クレヨンハウスのおすすめ!0歳から6歳まで「年齢別ベスト5」

クレヨンハウスは1976年から40年以上、たくさんの絵本と、さまざまなお客様との出会いを見つめてきました。
とくにはじめて本とふれるあかちゃんから、成長に寄り添った絵本選びについて、よくご相談があります。
ここでご紹介する「年齢別ベスト5」は、多くの読者の方々からの反響のよいおすすめセレクションです。
0歳のあかちゃんに・・・きれいな色、ゆかいな音を
音で、色で、感触で、すべてはじめての経験をしていきます。絵本を読んで愛情を伝えたいですね。「たいせつに読んでもらっている」雰囲気や声から、絵本の世界を感じとっています。


1歳のあかちゃん・・・能動的なたのしみ方へ
動きが大胆になり、食べるものも多様になって、あらゆるものへの興味が広がります。絵の中に何かを探したり、名前を知りたがったり。絵本を通じたコミュニケーションをたのしんで。



2歳さんに・・・くり返しからストーリーへ
興味のあるものにまっしぐら、まるでちいさな博士のよう。そんな好奇心を満たしてあげたいですね。くり返しの展開だけでなく、起伏のあるお話をたのしめるようになる頃でもあります。



3歳さんに・・・ちいさな「世界」がつくられる
自分やかぞく、とりまく世界へ意識が向きはじめる頃。たべること、あるくこと、ねること、なかまがいること。絵本を通して、子ども自身の世界がより広がるといいですね。



4歳さんに・・・おはなしや物語をあそぶ
かぞくや友だちとの暮らしのなかで社会性が育まれていきます。絵本の世界に自分のまわりの世界を重ねて夢中になることも。たくさんの物語に出合わせてあげたいですね。



5歳さんに・・・より深く絵本を味わう
絵や文字に込められたメッセージを読み取ったり、物語を発展させてあそびに取り入れたり。その深いたのしみ方に驚かされます。じっくり読みごたえのある絵本を手渡したい。



6歳さんに・・・絵本も、よみものも自由にたのしめる
ひとりで読めた!こんなにたくさん読めた!その喜びが、本好きを育てます。もちろん、ときには読んでもらいたい、一緒に本の世界をたのしみたいときも……。