原発 電力政策・社会政策

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★原発とエネルギーを考える本/クレヨンハウス刊  ★原発とエネルギーを学ぶ朝の教室/クレヨンハウス主催
わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット3『「原発をつくった」から言えること』
技術者としての悔恨のことばとともに、原発の設計そのものの危うさを暴きます。
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価格 540円 (税込)
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3.11の震災後、福島原発で何が起こったのか? そもそも原発の仕組ってどんなもの? 原発の格納容器設計に携わった著者が技術者の目から、原発の真実をわかりやすく解説しています。
また、本来あるべき技術者としてのあり方についても説いており、これからの未来をつくる学生、とくに技術者を目指している方にもお勧めです。
わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット6 『原発の「犠牲」を誰が決めるのか』
福島に住む人々や、原発の作業員を「犠牲」にしたのは誰か。対談で考えます。
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価格 540円 (税込)
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日本の戦争責任問題をきっかけに「犠牲」について考えてきた著者に、落合恵子が原発問題の本質について聞きます。犠牲なくして成立しない 原発は、ひとのいのちが軽視されてきた、これまでの社会を反映しています。
脱原発は社会構造を変える道でもあります。
原発問題について、いままであまり関心を払ってこなかった方にこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

<目次>
はじめに
第1章 子ども時代を奪った福島第一原発の事故
第2章「犠牲のシステム」について考える
第3章 忘却していく日本人〜政治・メディア・学者の責任〜
第4章 犠牲を出さない社会をめざして
   戦争絶滅受合法案

○高橋哲哉/著
福島県生まれ。東京大学教養学部教養学科フランス科卒。同大学大学院哲学専攻博士課程単位取得。
専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に、『記憶のエチカ』『歴史/修正主義』(岩波書店)、 『「心」と戦争』(晶文社)、『教育と国家』(講談社現代新書)、『戦後責任論』(講談社学術文庫)、 『靖国問題』(筑摩書房)など。

○落合恵子/聞き手
栃木県生まれ。作家。子どもの本の専門店「クレヨンハウス」と女性の本の専門店「ミズ・クレヨンハウス」、 オーガニック市場やレストランなどを東京と大阪で主宰。育児雑誌『月刊クーヨン』発行人。最近のおもな著書に 『崖っぷちに立つあなたへ』(岩波書店)、『絵本処方箋 こころに効く絵本たち』、『積極的その日暮らし』 (ともに朝日新聞出版)、『「孤独の力」を抱きしめて』(小学館)など。翻訳書に『おやすみ、ぼく』、 『キスの時間』(クレヨンハウス)ほか。
わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット7 新聞記者が本音で答える『原発事故とメディアへの疑問』
東京新聞の「こちら特報部」のデスクが、福島原発の事故と報道のあり方、原発が推進される醜悪な事情、日本が「ムラ」社会であるがゆえの問題点などを鋭く論じます。
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価格 540円 (税込)
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原発報道を通じて浮かび上がった、メディアへの疑問。いまこそ伝えるべきは何かを問います。
わが子からはじまる クレヨンハウス・ブックレット15 『原子力発電は「秘密」でできている 』
原発がいかに「秘密」をもち、政府によって「秘密」にされてきたのかを学びます。
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価格 540円 (税込)
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2013年12月、いわゆる「特定秘密保護法」が成立。これに伴い、原子力に関係する情報はますます隠されます。悪法への対策と、これまで原子力につきまとってきた「秘密」を、原子力資料情報室共同代表の西尾漠さんが語ります。
ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界
いまぼくたちは、何を思い、何を考え、何をするべきか。お二人の作品はそれを語り続けている。(あとがきより)
在庫:ご注文いただけます(取り寄せの際は、入荷まで7日以上かかる場合もあります)
価格 1,728円 (税込)
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今年は、敗戦60周年を迎える。しかし、世界では相変わらず戦争が頻発し、止む気配はない。なによりも戦争を放棄したはずの日本も怪しくなってきた。 この写真録が出版されて20年が経とうとしている。しかし、丸木位里、丸木俊のおふたりはもういない。いまぼくたちは、何を思い、何を考え、何をするべきか。おふたりの作品はそれを語り続けている。 戦争が核兵器が、そして原発が、いかにこの地球上で愚行なことか、この写真録からもおふたりの想いにつなげられたらと思う。
福島原発で何が起きたか 安全神話の崩壊
福島第一原発事故はなぜ起きたのか.科学・技術および倫理の観点から事故の原因とプロセスの真相に迫る.
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価格 2,808円 (税込)
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この本は、2012年8月30・31日に東京で行われた国際シンポジウムの記録です。地震による損傷はなかったのか? 放射能汚染の広がりは? なぜ原子力は推進されたのか? 核をめぐる科学・技術のあり方は? こうした問いに対するこたえをさぐる議論が展開されます。前進していくために、ドイツの先例は大変参考になります。ミランダ・シュラーズさんの講演では、ときに笑いも起こるたのしい語り口で、未来への可能性とドイツの状況が語られました。
地域の力で自然エネルギー!
バイオマス,波力・潮力,小水力,地熱.地域を活性化し環境にもエコな日本産自然エネルギーを知る一冊
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「日本には,資源がない」と思っている人、多いでしょう。違うんです。日本にないのは石油だけ。海に囲まれた日本は、実は資源の宝庫なのです。バイオマスから波力・潮力、小水力、地熱エネルギーまで、これらの自然エネルギーは新時代をリードし、地域を活性化し、環境にもエコ。身近なエネルギーとその未来を知る一冊。
原発と日本の未来 原子力は温暖化対策の切り札か
原子力政策は岐路にある.最終処分場,原子炉の延命など多くの課題を抱える日本のエネルギー政策とは
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原子力発電は、「危険」なものから一転、温暖化対策の切り札として「クリーン」なものへとイメージチェンジを遂げた。14基の新設が見込まれ、インドへの輸出が決まり、プルサーマルがはじまる。再処理は、最終処分場は、そして環境負荷は。多くの課題を抱える日本の原発政策およびエネルギー政策を問う。
今こそ、エネルギーシフト 原発と自然エネルギーと私達の暮らし
いまだめどが立たない原発事故.この事態をなんとか収め,安全なエネルギーによる未来を選びとろう
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世界最悪の事故の一つとなり、いまだ終息のめどが立たない原発災害。この大災厄は、明らかに人災だ。私たちの努力と世界中の英知を結集し、なんとかこの事態を収めよう。そして、自然エネルギーで地域を再生し、安全で公平なエネルギーによる未来をつくりだそう。電力と暮らしは直結している。決めるのは、私達。今こそ!
ドイツは脱原発を選んだ
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冷戦期、東西対立の最前線で核戦争の脅威を肌で感じたドイツの人々は、スリーマイル島、チェルノブイリを経て、緑の党を成長させ脱原発を選択した。フクシマの危機をきっかけに、脱原発の期日を前倒しにしたドイツの決断を、歴史的背景を踏まえてコンパクトに解説する。巻末に日本の原子力政策論を収録(市民エネルギー研究所執筆)。
原発とヒロシマ  「原子力平和利用」の真相
なぜ戦後,日本は原発政策に邁進していったのか.被爆地・広島をも利用したアメリカの戦略を浮き彫りにする
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原爆の惨劇を経験したはずの日本が戦後、核の危険性に目をつむり、原発政策に邁進していったのはなぜなのでしょうか。その背景には、1950年代にアメリカが自らの核戦略を推進するために打ち出した「原子力平和利用」政策があります。アメリカは、日本、そして広島へ向けて様々な宣伝工作を行い、「平和利用」の意義を浸透させていったのです。戦争と核の問題を追究してきた二人の研究者が、日本の原発政策の「原点」に迫ります。
原発をどうするか、みんなで決める  国民投票へ向けて
原発の未来は,一人一人の国民が考え,決めるしかない.国民投票の意義と可能性について徹底討論する.
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価格 540円 (税込)
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これから原発をどうするかは、主権者である一人一人の国民が考え、決めるしかない。そのためには国民投票が不可欠だ。なぜ政党政治に委ねることができないのか。衆愚に陥る危険はないのか。日本のデモクラシーと政治文化にとってどんな意味があるのか。「原発」国民投票の意義と可能性について,五人が徹底討論する。
「主権者」は誰か 原発事故から考える
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価格 540円 (税込)
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福島原発事故後、市民に伝えられるべき情報の多くが隠され、誤った説明が繰り返され、国民不在の場で様々な基準が決められていった。なぜ、これほどまでに「主権者」である国民がないがしろにされたのか。政治家、官僚、メディア、専門家、そして東電などによる事故後の対応を振り返りながら、その構造的問題点を指摘する。
核兵器を禁止する
核廃絶という人類的課題を実現する新たな道筋として,国際的に期待を集めている核兵器禁止条約とは?
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価格 562円 (税込)
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核兵器は、国際条約で禁じられていない唯一の大量破壊兵器である。新たな保有国が生まれるなど、核軍縮への足踏みが続く中で、「核なき世界」への現実的な道筋として期待を集めているのが、核兵器禁止条約という構想だ。非核国やNGO,自治体などが盛り上げる国際的キャンペーンの中心で活躍中の著者による入門書。
動かすな、原発。大飯原発地裁判決からの出発
原発銀座で原発を訴えた原告らの声を紹介,画期的判決の内容と影響を分析する.判決要旨全文収録
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価格 562円 (税込)
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「豊かな国土とくらしこそ、国富である」――3・11後、唯一再稼働をした「実績」を持つ福井県の大飯原発に対し、福井地裁の裁判官は「再び動かしてはならない」と言い渡しました。政権交代後、福島の破局など無かったかのように再稼働を進める日本政府と電力会社に対し、道理をもって諭すかのような格調高い判決文を読み、ぜひこれを多くの人に読んでほしいと、原告団や弁護団の人々とともにこのブックレットを編集しました。 (岩波書店 熊谷伸一郎)
プルトニウムの恐怖
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価格 821円 (税込)
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プルトニウムは、原子番号九四番の元素で、自然界には存在せず、人工的にのみ合成される。その一族プルトニウム二三九は半減期二万四一○○年の猛毒の放射性物質で、原子力発電の副産物としてできる。「人類の夢をかなえる元素」とも「悪魔の元素」ともよばれるプルトニウムにまつわる話を、巨大科学技術の問題とかかわらせながら語る。
原発はなぜ危険か 元設計技師の証言
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価格 756円 (税込)
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チェルノブイリの事故が世界に大きな衝撃を与えたにもかかわらず、日本の原発政策には何の変化も見られない。日本の原発ははたして安全なのだろうか。原発の心臓部である圧力容器の設計に携わった著者が、自ら体験した製造中の重大事故を紹介し、現在運転中の原発の問題点をえぐり出すとともに、脱原発のための条件を探る。
原発事故はなぜくりかえすのか
原発事故はなぜ繰り返されるのか? 生涯をかけて原発問題に取り組み,ガンとの闘いの末に逝った市民科学者の最後のメッセージ
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価格 756円 (税込)
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日本中を震撼させたJCO臨界事故から1年…。原子力施設の事故はなぜ繰り返されるのか?国の政策や原子力産業の問題を問い直し、安全性の考え方、これからの技術と人間のあり方を語る。生涯をかけて原発問題に取り組み、ガンで逝った市民科学者・高木仁三郎が、壮絶な闘病生活のなかで最後に残したメッセージ。
原発を終わらせる
原発からの脱却は可能だ!
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価格 864円 (税込)
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福島第一原子力発電所は、地震と津波により制御不能の事態に陥り、放射能汚染を深刻化させています。いまも事態収拾の見通しは立たず、住民の避難は続いています。ここに原発の安全神話は完全に崩れ去りました。原発からの脱却を模索する以外に、私たちには道はないはずです。  緊急出版の形で刊行する本書は、原発に警鐘を鳴らしてきた研究者やジャーナリスト14名が、今回の事故を検証し、あらためて原発の何が問題なのかを多面的に考えるものです。そして、原発を終わらせるための現実的かつ具体的な提案を行います。これからの議論にどうぞお役立てください。
原発のコスト エネルギー転換への視点
エネルギー転換への視点、「原発は安い」は本当か?
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価格 821円 (税込)
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「原子力発電は他と比べて安い」ということが、長らく原発を推進する根拠の1つとなってきました。これが本当なのかを検証するのが本書のねらいです。立地対策のために自治体にばらまかれたお金や、放射性廃棄物の処分費用なども入れ込んで著者が独自に計算してみると、全く違う値がはじき出されました。将来世代もまた負わねばならない「原発のコスト」を回避するためには、脱原発を進める以外に道はないことを説得的に訴えています。
欧州のエネルギーシフト
国によってこんなにも多彩!
在庫:残りわずか(タイミングによってはお取り寄せになる場合がございます)
価格 864円 (税込)
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EUを巡って厳しいニュースが続いています。それでも、欧州、とりわけ北欧のエネルギー事情というと、一様に先進的なイメージを抱いていました。ところが実は決して一枚岩ではなく、原発推進の国も脱原発の国も、苦悩や矛盾を抱えて試行錯誤を繰り返していることに驚きます。共通しているのは、市民が主体的かつ具体的に議論や政策に参加していることかもしれません。いま私たちが直面している課題へのヒントがぎっちり詰まった現地報告です。
原発と日本はこうなる
国会議員しか知り得ない2030年
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価格 1,296円 (税込)
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原発マフィアによる陰謀の全貌! そして日本の新エネルギーがつくる途轍(とてつ)もない未来!!

自民党、民主党、官僚組織が守ろうとした「闇」の正体!? 2011年3月11日――。私は自民党、民主党、みんなの党の議員仲間と、国会図書館の一室で「密談」をしていました。大きな揺れで、思わずみんな、机の下に潜りました。揺れがおさまってから、自民党の対策本部に置かれたテレビで、一連の福島原発の事故の模様を知ることになりました。先輩議員たちは私の顔を見ると、口をそろえて、「いやあ、君のいうとおりになったな。こんな事故が起きてしまった」といいました。――<「まえがき」より>
原発の倫理学
「原発官僚」と闘い、つねに時代を先取りしてきた言論の軌跡。
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小泉元総理が「原発ゼロ」を提唱! 細川元総理も「脱原発は倫理の問題」と主張! 著者の主張通りに、いま日本全体が動き始めた。
「原発官僚」と闘い、つねに時代を先取りしてきた言論の軌跡。
原子力神話からの解放 日本を滅ぼす九つの呪縛
原発事故の“破局”を脱する「希望」を育てよ
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価格 823円 (税込)
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原発事故の“破局”を脱する「希望」を育てよ
原発の洗脳を解き、安心できる未来へと、この「文明」を問い直す

●10年に一度は起きている大事故
●「安い電力」に含まれない様々な経費
●放射能に目をつむるクリーン神話
●ある青年政治家による原子力導入の強行突破
●原爆4000発分の余剰プルトニウムを抱え込む日本

原子力という「パンドラの箱」を開けてしまった人類に襲いかかった際限のない放射能。この箱を再び閉じる道は存在するのか。人々が原子力への洗脳に気がつき、引き返さない限り、巨大事故は繰り返し、災禍は限りないものとなるだろう。私たちは何を間違ったのか。原子力と決別するために、私たちが選ぶべき道とは何なのか?
反原発活動の生涯を貫いた論客が、その最晩年に、原子力をめぐる様々な神話=国民への洗脳を、ひとつひとつ暴いていった警世の書。

※本書は2000年8月に光文社より刊行された同名の書を一部訂正し、編注をつけたものです。
原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて
これからのエネルギーとこれからの政治を語ろう
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価格 821円 (税込)
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緊急出版! これからのエネルギーとこれからの政治を語ろう 官僚支配、電力独占から抜け出すには――明日のエネルギー政策を、わかりやすく示す 脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
二酸化炭素温暖化説の崩壊
世界中が欺かれていた!これはエコではない、エゴだ。地球温暖化はCO2のせいではない。
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価格 756円 (税込)
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地球の温暖化は人為的な二酸化炭素排出が原因とされ、ノーベル平和賞を受賞したIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が主導して、世界中でCO2の排出規制が叫ばれてきた。しかし、その論拠となった基礎データが捏造されていたことが二〇〇九年に露見する。このことは欧米ではクライメートゲート事件として大問題となっているが、なぜか日本ではほとんど報道されていない。  本書は、地球の気候に関するさまざまなデータを科学的に読み解くことで、二酸化炭素の冤罪を晴らし、温暖化の実態とその真の原因を追い、エネルギーの正しい使い方を示す。
「原発」国民投票
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価格 799円 (税込)
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政治家任せではなく、国の未来は自分で決める! 原発は日本国民のみならず、人類の行方をも左右する重大な事案。 その選択を問うには、国民投票が最良である。 欧州での国民投票、日本の住民投票の例も報告しながら、その仕組みと意義を解説する。
電力と国家
「民」vs「官」の死闘の末、「原発」という「怪物」は、なぜ誕生したのか?
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価格 734円 (税込)
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東京電力を始めとする電力会社は、なぜこれほど腐りきった組織になってしまったのか?本書は、九電体制の成立期に焦点を当てつつ、「民」vs「官」という対立軸が消失していく戦後史を描出していきます。担当するのは初めてでしたが、東電や原発利権構造を批判するために、黎明期の経営者を「過度に」持ち上げた佐高さんの不敵さに、真の「公(パブリック)」を粘り強く志向し続けてきた在野評論家の、矜持とタフネスぶりを感じました。
原発ゼロ社会へ! 新エネルギー論
電気は買う時代から、自分でつくる時代へ!「新技術」がある!
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3・11以降、「限りなく原発ゼロに近い社会」がここまで持続しているのは、電力会社が高いコストを払っているからでしょうか。私たちのささやかな節電努力のおかげでしょうか。どちらでもありません。すでに原発分を転換するだけの新エネルギー技術が開発されていて、産業界はこぞってその新技術へシフトしているという背景があるのです。本書は、最新の知見に基づいて、「原発がゼロでも大丈夫」な理由を具体的に指し示します。
東京に原発を!
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価格 597円 (税込)
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それほど安全だというなら、東京に建てたらどうなのだ!過疎の浜の人は死んでも仕方ないというのか。安全神話に彩られた原発の危険性を最新データや写真をもとに説く衝撃の書。
暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと
チェルノブイリから福島へ 戦慄の明日
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価格 1,404円 (税込)
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チェルノブイリ原発事故以降、ウクライナとベラルーシ、周辺諸国でどのように汚染が広がり、人々が食べ物から被曝していったか、5年後、10年後のデータで明らかにしていきます。 2011年5月1日現在、日本の子どもたちが通う福島県の幼稚園・小・中学校で暫定基準とされた放射線の年間被曝許容量は、ウクライナで強制避難地域とされた土地で年間に被曝する放射線量の4倍です。このままでは、チェルノブイリの被曝の悪夢が、日本で再現されてしまいます。 50回以上チェルノブイリ原発事故被災地の取材を重ねた著者が、現地と協力して93年に避難民健康調査をしたデータも掲載。事故直後の政府からの「健康に影響はない」発言、避難地域をなるべく小さくしようと動いたこと、食べ物の放射線基準値の引き上げ…旧ソ連と2011年の日本は同じ事が起きているのが読み進むにつれて戦慄をもって迫ってきます。 これから福島がどのように復興していく道があるのかを考えるための必読書です。
震災復興 欺瞞の構図
大震災を口実にした役人の悪だくみ。闘うエコノミストがデータから嘘を暴く
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価格 734円 (税込)
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大震災を口実にした大増税で、いま役所は「祭り」状態! 日本人一人当たりの物的資産は966万円に過ぎないのに、今回の復興財源法では、被災者一人当たり4600万円が使われる計算になる。しかし、これは山を削り高台を作るエコタウン造成など、壮大で時間がかかる計画に浪費されてしまうのだ。精緻なデータ分析を元に、「復興」の美名の陰で進む欺瞞の構図を炙りだし、安価で人々を直接助ける復興策を提示する。
「原子力ムラ」を超えて ポスト福島のエネルギー政策
日本の確かなエネルギー政策は この本から始まる
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価格 1,080円 (税込)
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福島第一原発事故によって明るみに出た、もんじゅ事故以来続く日本の原子力政策の杜撰さ。その背後に見え隠れする政官学業からなる「原子力ムラ」の虚妄を暴く。エネルギーとしての原子力の無効性を、福島というトポス、政治の現場、研究の最前線から明らかにする。供給が不安定で当座しのぎでしかない天然ガスに頼ろうなどという虚妄を排し、自然エネルギーにまつわる数々のウソ・デマ・迷信・誤解を解きほぐし、今後あるべきエネルギー政策の本質を明らかにする期待の書。
詩の礫(つぶて)
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価格 1,512円 (税込)
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「詩の礫」は、福島在住の詩人・和合亮一氏が被災6日目から「ツイッター」で発表を開始した新たな形式の詩です。140字という独特な制限の中で記された言葉は、迫真性と臨場感にあふれ、圧倒的な言葉の力は、極めて短期間で1万人を軽く超える読者の支持を得ました。湧出する感情のまま、まさに礫のごとく向かってくる詩の数々は、故郷・福島への愛しさ、肉親、子、友、自然への慟哭、震災への行き場なき怒り、絶対という概念を失った世界の不条理を描き、読者の心の深い部分を痛いほど衝いてきます。
ドイツに学ぶ地域からのエネルギー転換 再生可能エネルギーと地
在庫:ご注文いただけます(取り寄せの際は、入荷まで2週間程度かかる場合もあります)
価格 1,944円 (税込)
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どうなる?どうする?日本のエネルギー問題。原発事故の現実を見据えて、これからのわが国のエネルギーのあり方を考える必読書。
原発事故の被害と補償 フクシマと「人間の復興」
在庫:残りわずか(タイミングによってはお取り寄せになる場合がございます)
価格 1,728円 (税込)
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東電はじめ原発関連企業の責任と国の役割を追及。被害の「全面補償」と財源問題の検討から、エネルギー政策転換への課題を提示。
『技術と人間』論文選 問いつづけた原子力 1972-2005
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価格 5,616円 (税込)
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原子力開発に対し一貫して反対の論陣を張ってきた雑誌『技術と人間』から重要論文を精選、一書にまとめる。
カラー図解 ストップ原発1 大震災と原発事故
在庫:欠品中(お取り寄せ可能な場合があります.メールにてお問い合わせください)
価格 3,024円 (税込)
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原発問題をとりあげた初の本格的児童書。@巻では原発や核分裂のしくみ、事故にいたる過程、核廃棄物の最終処理問題を完全図解。
カラー図解 ストップ原発2 放射能汚染と人体
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価格 3,024円 (税込)
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放射線の正体は、生物への影響は…正確で科学的な知識をわかりやすく図解。原発事故による被曝や除染の実情と身を守る方法を解説。
カラー図解 ストップ原発3 電力と自然エネルギー
在庫:ご注文いただけます
価格 3,024円 (税込)
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太陽光・風力・地熱・バイオマス・小水力発電など、自然エネルギーのしくみと可能性を図解し、世界と日本のとりくみを紹介する。
脱原発と工業文明の岐路
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価格 2,592円 (税込)
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3・11以後の歴史的転換についての哲学的なアプローチ。工業文明と科学技術、低線量被曝、自然観の再検討、脱工業社会などを考察。
大震災・原発事故とメディア 『放送レポート』別冊
東日本大震災――その時、メディアの現場はどうしたのか。そして原発事故を受けて、メディアはどうすべきか。
在庫:欠品中(お取り寄せ可能な場合があります.メールにてお問い合わせください)
価格 1,404円 (税込)
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大震災発生・原発事故発生――その時放送人はどう立ち向かったかを現場からのレポートで綴る。電力各社からの原発報道への「口出し」の数々。大新聞の論説委員らが20年前にまとめた衝撃の「原子力PA方策」を復刻再録する。
地熱エネルギー 地球からの贈りもの
火山国日本に無尽蔵にある「地熱エネルギー」利用や、1年365日朝から晩まで1日中電気をつくり続ける「地熱発電」のことがよくわかる本
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価格 1,728円 (税込)
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日本は「地熱エネルギー」の点では世界3位の資源大国であり、地熱技術も世界をリードしている。日本ではこの十数年の間、何故か地熱資源を活用してこなかったが、いま無尽蔵にある地熱資源を利用しない手はない。特に再生可能エネルギーの中でも「地熱発電」は1年365日、朝から晩まで1日24時間、発電し続けることができる効率的で安全な発電技術である。本書では、「地熱エネルギー」「地熱発電」についての誤解を解き、正しい知識を平易に解説するとともに、地熱エネルギーや地熱発電の魅力を伝える。
放射能汚染の現実を超えて
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価格 1,404円 (税込)
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1986年チェルノブイリ原発の大事故後、旧ソ、ヨーロッパだけでなく日本でも汚染は拡がっていた。原発の現場から食品など具体的な放射能汚染の実態を綴り、原発への警告を鳴らす。
小出裕章が答える原発と放射能
在庫:欠品中(お取り寄せ可能な場合があります.メールにてお問い合わせください)
価格 1,080円 (税込)
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単行本 コイデヒロアキガコタエルゲンパツトホウシャノウ 小出裕章が答える原発と放射能 小出 裕章 著 受賞 全国学校図書館協議会選定図書 単行本 46 ● 160ページ ISBN:978-4-309-24562-1 ● Cコード:0036 発売日:2011.09.05 定価1,050円(本体1,000円) ○在庫あり 買物かごへ入れる オンライン書店で購入 amazonアマゾンで購入 楽天ブックスで購入 紀伊國屋書店KinokuniyaBookWebで購入 セブンネットショッピングで購入 店頭の在庫を確認する 丸善&ジュンク堂書店 旭屋倶楽部 三省堂書店・岩波ブックセンター 紀伊國屋書店(新宿本店) 東京都書店案内 この本の内容 今、もっとも信頼される原子力の専門家が、福島第一原発で何が起きているか、放射能汚染の現実とどう闘うか、具体的な質問に平易な言葉で答えていく。いちばん聞きたい答えがここにある!
原子力 その神話と現実 増補新装版
30年前、アメリカで鳴らされた警鐘。私たちは「フクシマ」が起きるまで、何をしていたのか!
在庫:残りわずか(タイミングによってはお取り寄せになる場合がございます)
価格 2,160円 (税込)
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「これ以上原子力開発を続けるならば、われわれは後戻りのできない恐怖の世界へと突き進まざるを得ない」「原子力に頼らずに、われわれは十分健全な暮らしを営むことができる」とする著者らの主張は確かな説得力をもっている。(訳者あとがき、1981年4月、高木仁三郎 より)

本書は、30年前のアメリカで、環境問題を専門とするライターらが、当時のアメリカの原子力開発の歴史を辿り、そこで起きた事故と隠蔽の実態を告発したものですが、その内容は、驚くほど今日の日本の状況に酷似しています。 私たちは改めて、30年前に書かれた本書から「神話と現実」の多くを学ばなければなりません。
知りたくないけれど、知っておかねばならない原発の真実
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子どもを守るにはどこまで逃げれば安全か?原発から出る膨大な核のゴミは100万年消えない。放射能被曝に安全基準など存在しない。東電と政府の嘘を訴え続けた良心の学者が明かす衝撃の書。
ふたたびの春に 震災ノート 20110311-20120311
絶望と希望を教えてください。
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「あの日」から1年。 福島に住み続ける詩人の魂の記録。 この日本をいかに生きるか。私は極限にそれを、暗い部屋の中で問われた気がした。 ストレートなメッセージを書き殴り、ツイッターに投稿した。正気を取り戻すことが出来るようになったのは、全国の、フォローして下さった方々からの、たくさんのメッセージの1つ1つにあった。 放射能。見えざる恐怖の情報に脅えて、励ましに涙する毎日の中で、本当に信じられる〈言葉〉だけを見つめたい。(本文より) 原発から20キロ圏内に、防護服を着て入った。もうひとつの皮膚をまとったような独特の感覚。 町は震災当時のままだった。 でも、鳥が飛んでいたり、鮭が川を上ってきていたり、柿が実っていたりしている。 自然は変わらず季節を描いているのに、人の姿がまったく、無かった。 (本文・12月某日より)
「被災者目線」の復興論 東北の生活現場から考える
なぜ生活再建が進まないのか。復興をめぐる対抗軸を解明!
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震災から半年以上、なお生活と生業の再建には程遠いのが被災地の現実です。社会保障研究者である著者は仙台市で被災。その体験もふまえ、政府や宮城県などの復興構想を検証します。そこから、“被災地の外から復興を利用するのか、被災地・被災者の生活と生業の再建・復興をめざすのか”という対抗がうきぼりになり、日本全体の行方にかかわる問題も明らかに。「水産特区」問題、復興財源問題などホットなテーマも詳論します。
原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島
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原発がクリーンエネルギーとして脚光を浴びるなか、世界各地で続発する大地震。いま日本を巨大地震が襲えば、原発はメルトダウンという最悪の事故を引き起こし、首都圏崩壊、日本全土が廃墟と化すおそれが高い。高速増殖炉もんじゅ再開、プルサーマル運転、高レベル廃棄物処分場など、原発推進がもたらす未来に警告を発する
災害弱者と情報弱者 3・11後、何が見過ごされたのか
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 マスコミ、インターネット、ソーシャルメディア……一体何を信じたらいいの? 3・11後、おびただしい情報にさらされ、私たちは混乱しました。本書では、3人の若手研究者が、各メディアの膨大な情報を解析、その偏りや時間的変容を浮き彫りにしつつ、メディアとのつきあい方を提示します。さらに被災地が置かれた社会的背景を掘り下げ、なぜ不平等が生じるのかを明らかにします。被災地への眼差しを忘れないために、いま必要な検証です。
エネルギー進化論 「第4の革命」が日本を変える
いま変わらなければ、いつ変わるというのか?
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3・11のフクシマ以降、日本の原発・エネルギー政策の転換は不可避だ。人間社会のベースがいのちにある以上、もはや原発に頼ることはできない。なぜなら、自然エネルギーが十分に実用可能であり、もはや「必要悪」でさえない原発に頼る理由などないからだ。現在、自然エネルギーはうなりをあげて成長しており、農業革命、産業革命、IT革命に次ぐ「第4の革命」と評されている。本書では、原発事故に至った日本のエネルギー政策の過ちを検証し、あるべきエネルギー政策を地域から再考する。文明史的な変革にいどむために、備えておかなければならない知見をやさしく語った全国民必読の書。
汚染水との闘い 福島第一原発・危機の深層
止まらない汚染水 海産物への影響 抜本的対策はあるのか
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福島第一原発事故の汚染水問題は、事故発生直後から始まっていたが、抜本的な対策は先送りされ、後手後手の応急対策を重ねるうち、事態は深刻化してしまった。一体どのような対策が講じられ、何が障壁となっているのか。全貌が伝えられてこなかった汚染水問題に対して、原発事故の官邸助言チーム事務局長として最前線での対応に当たった著者が、第一線にいた技術者でなければ知りえない経緯と現状を明かし、今後の課題を展望する。 (筑摩書房 新書編集担当)
原発のない世界へ
すべての原発を止めるために。放射能汚染下の世界で生きるために。必読!
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いま最も信頼される、反原発を貫く原子力専門家が、今後の原発の危険性、今後取るべき原発廃絶の道筋、放射能下での暮らし方などを伝える。対談=鎌仲ひとみ。
「脱原発」成長論 新しい産業革命へ
危機を脱する希望の書!
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原発に頼らず、経済成長を実現させるには? エネルギー革命を推進し、地域分散ネットワーク型社会へと転換すること。未曾有の危機から脱するための、希望の書!
次世代に伝えたい原子力重大事件&エピソード これを知らなきゃ原子力は語れない
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これから原子力に携わろうとする人が、知っておかなければならない重大な事柄をやさしく解説。開発に携わってきたキーパーソン、開発途上に起こった重大事故、技術の活用事例などを取り上げ、原子力技術が今日まで発展するに至った経緯を物語的に活写する。
農文協ブックレット 脱原発の大義
原発は地域経済を麻薬づけにする
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本書は、「まえがき」に書いているように、福島原発事故が顕わにした被害のまがまがしさと、復興の無責任体制と、それに加えて、原発が立地する地域を「麻薬の経済・財政構造」に陥れた不条理を、「満身の怒りを込めて」告発している。  16人の著者による合作で、それぞれが短い文章で、鋭い分析を加えている。そして、不条理への怒りを全編にみなぎらせている。
日本のエネルギー、これからどうすればいいの?
中学生の質問箱
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かつて原子力を「夢のエネルギー」と信じ、その開発を志した自己への責任をとるために原子力をやめさせる決心をしたという著者。50年、100年のちを見すえ、日本のエネルギーの歴史と未来の諸問題を8章に分け、中学生の質問に答える形で、多数の図解とともに丁寧に語ります。経済の縮小は悪いこと=H 宇宙開発は本当に必要? より一歩踏み込んだ発言を含め、その言葉は一つ一つ説得力をもって、私たち大人の考えをも根底からゆさぶります。
日本はなぜ原発を輸出するのか
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価格 864円 (税込)
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福島原発事故の収束は見えず、原因究明も不十分、その一方で安倍政権はトルコ、UAEなどへ積極的に原発を売り込んでいます。もしも契約が成立すると、完成・運転までの長期間の責任を(一企業を超えて)日本が負うことになります。原発輸出を進める理由、背景と構造、その問題点をわかりやすく解き明かしたはじめての本です。この国際的な問題がわたしたち一人一人とつながっていることを認識してほしい、というのが著者のメッセージです。 (平凡社 及川道比古)
原子力村の大罪
福島第一原発メルトダウンの深層。四重苦“福島の現実”を見よ!原発マフィア経産省、東京電力の腐敗構造
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「福島原発事故からすでに五ヵ月が過ぎました。本来は閉じ込められているはずであった放射性物質が大量に環境に放出され、今現在も猛烈な被爆環境の下、下請け労働者を中心とした作業員たちが苦闘を続けています。そして、周辺では「原発さえなかったら」とチョークで壁に書いた酪農家が自死し、避難所に移された老人たちが死に追いやれ、子どもを含む多くの人たちが、日本の法令の限度を超えて被曝させられ続けています。  いったい、こんな悲劇を引き起こした原因はどこにあり、責任は誰にあるのでしょうか?(中略)

3・11以降、世界は変わりました。大人たちはこれまで原発を容認する、容認できない、無関心の立場を含めて、これまで社会の中で享受してきた利益に対する責任があります。子どもたちを被曝させないことは最低限の責務です。一人ひとりの皆さんが、自らの責任がどういうものか、考えて下さることを願います」 (小出裕章 本文より)

京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏による福島第一原発最新プラント分析&深刻な質問が相次いだ福島緊急講演録「福島で生きる」、国と東京電力と闘い2003年には東電の持つすべての原子炉を停止させた佐藤栄佐久前福島県知事が斬る! 経産省の本質、「世界をリードする100人」に選ばれた桜井勝延南相馬市長が訴える東京電力の無責任体質、「わたしはお墓にひなんします」とう老女の遺書、「福島県には地震、津波、原発、風評被害がのしかかったと言われるが、今いちばん恐ろしいのは、それに五つ目の苦しみ、『風化』が加わることだ」という福島在住の作家・玄侑宗久氏、日本社会の「和」の病理が招いた大惨事という評論家・西尾幹二氏ほか第一級の識者7名が福島第一原発事故の深層を徹底解析!
〈核発電〉を問う 3・11後の平和学
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福島第一原発事故後の被災状況をふまえて、〈核〉がもたらす被害を平和学と環境学の視点から批判的に問い直し、〈核〉に依存する力学を構造的暴力の視点から根源的に照射する。
原発のウソ(扶桑社新書)
40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者の警告
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「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。
図解 原発のウソ
「世界最悪の原発事故」はまだ終わっていない!
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福島第一原発事故のセシウムは広島原爆168個分! 4号機が崩壊すれば首都圏も危ない…。『原発のウソ』に写真・図版・最新データを加え、最も信頼される研究者が再び警告する。
原発と戦争を推し進める愚かな国、日本
反骨の原子核工学者、京大退官後、初の書き下ろし
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反骨の原子核工学者である小出裕章さんが、京都大学退職後に出す初の書き下ろし。2011年3月11日、福島第一原発事故が発生。大量の放射性物質が放出され始め、その日のうちに原子力緊急事態宣言が発せられた。事故から4年半以上たった今も、この緊急事態宣言は解除されていない。にもかかわらず、原発再稼働と原発輸出に躍起になり、安保法制の改悪を強引に推し進める日本政府。原発賛成反対は抜きにして、まずこの現実を鑑みてほしい。(毎日新聞出版 峯晴子)
「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで
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原発事故が引き起こしたのは、放射能汚染だけではありません。途方もない数の人々が避難を余儀なくされ、仕事を失い、家を失い、家族を失い、町や村を失いました。それでは希望は、どこにあるのか。今回私たちは、みながバラバラになるのでも、みなで強引に故郷に戻るのでもない、「セカンドタウン(仮の町、代替地)」という考えに注目しました。避難の実像をさぐると同時に、福島そして日本のこれからについて考える本です。
季刊 福祉労働135号 東日本大震災と障害者
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被災3県の被災地障害者支援センターの活動、聴覚・視覚障害などの情報障害者からみた救援・復興支援の課題と提言。施設ごと避難したり、逆に避難所や医療の場となった入所施設、精神病院の対応・支援の在り方を当事者サイドから検証する。
原子力事業に正義はあるか 六ヶ所核燃料サイクルの真実
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青森県六ヶ所村での小川原開発から、使用済み核燃料再処理工場、低レベル放射性廃棄物処分場、MOX燃料加工工場の誘致と反対をめぐる争いと、その受け容れまでの歴史を詳述。土地買収・漁業権買い取りなどの歴史が分かりやすく書かれており、日本のエネルギー政策がいかに金権まみれで非民主的に進められてきたかが分かる。文章は非常に分かりやすく読みやすい。東日本大震災と福島原発事故をふまえ、今後のエネルギー政策について提言。青森だけでなく、全国の核施設のある地域で参考にできる必読資料本。
スウェーデンは 放射能汚染から どう社会を守っているのか
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本書は、チェルノブイリ原発事故をうけて、スウェーデン防衛研究所を中心に各庁の協力のもとで作成された「プロジェクト・どのように放射能汚染から食料を守るか」の成果である。
原発を再稼働させてはいけない4つの理由
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価格 648円 (税込)
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甚大な被害を出した原発事故の究明もされない中で、原発を再び動かしてはならない理由を4つに整理し、やさしく解説しました。 (1)原子力規制庁が新設されても、原発の安全は確保できない (2)ストレステストでは安全性は確認できない (3)原発なしでも電気は不足することはない (4)周辺自治体と周辺住民の同意を得られていない 脱原発まであと一歩!  身近な人に伝えたい4つの真実。
日本経済再生のための東電解体
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このブックレットを読めばこんなことがよくわかる!
・実質破綻している東電の延命のからくりがよくわかる
・加害者の東電が賠償範囲を決める異常さがよくわかる
・電気料金値上げのからくりがよくわかる
・電力会社も、ほんとうは原発などやりたくないことがよくわかる
原発ユートピア日本
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2011年、福島原発事故が起きるまで、私たちの身の周りには「原発=良いもの」とするPRがあふれていました。政府や電力会社が知恵を絞り繰り返し謳い上げてきた、各時代を象徴する広告・広報を多数のカラー図版とともに紹介。事故や不祥事が起こった時にはおとなしく、ひとびとが惨事を忘れると大胆に展開される、原発プロパガンダの様相がよくわかります。原発ユートピア幻想に二度と騙されないために、ぜひご一読下さい。(合同出版 大村晶子)
原発ゼロノミクス 脱原発社会のグランドデザイン
アベノミクスで、日本経済は再生できない!
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価格 669円 (税込)
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原発という不良債権を抱えて行き詰まっている中央集権型社会の現実。 本書では全国各地の地域エネルギー事業を紹介、原発なしで日本が元気になる方法を提言する。
私たちは原発と共存できない
原発事故はいまだ「収束」していない!
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価格 648円 (税込)
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事故発生から2年余り。政府の「事故収束宣言」とは裏腹に、事態の改善の見通しはまったく立っていないのが現状にも関わらず、あろうことか、安倍政権は原発の再稼働に踏みだそうとし、さらには途上国などへの原発輸出を企図している。
子どもたちに安心して暮らせる故郷、日本を取り戻したい。原発事故を繰り返さないために、一日でも早くすべての原発を廃止したい。ドイツ国民が選択した道を日本で決断できないはずはない。
なぜドイツは脱原発を選んだのか 巨大事故・市民運動・国家
ドイツの市民・政府が共に選択した脱原発という道
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1970年頃から始まった反原発運動の中から誕生した「緑の党」の活躍により、世界でも類を見ない環境先進国となったドイツ。 世界に先駆けて始めた環境教育は、市民の環境意識を育み、やがて世論を形成し、国を動かす力となった。 2011年3月11日の福島原発事故を受け、22年までの原発廃止を決定したドイツの選択を、日本も見倣うことができるのだろうか。
この国は原発事故から何を学んだのか
この事故を風化させてはならない
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この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。
福島原発事故 どうする日本の原発
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「原発安全神話」を50年間にわたって批判してきた放射線防護学の専門家が、放射線被爆と原子力発電の原理に立ち戻りながら、放射能と原発の原点からエネルギー政策を問い直す。
小出裕章 核=原子力のこれから 生まれ故郷で語る
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価格 720円 (税込)
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このブックレットは、8月27日の市民集会「3・11原発震災以降を私たちはどう生きるか」から、小出裕章さんの講演を収録しました。 中学生以上の方へ、学習用としても最適です。 後半では、日本の「高速増殖路計画の」これまでの経緯と、「日本がそれを諦めない本当の理由はなにか」ということについて10頁以上にわたって詳しくとりあげています。
小出裕章 矢ヶ崎克馬 3・11原発事故を語る
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価格 617円 (税込)
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いま、汚れてしまったこの世界を生きるには覚悟が必要です。この本は福島原発事故に向き合い、産官学が強固な原子力モラトリウムをつくって住民、国民を騙してきたことへの怒り。また子どもを守るために住民から国に、食物汚染の正確なデータ開示を要求していくことが必要と提案。誠実でまっすぐな二人の科学者が淡々と語ります。後半の矢ヶ崎論文では、内部被曝の本当の恐ろしさを痛感しました。
脱原子力社会の選択 増補版 新エネルギー革命の時代
緊急出版! フクシマ事故までの15年!
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価格 3,780円 (税込)
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『週刊朝日緊急増刊 朝日ジャーナル原発と人間』を読むと、安全審査、 被曝、過酷な現場など、原子力発電の驚くべき実態と政府の甘さが次々と 明るみに出されています(長谷川公一「もう一つのチェルノブイリ」参照)。 本書は、カリフォルニアの原発閉鎖と新エネルギーを紹介して反響を呼び ましたが、増補版では福島原発事故までの15年を徹底検証します。JCO 事故をはじめ相次ぐ事故やトラブル隠し、経産省の耐震審査の緩み、メデ ィアの沈黙など、まさに失われた15年だったのです。社会科学的観点から 長年の安全軽視を許した原子力ムラの政治支配を厳しく検証し、ただちに 脱原子力を宣言し、安全規制を強化するよう、政府に強く求めています。
誰が負を引きうけるのか  原発・ダム・空港立地をめぐる紛争と市民社会
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価格 3,456円 (税込)
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「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか
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“大文字” 言葉で書かれたものばかりの 「原発本」 の中で、福島生まれの著者による本書は、郷土への愛という神が細部に宿っている。―― 佐野眞一

原子力ムラという鏡に映し出される戦後日本の成長神話と服従のメカニズム。本書の刊行はひとつの奇跡だ。―― 姜尚中

原発は戦後成長のアイコンだった。フクシマを生み出した欲望には、すべてのニッポンジンが共犯者として関わっている。それを痛切に思い知らせてくれる新進気鋭の社会学者の登場!―― 上野千鶴子
地方の論理 フクシマから考える日本の未来
「地方のみらい」 こそが、「日本のみらい」 である
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前福島県知事と気鋭の社会学者が、これからの 「日本」 について徹底討議する。あらゆる 「中央の論理」 から自立し、「地方」 だからこそ可能な未来を展望し、道州制から環境問題、地域格差まで、3・11以後の社会のありかたを考える、いま必読の書。
放射能を食えというならそんな社会はいらない、会はいらない、ゼロベクレル派宣言
異色の思想家が語りつくす、「フクシマ後」の人間像・世界像!
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決定版原発大論争!電力会社vs反原発派
電力会社による原発推進の論拠を完膚なきまでに論破
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国民の批判の声を封じる電力会社の『内部資料・原子力発電に関する疑問に答えて』に、小出裕章、高木仁三郎、西尾漠、藤田祐幸ら15人の論客が総反撃!
日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか
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「どうせ米軍基地も原発もなくなりはしない」と諦めている人が多いのではないですか? いったいなぜなのでしょう。戦後史を辿ることでこの疑問に真っ向から取り組んだのが本書です。著者は、米国公文書などの資料にあたり分析することで、なぜ日本は変わらないのか、その原因を解き明かし、さらに解決策まで提示しています。知的な刺激にあふれ、胸のつかえが取れる一冊です。ぜひ、ご一読ください。 (集英社インターナショナル 高田功)
大学生がえがく 脱原発の未来マニュアル 検証!自然エネルギーのチカラ
フェリス女学院大の学生たちが専門家への取材などをもとにまとめた、とってもわかりやすい自然エネルギーの本。
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原子力発電は本当に不可欠なものなの?
もっと安全でクリーンなエネルギーで補うことはできないの?
そんな疑問にフェリス女子学院大学の学生たちが挑みました。
「原発のない、自然エネルギーによる日本再生に向けて、自分たちにできることはないのか」――これから何十年も未来を担っていく大学生だからこそ、真剣に日本の将来について考え、調べ、表現し、多くの人びとにその答えを知ってほしいと願った結晶が本書です。難しい表現も堅苦しい用語の使用もしていませんから、とっつきにくそうなエネルギーのハナシが、誰にでも理解できます。しがらみのない、新鮮な目で見つめた日本のエコな未来は、実現可能なのです。
なぜメルケルは「転向」したのか ドイツ原子力四〇年戦争の真実
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ドイツ首相アンゲラ・メルケルは、1989年の東西ドイツ統一後、最も成功した旧東ドイツ出身者といわれる。1954年ハンブルク生まれで、父親はルーテル教会の牧師。生後数週間のメルケルは、教会の指示で東ドイツに移るように命じられた両親と一緒に東ドイツへ移住した。

宗教に厳しい社会主義政権下にもかかわらず、メルケルは平穏な生活を送る。ライプチヒ大学で物理学を専攻し、理化学中央研究所で研究者として働いた。激動のベルリンの壁崩壊時には、「民主主義の出発」結党メンバーとなり、政治の世界に入った。統一後初の国政選挙には合流したキリスト教民主同盟(CDU)から出馬して初当選。翌91年にコール首相によって女性・青少年問題相に抜擢されて入閣。コールの秘蔵っ子といわれた。

2000年に野党となっていたCDUの党首となったメルケルは、2005年に社会民主党との大連立政権で首相に就任した。保守政党CDUの方針通り、メルケルは原子力関しては明確な原発推進派だった。ところが、3・11の福島の原発事故を機に原発撤廃へと態度を変える。そして、2011年6月、ドイツ連邦議会は「2022年12月31日までに原発の完全廃止」を決めた。

本書は元NHK記者でミュンヘン在住21年のジャーナリストが、メルケルの「転向」に象徴されるドイツの原発政策転換の背景をドイツの政治、社会の動向から追跡したノンフィクション。世界最強の環境政党・緑の党の存在、原発をめぐる世論を二分しての40年戦争、リスク感覚が異常ともいわれるドイツ人の不安心理など多角的に「転向」を説明している。
原子力政策大綱批判 策定会議の現場から
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2005年10月に日本の原子力政策の基本的考えである「原子力政策大綱」がまとまった。その新計画策定会議の委員に就任して議論に加わった脱原発NGOメンバーの孤軍奮闘記。1年半の審議のなかで対等に渡り合ったわけだが、国策に異議を唱え続けた貴重な記録である。
動かない、動かせない「もんじゅ」 高速増殖炉は実用化できない
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12月8日は、1995年にナトリウム漏れの大事故を起こした日です。それ以来、14年間も止まっていた「もんじゅ」は、果たして安全に運転開始できるの でしょうか? ほんとうは、事業仕分けされても当たり前ですが、政治的判断で生き延びています。こんなことで安全は大丈夫でしょうか? 業界イチの専門家 がわかりやすく解説します。
これからどうなる海と大地 海の放射能に立ち向かう
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現在私たちに求められているのは、核とともに暮らすことの意味、まさに核文明の恐怖について感じ知ることである。共業の所産として立ち向かってゆかなければならない。