵本作家がおくる平和絵本。
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価格 2,200円 (税込)
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鉄条網でさえぎられ、人が立ち入れない朝鮮半島の非武装地帯は、生き物たちの最後の避難場所でもある。その四季の移ろいを見つめ続けるおじいさんの、分断された祖国の統一と、平和へのあつい思いを力強く描いた絵本。[非武装地帯]が要らない世界に。なぜなら武装地帯があるから、非武装地帯もあるのだから。
ぼくのこえがきこえますか
こころの叫びに、耳をかたむけて
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国のために戦うことを使命として戦場へ向かい、敵の砲弾を受けて亡くなったひとりの男のこころは地上をさまよっている。息子を失い嘆く母。その母を残して、自分と同じように戦場に向かう弟……。 誰のために、何のために、ひとは武器を手にするのだろう。 戦争で得るものなどひとつもないのに……。 いま一度手にとって、自分のこととして考えたい作品です。
日本、中国、韓国の絵本作家が、子どもたちに贈る平和へのシリーズ。
くつがいく
日本の兵隊たちの靴から、戦争のすがたを描く
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あの頃、兵隊たちと共に海をわたり戦場に行った靴たち。 その靴のすがたをとおして、犠牲になった人びとや戦争の真実のすがたを描いた一冊。 そう、それぞれの靴には、それぞれの持ち主がいたはずだったが。 70年前、日本の兵隊たちはアジアの国ぐにで何をしたのか。
幼いころ、何もわからず、知らないまま戦争を「体験」した作家が、いまあらためて「戦争とは何か」を問いただす。

おとなにもおすすめ! 2017/8/12  |NHKラジオ「落合恵子の絵本の時間」で紹介されました。
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さくら
日・中・韓平和絵本シリーズの1冊。
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桜の花咲く春に生まれた、ぼく。その年に侵略戦争がはじまり、教科書も新聞も、戦争の色にぬりかえられました。ぼくも桜の花のように散れ、散れと教えられます……。
しかし、戦争が終わり、父を失い、多くの人が亡くなり、家族の生活は悲惨さを極めます。
大人になったぼくに、桜の老木が語りかけます。「戦争だけはぜったいにいかん!」と。
のばら【紙芝居】
小川未明の名作童話『野ばら』が紙芝居になりました
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小川未明の名作童話『野ばら』が紙芝居になりました。
2つの国の国境に、それぞれの国の兵士がいました。
年寄りの兵士と、若者の兵士は、いつしか話をするようになり、仲よくなっていました。
国境に咲く野ばらをながめ、あいさつをかわしていたときもありました。
ところが戦争が起きて、敵同士になったふたりは……。
オットー 戦火をくぐったテディベア
トミー・ウンゲラーによる自伝的絵本
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ぼくはオットー。ドイツで作られたテディベア。 なかよしの少年デビッドとオスカーと三人で、楽しい日々をすごしていた。 ある日、ユダヤ人だったデビッドは、両親と強制収容所に送られてしまう。 そして数十年後……。 「この本は、ぼくたち三人の物語を伝える、ぼくの自伝」です。
世界で一番の贈りもの
1914年のクリスマス、戦場での奇跡を描いた絵本
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戦場の最前線から、妻に送られた1通の手紙。
そこに記されていたのは、クリスマスを戦地で過ごす兵士たちの、敵味方を超えた束の間の交流。 1914年のクリスマス。凍てつく西部戦線。一人の兵士が叫んだ。「敵の塹壕に、白旗が!」
第一次大戦中のクリスマスに、前線各地で起こった実話に基づいた、戦場での「奇跡」を描いた絵本。クリスマスを共に祝った「味方」も、束の間の「交流」に心温めあった[敵]も、最後にたどり着くのは……。 戦争に美談など要らないと思いながら、一瞬の交流に胸を熱くする。
庭のマロニエ―アンネ・フランクを見つめた木
ナチスから逃れ、「隠れ家」で暮らすひとりの少女を見つめた1本の木
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庭に立つ1本のマロニエ。この木は、ひとりの少女が「隠れ家」で暮らす姿を見つめてきました。
アンネ・フランクを見つめた、1本の木の物語。
木は強風で倒れてしまいましたが、その苗は、いまも世界中で大切に育てられています。
平和への願いを灯しながら。
一つの花
戦時中のひもじさ、悲しさを伝えつぐ
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戦争中、かあさんが肩からさげていたカバンには、いろんなものが入っていた。薬、包帯、配給の切符。それから、いつもおなかをすかせていた ゆみ子が、ひとつだけちょうだい、とねだっていたおむすびや。 とうさんが戦争にいく日がとうとうやってきた。幼いゆみ子に、とうさんが見送りのプラットホームでさしだしたのは……。 コスモスの花、それも一論、ひとつだけの花、だった……。
おじいさんの旅
故郷は、恋しく、懐かしい
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アメリカへ渡ったひとりの日本人男性の、ふたつの国への思いを、孫の視点から静かにつづった絵本です。透明感のある絵ですっきりと描かれた、すべての人びとの「郷愁」の心を呼びさます物語。
わたしが子どものころ戦争があった 児童文学者が語る現代史
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神沢利子さん、森山京さん、あまんきみこさん、三木卓さん、角野栄子さん、三田村信行さん、那須正幹さん、岩瀬成子さん、児童文学作家8人にインタビューし、戦争の姿を子どもの目から伝える。
巻末に関連年表と地図も掲載。装画は、長谷川集平さん。
おとうさんのちず
世界中どこでも行ける、魔法の地図
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戦争で国を追われ、見知らぬ土地で暮らすことになったぼくと家族。
とうさんが市場で買ってきたのは、食べものではなく、大きな地図。
とうさんが壁に貼った地図を眺めるうちに、ひもじさも貧しさも忘れ、ぼくは想像の旅へ。 大切な何かを失ったとき、本当に必要なものをおとうさんは知っていたんだ。
「よあけ」などでおなじみの、ユリ・シュルヴッツが自らの子ども時代の体験を描いた絵本。
父さんはどうしてヒトラーに投票したの?
一言の素朴な質問が心に刺さります
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ミュンヘン近郊の町で、楽器店を営む両親と、障がいをもって生まれた妹と暮らす少年。彼の眼を通して、ヒトラーの台頭から、政権へ反対する者の逮捕、ユダヤ人差別・弾圧、障がい者の隔離をはじめとしたナチスの支配、第二次大戦とナチス・ドイツの敗北までを描いた物語。
戦争が終わり、廃墟となったミュンヘン郊外の町で、兵隊から復員してきた父親に少年は、「父さんはどうしてヒトラーに投票したの?」と問いかけます。
アンネの木
一本の木が語る、平和への願い
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アンネ・フランクがあの『アンネの日記』を書きながら、“隠れ家”の窓からよくながめていたマロニエの木。もう朽ちてきて長く生きられそうにないからと、当時のことを語りはじめます。自由を奪われ一歩も外に出ることができなかったアンネにとって、この木の四季の変化は、自然とのふれあいであり、希望の象徴でした。マロニエの木の語るメッセージに、どうぞ耳を傾けてください。
バスラの図書館員 イラクで本当にあった話
ひとりの強い思いが……
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イラク戦争のなか、港町バスラで戦火から図書館の蔵書を守ったひとりの女性の実話から生まれた作品。 爆撃がはじまったとき、図書館員のアリアさんは自らの考えで、「黄金の山よりずっと価値のある」本を図書館から近くのレストランや自宅に避難させ、数日後、焼け落ちる図書館から救い出したのです。 本を守るということはそのまま、自分で、自前で考え、行動することと底流でひとつになるのでは、とわたしは考えます。
杉原千畝と命のビザ 自由への道
自分が本当に信じることを
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ナチスの迫害を逃れてきた何千人ものユダヤ人。
日本政府の命令に背き、日本を通過する許可書であるビザを発給した杉原千畝。
その行動を、当時幼かった息子の目を通して描いています。
自分の身よりも、目の前にいるユダヤ人たちのいのちを守ることを選んだ杉原千畝とその家族。
彼を突き動かした信念とは? ひととしての正義とは? 子どもはもとよりおとなも手に取りたい一冊です。
壁 ベルリン ひきさかれた家族
わすれてはいけない
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一夜にしてつくられた巨大な壁が、ベルリンのまちをまっぷたつにした。
友だちをひきはなし、恋人たちを、家族をはなればなれにした。
そんな中、どんな危険をおかしても、家族みんなでまたひとつ屋根の下で暮らすと決めた少年がいた。
かあさんはどこ?
静かに問いかける、子どもと戦争
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戦争からは遠いはずだったまちに、ある日、爆弾が落とされた。 帰ってみると家は破壊されて、かあさんがいない……。 平和だったはずの生活を変えたのは、ひとつの砲弾。 ひとりぼっちになって恐ろしい戦火のなかを生きていくことになった男の子は……。
戦争に巻き込まれていく様子を、子どもの目線から描いたこの作品は、作者の母親の第二次世界大戦での体験をもとに書かれたもの。どんな状況下でも、ともに痛みを分かちあい、ともに希望をもつことの大切さを伝えます。
戦争の悲惨さから、目をそらさないでください。

子どもたちは平和を謳う

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戦争とは? 平和とは? なぜ戦うのか?


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