としょかんライオン
商品コード :9784265068173
ライオンが図書館にやってきた!
価格 1,728円(税込)
著者名 ミシェル・ヌードセン/文 ケビン・ホークス/絵 福本友美子/訳
出版社名 岩崎書店
外寸 サイズ 298×239×14 mm
発売日 2007年04月20日
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ある日、突然ライオンが図書館にやってきた。
びっくりしますね。
でも、きまりをまもるライオンさんは図書館のすてきな存在になります。

人と人の決まりごとと、その決まりごとは「何」の上になりたっているかということと、
そうしてその「何」こそが一番大切なことだ、
ということを滋味あふれる文章と絵で描いた秀作です。

ライオンの気持ちになって

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
月に一度自分の名前で届く絵本をとてもたのしみにしているようです。『としょかんライオン』は読みはじめは「かわいそう」とつぶやき、ライオンの気持ちになって考えた絵本のようでした。いつも良い絵本をありがとうございます。(T・K)

娘(5歳)にはまだちょっとむずかしかったようですが

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
わたしもたのしみにしておりました。「きまり」を守らなかったかんちょうさん。娘(5歳)にはまだちょっとむずかしかったようですが、絵がほんとうにすてきでした。(K・N)

感動です

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
感動。読んでいるおとなが泣きそうでした。(T・H)

哲学的な内容で、わたしもじっくり考えました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
とてもこころあたたまるお話でした。「なんでかんちょうさんはライオンが大好きなの?」「なんでライオンはとしょかんにこなくなってしまったの?」子どもにとっては不思議がいっぱいのお話でした。わたしもじっくり考えてしまい、哲学的な内容だと子どもと一緒にしみじみしてしまいました。おとなも充分にたのしめた一冊でした。(T・K)

声を出しながら読んでいます

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
ライオンの声は息子が担当。大きい声で「ガオー」だったり、ちいさい声で「ガオー」だったり。ライオンがみんなと仲良くなると、「いいぞ いいぞ!」と言っていました。(J・I)
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