自由学園特集

メーカー名 自由学園生活工芸研究所/日本・東京都
取扱い商品 コルク積木、布のおもちゃ、ぬいぐるみ&人形、子どもグッズ
人気ポイント @三世代に受け継がれるロングセラーのおもちゃ
A良質素材&グッドデザインのハンドメイド
B幼児生活の研究から生まれたおもちゃ
コルク積み木  >布のおもちゃ >ぬいぐるみ&人形 >子どもグッズ


自由学園明日館の敷地内にある直営店で、展示販売も。
明日館は、建築家フランク・ロイド・ライトの設計。


コロン♪ポロン♫……やさしく、なつかしいオルフォンの音色。
左は「コロコロ木の実」、右は「キックトーイあひる


1933年から続く、伝統のテキスタイル「プラネテ」使用のグッズも。
リュックは、子どもがひとりで開け閉めできるループ留めボタン。


洗える動物シリーズ」も、1964年から続くロングセラー。
デニム製の、シンプルなフォルムと表情のぬいぐるみ。


ぬくもりが伝わる、ハンドメイドの布おもちゃ。
左は「ボタンはめ時計うさぎ」、右は「豆人形」。

「未来」へと受け継がれる
自由学園のロングセラーおもちゃ


自由学園は1921年、羽仁もと子・吉一夫妻が創設。その理念である「生活即教育〜よい教育とは、よい生活」「本物の芸術教育を」から、すぐれたおもちゃも生まれています。


日本初のコルク積木。ポルトガル産の良質なコルクを、国内で加工。
建築素材だったコルクを積木に使用するのは、画期的なことでした。
グッドデザイン福祉賞、ロングライフデザイン賞ほか受賞。

●1931年からのロングセラー「コルク積木」
自由学園といえば「コルク積木」。発表から84年、三世代にわたる超ロングセラーです。コルクは軽くて弾力もあり、重ねてもすべらず、高く積みあげることができます。またやわらかく、当たっても痛くなく、音がしないのも特徴。コルクは幹を伐採せず、樹皮を加工するので、環境にもやさしくエコロジーな点も、高評価のポイント。


●子どもの生活研究から生まれたおもちゃ
「洗える動物」は1964年、「オーガニック仔羊」は1965年生まれ。表情も形もシンプルで、良質な素材で手づくりに徹し、50年来も変わらぬ姿で、多くの子どもに愛されています。 流行のおもちゃが次々と登場しては消えていく時代でも飽きられずに、多くの子どもを惹きつけるのは……子どもの生活をよく研究し、開発されたおもちゃだからこそ。

●感性を育てる、グッドデザイン&ハンドメイド
おもちゃはどれもシンプルですが、ひっぱりだす、穴に入れる、ボタンやスナップをとめる……など、子どもの感覚や感情に訴える工夫がされています。
表情も素朴なぬいぐるみやお人形も、ぎゅっと抱きしめたときの手ごたえ、布の肌ざわり……色や布も「より美しいものを」という観点から厳しく選定、ひとつ一つ丁寧に手仕事で仕上げられています。

●“創造する力=未来を育む”おもちゃ
店頭で見かけて「なつかし〜い!」と喜ぶ大人の方も多く、お子さんやお孫さんのためにと探しにきたお客さまから、子どもの頃よくあそんだものよ、とお話を聞くことも。 “ないものを創造する力=未来を育む”おもちゃ……本当によいおもちゃは、未来まで受け継がれていきます。


ぬいぐるみや人形は、修理(有料)も受け付けています。
着せかえ人形は手足の交換・髪の毛の直しも、可能な限り対応します、とのこと。

自由学園生活工芸研究所/コルク積木

自由学園生活工芸研究所/ぬいぐるみ&人形

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自由学園生活工芸研究所/子どもグッズ