造本作家・駒形克己さん特集

無題ドキュメント

造本作家として世界中にファンもつ駒形さんの絵本は、
絵本の概念を超えた“紙のアート”です。
優れたデザインとしかけに、感嘆の声があがります。
そのひとのこころ模様によって、ページを開くたび、
さまざまな感情をよびおこしてくれます。

アートとも呼べる繊細な絵本だからこそ、
子どもに手渡したいと、駒形さんは言います。
折れる、破れる、壊れる……紙とのつき合い方は、
実際に手で触れながら知っていってほしい、と。
美しい絵本をひらく喜びを、ちいさな手にも、ぜひ。

こまがた・かつみ●1953年静岡生まれ。日本デザインセンターを経て、1977年渡米。 企業CI、パッケージ、グラフィックデザインを手掛ける。 1983年帰国、1986年にONE STOROK設立。子どもの誕生を機に「LITLLE EYES」シリーズを制作。本の制作、プロダクトデザインほか、個展やワークショップを海外でも開催。各国の図書賞やデザイン賞を多数受賞。

POPSCOPE展覧会場にて(写真提供/ONE STOROKE)

開いたとき、うれしい驚き! 駒形克己さんの絵本

次の2冊の創作エピソード&駒形さんの想いをご紹介しています。
6つの「アリガトウ」を、6つの美しいカード絵本に


2014刊行 カード絵本『アリガトウ』

「アリガトウ」と心から伝えたい。 家族へ、友人へ、そして命へ………… <駒形さんの制作の想い>
めくるごとに、風がうまれ、音がうまれる

ロングセラー絵本『かぜがはこぶおと』
制作のきっかけは、ある幼稚園の園長先生からの依頼……<駒形さんの制作の想い>


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駒形克己さんデザインのカード

無題ドキュメント

インテリアとしても素敵!駒形さんデザインのアートグッズ




クレヨンハウスのロゴやクーヨンマークは、駒形克己さんのデザイン!


クレヨンハウスのロゴやクーヨンマーク、ラッピングペーパーは、駒形克己さんのデザイン。
おなじみのクーヨンは“真っ赤なハート”の鼻が、チャームポイント!
つくり手の熱い思いも、商品と一緒にお届けしたい! というクレヨンハウスの理念を表現してくれました。












スタッフによる「絵本つれづれ日記」



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