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「子どもから大人まで、原発と放射能を考える」副読本 原発に反対しながら研究をつづける 小出裕章さんのおはなし
商品コード :9784861012181
価格 1,296円(税込)
著者名 野村保子/著  小出裕章/監修
出版社名 クレヨンハウス
外寸 サイズ 267×216×10 mm
ページ数 112
発売日 2012年03月22日
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福島第一原発の事故以来、「エネルギーや放射能、原発について、子どもたちにどう教えたらいいかわからない」という学校現場の声にこたえて編集しました。
原発研究の第一人者・小出裕章さんほど、子どもを心配する科学者がいるでしょうか?
むずかしい原発について、小学生でも理解できるように写真や図版をつかってやさしく編集しています。
>4/22 講演会を開催いたしました

<子どもたちからの質問の一例>
Q:福島の原発で、いったいどんなことがおきたのですか?
Q:水道の水はそのまま飲んでいいのですか?
Q:「原発はすぐにはなくすことはできない」って、ホントですか?
Q:いろいろなことを言う人がいます。だれを信じたら、いいのですか?

目からウロコ

レビュースコア:5点  投稿者:コウレン
1人でも多くの方に読んでほしい本です。原発を必要とする論拠は一部の人たちのもので,しかも一握りの大企業の利益追求のためのものです。子どもたちの地球環境を大人たちのエゴで取り返しのきかない状況にしてしまいそうな「危険な流れ」を変えたいと思います。原発を推進しようとする人たちの,「ウソ」を見抜く力をつけましょう!!! そして,かけがえのない命を守り,すくすくと育める環境を作っていく責任を一人一人が追わなくてはならないと思うのです。それには,勇気が必要です。この本は子どもたちや家族で読んでほしいと思います。
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