しなやかな使い心地!亀の子束子・棕櫚たわし


根菜の土を落とすとき、たわしを使う方は多いと思います。
でも一般的なたわしはブラシ部分がかたく、お野菜を傷つけてしまうことも……。わたしたち[野菜市場]が扱う有機野菜は、農家さんが農薬に頼らず大切に育てたもの。 どこも捨てることなく皮まで食べたい、料理するときも傷つけることなく大切に扱いたいですよね。
  しなやかな使い心地!亀の子束子の棕櫚たわし
この「棕櫚たわし」は、棕櫚の幹を包む「シュロ皮」という部分の繊維からつくられています。 一般的なたわしに比べ、やわらかくしなやかなのが特徴で、洗うものを傷つけず、根菜洗いにとても向いています。 また、まな板なども心地よく汚れを落とすことができます。
どのご家庭も必ずひとつはお持ちのたわし。強くガシガシ洗うイメージが強い方も多いはず。 このしなやかな「棕櫚たわし」で、お野菜や、台所まわりのものを、ていねいに大切に洗ってみませんか。きっと、料理がよりおいしく、家事がより気持ち よくなりますよ。(東京店野菜市場・勝田)

>特集:100年ブランド!「亀の子束子」職人手作りの高品質&天然素材たわし

亀の子束子/棕櫚たわし極〆 6
天然素材&匠の技!最高級棕櫚たわし、持ちやすい「くびれ型」
価格 990円(税込)
亀の子束子/棕櫚たわし極〆 2
天然素材&匠の技!最高級棕櫚たわし、使いやすい「通常型」
価格 825円(税込)

100年ブランド!「亀の子束子」職人手作りの高品質&天然素材たわし

<100年以上、日本を磨き続けてきた「亀の子束子」>
1907年、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子束子」が誕生。
それまでの藁や縄を束ねたものはもろく洗浄力もなく、「亀の子束子」は画期的な発明でした。
以来100年を超えて「亀の子束子」は、同じ名前・同じ形・同じ品質で受け継がれてきました。
いまや日本のたわしの代名詞ともいえる「亀の子束子」は、20ヶ国以上へ輸出されています。
創業から製造法はほぼ変わらず、よりすぐりの天然素材で、熟練した職人による手作りに徹してきました。
それは、食器や食べものなど、口にふれるものに、安心して使ってほしい、という願いから。
「亀の子束子1号」は、2013年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。

 
「棒巻き」と呼ばれるいちばん難しい工程。微妙な手先の感覚が必要で、手作業でしかできません。

<やさしい天然素材のたわし●おすすめの使い方>
天然素材のたわしは長持ちするうえ、洗剤もあまり使わずにすむので、環境にも配慮した道具といえます。
@フライパンやお皿に残っている汚れは直接流さず、先に新聞紙等で軽く拭き取ります。
A40度前後のお湯で、円を描くようにやさしく洗い流します。
B洗いものの最後に、シンクへ数滴の洗剤を落とし、シンクごと、たわしを洗います。
C使用後はよくすすぎ、水を切ったあと、よく乾燥させます。



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