クレヨンハウス・スタッフのうちごはん

クレヨンハウスのスタッフが[野菜市場]のお気に入り食材でつくった「うちごはん」を紹介します!
[野菜市場]の旬、季節を感じられる食卓になっているかなと思うのですが、いかがでしょうか。


おいしい有機野菜のスープを毎日!

大阪店●阿部 2017/09

連日スープのうれしい季節です。 ごぼうや大根、きのこ類の煮くずれしないお出汁がしっかり出る野菜とにんにくにオリーブ油をまぶしてグリルで焼いてから入れて、クツクツ煮込みます。有機野菜はこういうとき、本当に実力派です。
初日は、ツルムラサキ・海苔・ゴマ・ゴマ油を足して「中華味」で。2日目は、トマト・オリーブ油・モロヘイヤで「洋風」に。3日目、牛乳に小麦粉を同量混ぜて練って加えバターを落として、簡単な「クリームスープ」に。ここまでとりわけで、4日目には生姜のすりおろしを加えて全部を「カレー」に。
カホクの黒ごま香油カホクの国産搾りオリーブオイルを愛用しています。



新米のおむすび、秋なすと

東京店ネット事業部 日景 2017/09
新米(五分米)のたのしみ、究極は塩むすびでしょう! 野菜市場の自然塩から、奥能登海水塩(結晶塩)と、海の精やきしお(伊豆大島)でいただきました。しそ風味のごまひじきは、お弁当のおとも(玄米ごはんに、これと梅干さえあれば!)です。おこげもちゃんとできたので、これまたおむすびに。秋なすの煮物とお味噌汁も、それぞれおかわりし、おなかもきもちも満足しました。



有機小豆を炊いて、餡バターパン

大阪店●阿部 2017/09

涼しくなって、すぐ炊いた餡。【有機小豆】【洗双糖】の深い甘みで、とっても美味になります。で、楽童の天然酵母パン(店頭販売のみです)で餡バタートースト。パリッと感のあるこのパンがいちばん合う気がしています。


新米! 玄米は土鍋炊きです。自家製ぬか漬けと

編集部●吉原 2017/09

新米で玄米をいただきました。みずみずしくさっぱり味なのは、土鍋で炊いているせいかもしれません。ぬか漬けは【金沢大地わたしのぬか床製。「いいね」のぬか漬け特集以来続いています! 【切り干し大根】は、便利な人参入りを常備。


新米!有機コシヒカリを、手づくりの梅干しで

東京店野菜市場 勝田 2017/09

新米、滋賀・大中農友会さんの【有機コシヒカリ】が入荷! わたしも、新米を炊きました! 新米ならではの甘く濃厚なお米の味わいと、コシヒカリ特有のしっかりとした粘りで、とってもおいしかったです。ごはんのおともは、この夏、王隠堂さんの有機梅で漬けた梅干し! 新米と梅干し、最強コンビです!


王隠堂さんの有機梅で5キロ分、自家製梅干が完成!

東京店野菜市場 濱野 2017/08

野菜市場で毎年扱っている「王隠堂農園さんの有機梅」5キロ分を仕込みました。
6/21★梅を洗って水切りし、塩をまぶして樽へ。もみしそも同時に入れるのがわが家流。
8/23★晴れた日に、2日間「土用干し」に。5kg分を並べて、裏返して……。
8/29★昔ながらの塩ともみしそだけの梅干、よい塩梅にできあがりました!


5分でできる! 【カレーの壺】でインド風  鯖カレー

東京店レストラン 橋 2017/07

鯖缶で、香り高く、コクと深みのある味わいの鯖カレー!
1)鯖の味噌煮の缶詰を鍋に開け、【カレーの壺マイルド】を、缶詰一缶につき、大さじ一杯程度入れて混ぜ、火にかける。
2)あたたまったら火を止め、黒こしょうとガラムマサラを少量振りかけ、かき混ぜる。

これだけで完成です! 鯖の味噌煮の缶詰を使うの煮込む時間もなく、コクと深みのある味わいのカレーソースがあっという間にできます。写真のように、色鮮やかなパクチーと赤玉ねぎを添えると、見栄えと栄養バランスもよくなります。


【加持養鰻場/うなぎ蒲焼】で、うな丼&うざく
東京店ネット事業部 小笠原 2017/07

加持養鰻場さんの「うなぎ蒲焼」。この数年、夏になると必ず食べています。 「うな丼」はもちろん、よりさっぱり食べたいときには大好きな「うざく」で。フライパンで皮目を焼いても香ばしいです。
今回はちょっと日本酒をたらし、魚焼きグリルでかるく焼いてみました。

スーパーなどで見かけるウナギは、脂っぽくベトベトして皮と分離したり・・ちょっと苦手だと感じてしまうことも。でもこれは、身が締まっていて「おさかな感」たっぷり。ほどよい脂身も上品な味なので、ぺろっと食べられます。さらに山椒や茗荷などの、香りの良い薬味をたっぷり使うと、なにか「風流」という言葉が浮かんでくる味に。こんどは白焼きを試す予定。どう食べようかと試案中です。


【モロヘイヤライスパスタ】で、サラダ・スパゲッティに!

東京店レストラン 橋 2017/06

モロヘイヤライスパスタ」は農薬・化学肥料不使用で栽培されたモロヘイヤと玄米から作られた、グルテンフリーで、素材の風味豊かな麺です。 トマトソース、豆乳クリームソース、オリーヴオイルと塩・胡椒など、スパゲッティのイメージで料理していただければ、おいしくめしあがれます。

写真の料理は、「モロヘイヤライスパスタ」と、みじん切りにした生のトマト・たまねぎ・茄子と、「かもめ屋ライトツナフレーク水煮」を、白ワインヴィネガー、塩、胡椒、オリーヴオイルで作ったドレッシングで和えたものです。 こういったサラダ・スパゲッティ風の食べ方もおすすめです。