リレーでお届けする オーガニックかんきつ産直便

晩秋〜冬にかけて〜春に向け、いよいよはじまった「柑橘の季節」。
今年も中原観光農園さんの産直便をお届けします!

中原観光農園さんは、美しく温暖な瀬戸内海の大崎上島(広島県)で有機農法による、かんきつ生産を手がけています。 すべてオーガニックの温州みかん、レモン、ネーブル、紅八朔、デコポン、はるか、紅甘夏までリレー式に実っていきます。 贈りものにご自宅用に。有機栽培のフレッシュな柑橘たちを、うつりゆく季節とともに存分に味わってください!


出荷目安カレンダー

品種一覧

  • ネーブル
  • べにはっさく
  • しらぬい
  • レモン
  • はるか
  • べにあまなつ
【産直・送料無料】 中原観光農園/オーガニック温州みかん5kg
【今季最終・12/21締切】 毎年大好評!! 中原さんの有機みかん。瀬戸内・大崎上島から
価格 4,130円(税込)
【産直・送料無料!】中原観光農園/オーガニックネーブル 約5kg
【申込締切 1/22(月)】瀬戸内うまれの食感と香り!
価格 4,070円(税込)
【産直・送料無料!】 中原観光農園/オーガニック紅八朔(べにはっさく)約5kg
【申込締切 2/5(月)】シャキッとした爽やかで切れのある甘さ!
価格 3,870円(税込)
【産直・送料無料!】中原観光農園/オーガニック不知火・デコポン約5kg
【申込締切 2/12(月)】晩柑の極み!ポンカンの甘さと清美のさわやかさが凝縮。
価格 4,680円(税込)
【産直・送料無料】中原観光農園/オーガニックレモン 約2kg
【申込締切 2/22(木)】皮まで堪能!香りが自慢の瀬戸内レモン
価格 2,970円(税込)
【産直・送料無料】 中原観光農園/オーガニックはるか 約5kg 数量限定
【申込締切 3/5(月)】鮮やかな黄色にまろやかな甘み!
価格 4,070円(税込)
【産直・送料無料】中原観光農園/オーガニック紅甘夏(べにあまなつ)約5kg 数量限定
【申込締切 3/26(月)】バランスのよい甘味と酸味
価格 3,600円(税込)

例年大人気!中原さんの有機かんきつ

夕日に照らされたみかん畑
  • 瀬戸内・大崎上島産
    温暖な気候の瀬戸内は、柑橘の特産地。瀬戸内海に浮かぶ美しい島「大崎上島」で、おひさまをたっぷり浴びて実った「有機かんきつ」です。
  • 有機JAS認証
    中原観光農園は2004年「有機JAS」認証を取得。農薬や除草剤、化学肥料の不使用ほか、実地調査等が義務づけられるなど、厳しい基準があります。
  • 産地直送でお届けします
    100年以上、4代続く農園で、中原さんご家族が愛情と手間ひまかけて育てた有機かんきつ。収穫後、産地から直送でお届けします。

生産者「中原観光農園」さん

  • ●有機みかん、有機レモンほか十数種
    4.5ヘクタールを超える農園では、みかん・レモン・デコポン・はっさく・ネーブル・甘夏のほか、ライムやブラッドオレンジまで、十数種の柑橘を有機栽培。9月下旬からの温州みかん「極早生」にはじまり、翌年4月まで、かんきつの収穫・出荷が続きます。
    ●味の決め手は「水」
    有機栽培は、自然環境との「共生」です。その年ごとにちがう気候や降雨量を見ながら、木の生育を手助けします。
  • ●有機農法は、土づくりが決め手
    有機農法では、木の根を育てる「土壌づくり」が大事。1月下旬〜2月から土づくりをし、春は土を肥やし、初夏からは水分ストレスを加減しながら、草刈りに追われます。味の濃い実がなるよう、着花・着実を調整し、秋に収穫を迎えます。
    ●島だからこそ、循環型の農業を
    海のものを山にいかしたいと、ミネラルを含む海砂を使っています。また島の特産であるしいたけの菌床ブロックを堆肥にいかし、伐採された木材チップを農道に敷くなど、循環型の農業を実施しています。

「中原観光農園における有機栽培の取り組み」

園主:中原伸悟さん

1996年から、無農薬のみかんの栽培を一部園地ではじめました。きっかけは、年8回の柑橘の農薬防除が身体にこたえるようになったことでした。2002年、有機農業者との交流で感銘を受け、有機農業に本気で取り組もうと決意しました。そうして有機農業を実践しはじめたものの、柑橘への病気発生を見るたび、農薬を散布できないジレンマを感じていました。  
しかし数年経って、化学農薬の使用を控えることで、病害虫の発生が制限されていること、植物が自ら持つ耐性を最大限発揮していることを実感しました。耐性の実例としては、柑橘の皮が厚くなる・硬い、浮皮が少ない、葉の厚みが出る、果実が重いなどです。
有機栽培を実践するということは、「畑の中で起こっている自然現象・循環サイクルを見極める。畑・植物と正直に向き合う」ことだと思います。
環境に負荷の少ない資材を利用して、植物が必要とする養分を必要なときに、必要な量だけあたえる。草が伸びすぎたら、刈る。自然環境に少し手を加える。このように農家が本来あるべき植物とのつき合い方を実践するのが、有機栽培だと考えています。 これからも、できる範囲で「身の丈にあった農業」を実践していきます。

「有機栽培ってなに? 農業ってなに?」

中原幸太さん

中原観光農園が有機でやっていこうと決心し、化学農薬・化学肥料等を使用しない農業をはじめたころ、一生懸命、草刈りばっかりやっていました。でも、草をきっちり刈れた畑と、自然の草の力に負けた畑があります。そして、収穫を迎えました。
「あれ!?草をきっちり刈れた畑のほうが、果実が被害を受けている!?なんで!?」 農薬を使わなくなってから、畑って、いろんな虫が増えるんですよ!ケムシとかナメクジとか、バッタとか、悪い虫も、いい虫も。これらの虫を増やさないために、一生懸命、草刈りしたんですが、でも、間違ってたんですね。 たとえばケムシは果樹の幹を登ってきて、春芽や花を食べる。草がないから、仕方なく木に登ってくる! たったこれだけのことですが、気づくまでに2年かかりました。いまでは、草は仕事に支障が出ないように、作業通路部分を中心に刈って、木の下は果樹生産に影響が出ない程度で、ケムシたちのために草を残してあげています。
作物を作る環境(園地)は、食の安全性をのみを重視するのではなく、その環境で作物と生きものが共存できる環境がいちばんいいと思います。自然のサイクルを人間が乱さないように「ちょっと手を加える」。そして、この自然の力を利用して、作物をつくる。 これからもがんばって、ほどほどに草を刈っていきます!
生産者として「おいしいね」のひと言は、理屈ぬきに、うれしい言葉です。この言葉を聞きたいために、一生懸命、柑橘生産をしています。果物は嗜好品です。環境やからだにやさしい果物の生産が基本ですが、おいしい果物を生産するのが農家の使命だと考えています。
自然が相手なので、満足いくときも、そうでないときもありますが、できることは全力で行っています。
●ベストな収穫時期に収穫します。これ、結構難しいんですよ!
●作業がなくても、園地を見てまわる!(農家の基本ですね)
●柑橘に、ときにはやさしく、ときにはめちゃくちゃ厳しく!
●どうすればいいか、とにかく考える
おいしく、安全な有機柑橘を届けるために、いままで以上の努力をしていきます。




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