クレヨンハウス・スタッフのうちごはん

クレヨンハウスのスタッフが[野菜市場]のお気に入り食材でつくった「うちごはん」を紹介します!
[野菜市場]の旬、季節を感じられる食卓になっているかなと思うのですが、いかがでしょうか。


ヘンプシードオイルで手作りマヨネーズ

大阪店●阿部 2018/5

子どもの頃、手作りマヨネーズで育ちました。その頃は少しも美味しいと思えなかったのですが……。ヘンプシードオイル(麻の実油)はナッツのような風味で濃厚な味。加熱には向かないので、マヨネーズにしました。グリーンでとてもきれいです。
ヘンプシードオイルと、卵・有機りんご酢海水塩 青い海洗双糖をハンドミキサーで混ぜるだけ。パセリやレモンを混ぜたり、バリエーションを楽しめます。
ヘンプシードオイルのマヨネーズで、サラダチキンのサンドに。サラダ用チキンは鶏胸肉を野菜ブイヨンを入れて沸騰させた湯に入れて蓋をしっかりして、冷めるまで置いておくと、やわらかくて美味しくできます。鶏肉を取り出した後のスープは冷凍しておいて、ラーメンやうどん、スープに使います。


そら豆、今年はいつまで味わえるかな……

東京店●日景 2018/5


#49:そら豆と豆のパスタ、ソースもグルテンフリー
旬の有機そら豆、今度はひよこ豆のパスタでいただきました。玄米入りでもっちもちな食感は、生パスタのよう! 肉厚な有機しいたけ(菌床栽培)とそら豆はさやごとグリルで蒸し焼きに。絹豆腐をミキサーにかけ、あたためだけのお手軽ホワイトソースは、海の精やきしおのみで調味。インカインチオイルはもりつけてからをまわしかけるほうが風味も生きておすすめです。

#48:野蕗とそら豆で、うれしい春のお弁当
ゴールデンウイークの野菜市場に、野蕗(王隠堂農園)、有機そら豆(かごしま有機)と、この春の初物が並んでいました! 香りも清々しい野蕗はさっと煮て、甘辛く煮含めた揚げと炊き合わせに。そら豆は炊き込みごはんに。ほのかな苦みとシャクシャク感の野蕗、薄皮に包まれたほっこりそら豆……お弁当でもいただきました。蕗は昆布だしに醤油、揚げにはみりんを加えて。炊き込みごはんは白米能登の海水塩で。



これぞ春の味!王隠堂農園のわらび

東京店●野菜市場 濱野 2018/4

春の山菜、わらびが入荷しました。奈良・王隠堂農園さんのわらび(自生)は、あくぬき用の灰つき。わらびを洗って灰をまぶし、90度のお湯にひたして1晩おいて、あく抜き完了。ポン酢しょうゆかつおぶしのおひたしで、島田さんの手揚げ(店頭扱いのみ)と煮びたしで、春の山の恵みを存分にいただきました!



インスタントで、ぜいたくなサラダ麺

東京店●日景 2018/4

28度と夏日になった休日、これはもう冷し中華の出番! オーサワのベジ冷し中華をゆでている3分で、有機新玉ねぎ1個(かごしま有機)と有機レモン半分(中原観光農園)はスライサーで、有機ルッコラ1束(金沢大地)と生わかめはキッチンばさみでと、調理ともいえないお手軽さ。ボリュームたっぷりのサラダ麺に、添付のベジ醤油だれをかけまわし、わっせわっせっと食べるうまさ! インスタントなのにコシのある麺、さっぱり醤油味にさわやかレモン、ルッコラ・新玉ねぎそれぞれの苦みもアクセントになり、大満足のひと皿です。これからの季節、サラダ麺はお弁当にもおすすめですよ。



ギルト(罪悪感)フリーな美肌クッキー

大阪店●阿部 2018/4

小腹が空いた時、罪悪感なく食べられる美肌素材のクッキーです。生地に混ぜ込んだのは、クコの実、ゾネントアのスパイスチャイローズヒップ・ハイビスカスティー。 紅茶のクッキーのように、ティーパックの中身をそのまま生地に混ぜ込んでいます。 生地は全粒粉を2割、水分は菜種油ハチミツ(百花蜂蜜)とクコの漬け汁(水に浸してやわらかくしてから刻みます)のみの硬め仕上げ。



京たけのこ5kgをお取り寄せしました

東京店●野菜市場 濱野 2018/4

今年は京たけのこ5kgをお取り寄せしました。 炊き込みごはん、煮物、天ぷら、おさしみと、たけのこ三昧をたのしみました。 やわらかく、エグ味も少ないたけのこなので、シンプルにいただくほうが、 京たけのこの甘さ、おいしさがよりひきたちます。おすすめは、京たけのこのおさしみです。わさび醤油もいいですが、わたしはフレンチ風味のヒカリの果実の恵みドレッシングで食べるのが好きです!


京たけのこで、シャキシャキ竹の子ごはん

東京店●小笠原 2018/4

まずは、竹の子ごはんは外せません! エグみの少ない京たけのこなので、敢えて、アクぬきせずに使いました。 もっちりごはんにしゃきっと歯ごたえが最高・・・。木の芽のアクセントもぴったりです。 冷めてからも、香りのよい鳥羽産の焼きのり(寿司のはね)でパリッと巻いて、美味しいおにぎりに。 筍と海苔、それぞれの風味がこれもベストマッチ!


祝・初入荷!旬の京たけのこづくし

東京店●日景 2018/4

待ちに待った京たけのこ、堪能しました! ピリカラ煮のたけのこを玄米ごはんにまぜこんで(胚芽米なら、うす味の炊きこみにします)。姫皮と穂先のたけのこで、昆布だしの若竹すまし汁に。焼きたけのこは、テレサファームの生姜みそ(小)と手作りの醤油こうじ(大)で。おさしみ風は、ほうれん草とねりごま醤油少々の濃厚だれで。下ゆでも、圧力鍋なら水も少なく、時短でできます。ぞうきんしぼりのようにひねると、するんと皮もむけました! 京たけのこは土から先がのぞく前に掘り出すそうです。だからこそ色白でやわらかく、根元もしゃきしゃきといただけます。


たかきび入りホットケーキ

大阪店●阿部 2018/3

明日から早い出勤が続く、というお休みの日には、炊飯器ホットケーキを焼いて、冷凍。全粒粉を半分にたかきびノンアルミニウムのベーキングパウダー黒糖鹿北の菜種油も入れると、シットリ・モッチリとなり、活力のある朝ごはんに。


春だけのたのしみ!甘夏とみりん粕
東京店●日景 2018/3

いまの時季だけなので、デコポン紅甘夏、ブラッドオレンジと、中原観光農園さんの柑橘を日替わりでたのしんでいます。三州みりんをしぼったあとのみりん粕も、2月〜4月頃までの季節限定。

#40:甘夏のシロップ漬け&ビネガー漬け
紅甘夏で、シロップ漬け(洗双糖・ブラッドオレンジも)、ビネガー漬け(洗双糖・アップルビネガー)を仕込みました。きれいな色でうれしくなります。それぞれ炭酸水で割って、さわやかなドリンクに。甘夏ビネガーと豆乳で、ヨーグルトドリンク風にも。

#39:みりん粕のソフトクッキー風、ノンシュガーアイス

みりん粕レーズンを丸めて焼くだけで、生とは違ってもちっとした食感に。みりん粕と水切りヨーグルトで、デザートチーズ風にも、アイス(甘夏マーマレードと)にもなります。ノンシュガーなので、さっぱりとした甘さです。

#38:みりん粕と甘夏が、ベストマッチです
紅甘夏をたまにはきれいにむいて、みりん粕をトッピング! アルコール分も含むふくよかな甘さが、少し苦みも感じる紅甘夏と絶妙にマッチ! マーマレードの甘味は三州みりんで、ゆでこぼしなどせずともOK。みりん粕とマーマレードを丸めて、紅茶やスパークリングワインによく合います。



甘酒のおいしい実験、継続中です 
東京店●日景 2018/2

甘酒と柑橘が、このところ毎朝の習慣です。甘酒は、休日に一週間分を仕込んでいます。

#37:黒米入りの甘酒は、格別の甘さ!
やさかさんのレシピを参考に、おかゆとやさかの玄米こうじで「堅作り」の甘酒もつくってみました。黒米五分米のおかゆにしたら、きれいな小豆色に。おかゆの甘味とあいまって驚くほどの甘さ! 玄米こうじだけの甘酒と、何度も食べくらべてしまいました。

#36:中原さんの「有機はるか」は、皮までおいしい!
淡い黄色、すっぱくなくまろやかな味わいと個性的で、「はるかさん」と呼びたい柑橘です。有機はるかは皮と種をのぞき、中袋ごと食物繊維たっぷりのスムージー風がおすすめです。皮は、洗双糖少しでシロップ煮にし、香りも味わいも、二度たのしめます。



塩こうじも仕込みました!
東京店●野菜市場 濱野 2018/2

やさかの玄米こうじで、塩こうじも仕込ました。塩切こうじに水を加え、日に1回かきまぜて、10日後から使えます。お肉を塩こうじ漬けにしてから焼いたり、塩の代わりに炒めものに使ったり……おすすめは、卵かけごはんに塩こうじ! 平飼いの生卵に塩こうじ、醤油は香りづけにほんのちょっとでOK。やみつきになりますよ。*平飼い卵は東京・大阪店頭と[西からの旬彩便]でのお取り扱いとなります。



やさかのみそで、今年も手前みそ!
東京店●野菜市場 濱野 2018/2

やさか共同農場さんの有機原料での自家製みそづくりも5年目。今年は玄米こうじで、6キロ分を仕込みました。恒例の手仕事をやりとげた達成感、なんともいいものです。
1.こうじに塩をよくまぜる…塩切こうじ
2.あたためた煮大豆は袋のままつぶす
3.塩切こうじとつぶした煮大豆をよくまぜる
4.まるめてだんごにし、アルコール消毒した容器につめていく
5.空気を抜くようにつぶし、表面を平らにし、アルコール消毒&ラップ、ふたをする
あとは3か月後に天地返しをしたら、秋まで熟成を待つだけ。手前みそは特別においしく、毎朝のお味噌汁はかかせません。じつは6キロでもたりないです。



やさかの有機こうじで、自家製甘酒
東京店●日景 2018/2

冬季限定のやさかの玄米こうじで、こうじのみの甘酒づくりにはまっています。生こうじをミキサーにかけ、60度のお湯を加えて、保温用ステンレスポットに入れるだけ。55〜60度を10〜12時間キープ、見事に甘くなります! 甘酒としておいしいのはもちろん、甘味料としても活躍中です。

#32:甘酒パンケーキに、甘酒とデコポンのスムージー
甘酒はフルーツとよく合います! ポンカン果汁と甘酒でスムージーに。 米粉のホットケーキみっくす 無糖に、ミルクの代わりに甘酒を入れて焼き、デコポン果肉と皮に甘酒を加えたホットソースでいただきました。中原さんの有機デコポンです。

#33:甘酒蒸しパンに、甘酒のソイラテ
甘酒入り 米粉のホットケーキみっくすは蒸しパンにすると、よりもっちもちです。豆乳&甘酒はあたためても常温でもよし、レモン(こちらも中原さんの)をたっぷりしぼってもいけます。


「麻婆の素」を加えて、ひと煮たちするだけ
東京店●早崎 2018/2

ヒカリの麻婆の素を使った麻婆豆腐です。豆腐とネギとお肉を炒めて、麻婆の素を加えてひと煮たち。 あっという間に、おいしい麻婆豆腐の完成! 子どもにも食べやすい甘目の味付けです。 調味料を揃えずに麻婆ナスや麻婆春雨なども手軽に作れるので、 料理初心者にもオススメです。



キヌアとインカインチオイルで、スーパーフードなサラダ
東京店●日景 2018/2

プチプチ&もちっとした食感のキヌアはゆでて、サラダのトッピングに。さらしでしぼった木綿豆腐に塩をまぶすカッテージチーズ風が気に入っています。インカインチオイルをかけて中原さんの有機レモンをぎゅっ! インカインチオイルは生豆のような香り、さらっとしてくせがなく、お醤油ともあいます。 キヌアとインカインチ、どちらも南米原産のスーパーフードで、料理を選ばず手軽に取り入れやすいですよ。



最近の朝ごはん、定番はライ麦パン
大阪店●阿部 2018/1

最近の朝ごはんは、カリッと焼いたフォルコンブロートプンパーニッケルのオーブンサンドが定番です。どちらも全粒ライ麦のパンで、少し水分のある具材、マッシュものやスプレッドなどをたくさんのせて(パン1に対して2ぐらい)食べるのがおすすめです。

#29:スパイスチャイで温まる朝ごはん
ゾネントアのスパイスチャイは牛乳と水半々の比率で煮出します。フォルコンブロートにマヨネーズとケチャップを重ね塗りしてから卵焼きをのせ、紅芯大根のマリネを添えて。米酢洗双糖で寿司酢を作って常備しているので、野菜をスライスするだけで、簡単にマリネにできます。

#28:南瓜の塩煮マッシュとプンパーニッケル
プンパーニッケルは一度蒸してから焼いているので、かみしめると、より強くライ麦の味を楽しめます。かぼちゃに少量の塩を振り、少量の水で蒸し煮にしてマッシュ。レーズンをリンゴ酢につけて戻したものを混ぜ込みます。少し野菜不足だったので、りんごと人参とほうれん草に生姜を加えてスムージーに。デリカでお出ししてるグリーンスムージー(りんご・人参・バナナ・ほうれん草)ほど美味しくできませんが、充分デトックス効果アリです。



おでんには辛子? 柚こしょうもオススメです!
東京店●レストラン 橋 2018/1

最近の私のお気に入り調味料が、大分千歳村農産加工さんの柚こしょう。魚の塩焼きの薬味として愛用していて、特に鰤には相性抜群! 先日初めて、おでんに使ってみたのですが、辛子よりもっと味が引き締まり、これもオススメです。おでんのつゆは、料理の決め手で取った出し汁と、醤油、洗双糖味の母で作りました。ただ辛いだけでなく、深い味わいの「柚こしょう」。楽しみ方、いろいろです!



かぼちゃの塩麹煮

経理部●渡辺 2017/11

北海道産の有機かぼちゃ(北海道有機農協)とやさかの有機塩こうじを使ったかぼちゃ煮です。塩こうじ効果でかぼちゃの甘さが引き立つ美味しさ。多めに作って冷蔵庫に冷やしておいて、お弁当に詰めたりしています。*[西からの旬菜便]でも、有機かぼちゃをお届けしています。



鯖カレーでノジノジランチ

大阪店●阿部 2017/11

このコーナーの「鯖カレー」の紹介を真似て、何度目かの「鯖缶カレー」でお昼ごはん。大阪店は横に大きな公園があり、晴れるとベンチでお昼ごはんが食べられます。いつも、スタッフのノジノジ氏が保温ジャーポットにごはん系を入れてくるので、このポットに入れた日は「ノジノジランチ」と命名。 ごはんはお店のデリカの玄米ごはんがモチモチで美味しいので、毎日買ってます(この日は、有機野菜たっぷり味噌汁も)。
鯖カレーは、和野菜が合います。黒舞茸と白葱と水菜、火通りが早いので、ささっと作れます。カレー粉はムソーのものを使っています。



さつまいもとひよこ豆のサラダ

経理部●渡辺 2017/11

チクピー豆(ひよこ豆はまとめてゆでて、サラダ、スープ、カレーなどいろいろアレンジしています。写真のサラダは、サイコロサイズのさつまいも(さぬき有機)と輪切りのキュウリをマヨネーズとハチミツ少々、無調整豆乳、塩コショウで和えただけですが、さつまいもとひよこ豆、2種類のほくほく食感が味わえます。キュウリが何気にアクセントになってます。 ハチミツは、カマヒハニーを使っています。



最高の餃子の皮で、焼きぎょうざ
大阪店●阿部 2017/11

金子製麺の餃子の皮はもちもちして肉厚感のある最高の皮です。 どんな餃子でも、美味しくない訳がない、とまで言っていいです。 野菜と豚ミンチが半々の比率になる感じで、みじん切りの野菜を塩で揉み込んで、水分を絞り切らず にお肉と合わせます。酢醤油は、ヒカリのポン酢。一般のポン酢のような甘みが加えてないので、 しっかりフルーティーな酸っぱみです。 いつでも食べれるように、たくさん包んで6つ単位で冷凍してます。


黒米入りの栗ごはん、黒米で白いカレー
東京店●日景 2017/10

新米三昧が続いています。五分米黒米をまぜて炊くと、お赤飯のようでもちもち感も甘味もあります。秋らしく、栗ごはん……じつは楽笑栗をむいて炊き上がりに混ぜ込むだけのお手軽版。白いスープは絹豆腐をミキサーにかけてあたため、だしいらずで塩と塩麹だけですが、滋味あるおいしさです。このスープにカレーの壺辛口を加えて白いカレーに! 手間ひまかけずに、きもちは満足の休日ごはんです。


バターナッツのポタージュ

大阪店●高尾 2017/10

高知県・テレサファームから届いたバターナッツ(店頭扱いのみ)を使ったポタージュです。 バターナッツは、通常のかぼちゃのようなほくほくとした食感や甘みは少なめですが、ナッツのような風味とねっとりとした口当たりが特徴です。みずみずしいかぼちゃなので、スープにするのがおすすめです。
作り方はとても簡単!蒸したバターナッツの皮をむき、マッシャーでつぶします。牛乳でのばして塩胡椒で味を整えたら完成。バターナッツの風味が最大限に味わえるレシピです。少し肌寒くなってきたこの季節、ぜひお試しください。



さとうきびオリゴで、かぼちゃプリン

大阪店●奥平 2017/10

デリカ名物の「有機家のかぼちゃプリンさん」が大好きです♪ 真似しておうちで作ってみたけど(やっぱりデリカにはかないません)、 カラメルを作るのが面倒だったので、鹿児島さとうきびオリゴ(大阪店頭扱いのみ)で代用しました♪ ほどよくコクがあって、使いやすいですよ。有機かぼちゃ、西からの旬菜便でもお届け予定です。



旬の安納芋を、焼きいもに

大阪店●阿部 2017/10

鹿児島有機生産組合さんの安納芋(大阪店発の「西からの旬菜便」でもお届けしています!)で、ねっとりとした焼き芋になりました。 甘くて羊羹のようです。 半分はマッシュして、シフォンケーキに。 ニュートーセラム鍋はお芋を入れて、火にかけて置くだけで、30分ほどでホクホク焼き芋ができます。



生姜みその豆腐そぼろ丼

東京店●日景 2017/10

新米(五分づき)で、どんぶりごはん。お弁当にもなる!豆腐のベジそぼろ、味の決め手はテレサファームの生姜みそです。生姜のきいた甘めのみそは、炊きたてごはんにのせても、ごはんがすすみます。能登製塩のわかめふりかけはお湯をそそぐだけでスープになるので、こちらもお弁当におすすめです。



レモン&ハニートーストと、甘酒ドリンク

経理部●渡辺 2017/10

いま、おいしいレモンが入荷中なので、最近ハマっている休みの日の朝ごはん。 中原観光農園さんの有機レモンを使ったレモントーストです。 バター塗った上に薄切りのレモンとハチミツをたらり。 トーストしたあと洗双糖をふりかけて、できあがり。 飲みものは、やさか共同農場さんのげんまい甘酒を無調整豆乳で割ったもの。 甘酒のほのかな甘みが、豆乳とよく合います。 健康的な朝ごはんでお気に入りの組合せです。


ハイキングに、新米のおむすび!

大阪店●阿部 2017/10

奈良へのハイキング、外で食べると、なお美味しかったです。 新米(白米)もち麦を加えて炊いて、おむすびにしました。具は、無添加たらこ*を焼いて、梅干し(王隠堂農園製)とでダブル具材に。 (*塩のみの無添加たらこは、大阪店頭のみの取り扱いです)


きのこごはんとレンコンスープ

東京店●日景 2017/10

秋といえば、きのこごはん! オーサワのきのこごはんの素は具材とだし入りのレトルト・ベジ仕様で、炊飯時にまぜるだけとお手軽で、ごちそうごはんのできあがり! 玄米でいただきました。レンコンのすり流しスープは、昆布だしに能奥能登海水塩のみ。ごはんのうまさと、有機れんこんの滋味にほっとします。


新米&自家製梅干のお弁当

東京店●濱野 2017/10

新米の五分づきを、今年漬けた自家製梅干しで食べるのがいまのお気に入りです!ぷちぷちとした食感がたまりません。お昼のお弁当も、これです!


ウエダ家のぬか床漬けでナムル風

大阪店●阿部 2017/09

わたしの今年のぬか床は、ウエダ家のにおわないぬか床。乳酸菌発酵なので、とってもマイルドな漬けあがりです。「発酵食品、livingfood」として食べたくて、お醤油でノーマルに食べるとごはんを食べ過 ぎて”馬肥える秋”になっちゃうので、もっぱらナムル風やサラダ、もしくはそのまま食べてます。ゆで卵を漬けるのもいけます!


おいしい有機野菜のスープを毎日!

大阪店●阿部 2017/09

連日スープのうれしい季節です。 ごぼうや大根、きのこ類の煮くずれしないお出汁がしっかり出る野菜とにんにくにオリーブ油をまぶしてグリルで焼いてから入れて、クツクツ煮込みます。有機野菜はこういうとき、本当に実力派です。
初日は、ツルムラサキ・海苔・ゴマ・ゴマ油を足して「中華味」で。2日目は、トマト・オリーブ油・モロヘイヤで「洋風」に。3日目、牛乳に小麦粉を同量混ぜて練って加えバターを落として、簡単な「クリームスープ」に。ここまでとりわけで、4日目には生姜のすりおろしを加えて全部を「カレー」に。
カホクの黒ごま香油カホクの国産搾りオリーブオイルを愛用しています。



新米のおむすび、秋なすと

東京店ネット事業部 日景 2017/09
新米(五分米)のたのしみ、究極は塩むすびでしょう! 野菜市場の自然塩から、奥能登海水塩(結晶塩)と、海の精やきしお(伊豆大島)でいただきました。しそ風味のごまひじきは、お弁当のおとも(玄米ごはんに、これと梅干さえあれば!)です。おこげもちゃんとできたので、これまたおむすびに。秋なすの煮物とお味噌汁も、それぞれおかわりし、おなかもきもちも満足しました。



有機小豆を炊いて、餡バターパン

大阪店●阿部 2017/09

涼しくなって、すぐ炊いた餡。有機小豆洗双糖の深い甘みで、とっても美味になります。で、楽童の天然酵母パン(店頭販売のみです)で餡バタートースト。パリッと感のあるこのパンがいちばん合う気がしています。


新米! 玄米は土鍋炊きです。自家製ぬか漬けと

編集部●吉原 2017/09

新米で玄米をいただきました。みずみずしくさっぱり味なのは、土鍋で炊いているせいかもしれません。ぬか漬けは【金沢大地わたしのぬか床製。「いいね」のぬか漬け特集以来続いています! 【切り干し大根】は、便利な人参入りを常備。


新米!有機コシヒカリを、手づくりの梅干しで

東京店野菜市場 勝田 2017/09

新米、滋賀・大中農友会さんの【有機コシヒカリ】が入荷! わたしも、新米を炊きました! 新米ならではの甘く濃厚なお米の味わいと、コシヒカリ特有のしっかりとした粘りで、とってもおいしかったです。ごはんのおともは、この夏、王隠堂さんの有機梅で漬けた梅干し! 新米と梅干し、最強コンビです!


王隠堂さんの有機梅で5キロ分、自家製梅干が完成!

東京店野菜市場 濱野 2017/08

野菜市場で毎年扱っている「王隠堂農園さんの有機梅」5キロ分を仕込みました。
6/21★梅を洗って水切りし、塩をまぶして樽へ。もみしそも同時に入れるのがわが家流。
8/23★晴れた日に、2日間「土用干し」に。5kg分を並べて、裏返して……。
8/29★昔ながらの塩ともみしそだけの梅干、よい塩梅にできあがりました!


5分でできる! 【カレーの壺】でインド風  鯖カレー

東京店レストラン 橋 2017/07

鯖缶で、香り高く、コクと深みのある味わいの鯖カレー!
1)鯖の味噌煮の缶詰を鍋に開け、【カレーの壺マイルド】を、缶詰一缶につき、大さじ一杯程度入れて混ぜ、火にかける。
2)あたたまったら火を止め、黒こしょうとガラムマサラを少量振りかけ、かき混ぜる。

これだけで完成です! 鯖の味噌煮の缶詰を使うの煮込む時間もなく、コクと深みのある味わいのカレーソースがあっという間にできます。写真のように、色鮮やかなパクチーと赤玉ねぎを添えると、見栄えと栄養バランスもよくなります。


【加持養鰻場/うなぎ蒲焼】で、うな丼&うざく
東京店ネット事業部 小笠原 2017/07

加持養鰻場さんの「うなぎ蒲焼」。この数年、夏になると必ず食べています。 「うな丼」はもちろん、よりさっぱり食べたいときには大好きな「うざく」で。フライパンで皮目を焼いても香ばしいです。
今回はちょっと日本酒をたらし、魚焼きグリルでかるく焼いてみました。

スーパーなどで見かけるウナギは、脂っぽくベトベトして皮と分離したり・・ちょっと苦手だと感じてしまうことも。でもこれは、身が締まっていて「おさかな感」たっぷり。ほどよい脂身も上品な味なので、ぺろっと食べられます。さらに山椒や茗荷などの、香りの良い薬味をたっぷり使うと、なにか「風流」という言葉が浮かんでくる味に。こんどは白焼きを試す予定。どう食べようかと試案中です。


【モロヘイヤライスパスタ】で、サラダ・スパゲッティに!

東京店レストラン 橋 2017/06

モロヘイヤライスパスタ」は農薬・化学肥料不使用で栽培されたモロヘイヤと玄米から作られた、グルテンフリーで、素材の風味豊かな麺です。 トマトソース、豆乳クリームソース、オリーヴオイルと塩・胡椒など、スパゲッティのイメージで料理していただければ、おいしくめしあがれます。

写真の料理は、「モロヘイヤライスパスタ」と、みじん切りにした生のトマト・たまねぎ・茄子と、「かもめ屋ライトツナフレーク水煮」を、白ワインヴィネガー、塩、胡椒、オリーヴオイルで作ったドレッシングで和えたものです。 こういったサラダ・スパゲッティ風の食べ方もおすすめです。

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