無題ドキュメント

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室

福島第一原発の事故後、わたしたちクレヨンハウスは、これから何を問い直し、
何をつくることができるのか、考え続けています。
そこで、脱原発、自然エネルギーへのシフトを実現していくために、メディアの情報をただ受信するだけでなく、自分たちも学ぼうと考え、連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』をはじめます。
むずかしい原発問題が「やさしく」わかる講座です。
クレヨンハウスのスタッフも皆さまと一緒に勉強していきます。ぜひご参加ください。

<まもなく開催>

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第107回 「中東問題と自己責任の日本社会」安田純平さん(ジャーナリスト)

    2019年6月29日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 安田純平さん(ジャーナリスト)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    安田純平さんがシリアでの監禁から解放されたとき、「自己責任」論が再燃しました。40ヶ月ぶりに戻られた日本社会を、安田さんはどう感じられたのでしょう? そのなかで中東問題を伝えていくこころざしとは。無関心・不寛容な空気を変えるため、ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • やすだ・じゅんぺい
    信濃毎日新聞記者として、北アルプスのし尿処理問題や脳死肝移植などを取材。休暇をとってのアフガニスタン、イラク取材を経て2003年からフリーに。中東や東南アジアなどを取材。2015年、シリアで武装勢力に拘束・監禁され、18年10月に解放される。著書に『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』(集英社新書)など。

これまでにお話いただいた方々(第101回〜)

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第106回 「福島で奪われているもの」豊田直巳さん(フォトジャーナリスト)

    2019年5月19日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 終了

    講師/永井愛さん(劇作家、脚本家)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    福島第一原発事故についての報道は、本当に少なくなりました。避難解除も進むなか、8年間現地取材を続けてきた豊田直巳さんは、福島では「復興」の名のもとに奪われているものがあると指摘します。何が起きているのか。そして、いま必要なレジスタンスとは? ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • とよだ・なおみ
    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。1983年からパレスチナなど紛争地を取材。劣化ウラン弾問題、チェルノブイリの取材経験をもとに、3.11後は福島に通いドキュメンタリー映画も製作。著書に『福島「復興」に奪われる村』(岩波ブックレット)、絵本『それでも「ふるさと」』シリーズ(農山漁村文化協会)など多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第105回 「メディアとわたしたちの自由」永井愛さん(劇作家、脚本家)

    2019年4月28日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 終了

    講師/永井愛さん(劇作家、脚本家)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    永井愛さん作の演劇『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』は、「メディアをめぐる空気」を取り上げて大きな話題となりました。報道の自由度ランキングが低い日本。しかしそれはメディアだけの問題でしょうか。ご一緒に考えましょう。今回は落合恵子との対談です。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • ながい・あい
    1981年、大石静さんと劇団「二兎社」設立。1991年から主宰。「ことば」や「習慣」「ジェンダー」「家族」「町」など、身辺や意識下に潜む問題をすくい上げ、現実の生活に直結したライブ感覚あふれる劇作を続けている。2019年、『ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ』で第26回読売演劇大賞選考委員特別賞を受賞。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第104回 「森友問題スクープで見えたこと」相澤冬樹さん(大阪日日新聞論説委員)

    2019年3月24日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 終了

    講師/相澤冬樹さん(大阪日日新聞論説委員)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    「森友事件」を発覚当初から追い続けた相澤冬樹さん。なぜ、NHKを辞めなければならなかったのでしょう? 現政権とメディアの関係についてお考えをお聞きするとともに、変えるために市民ができることをご提案いただきます。「忘れさせていくシステム」に抗うために。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • あいざわ・ふゆき
    宮崎県に生まれる。1987年、NHKに入局。徳島放送局ニュースデスク、大阪放送局大阪府警キャップ、BSニュース制作担当などを経て、2012年、大阪放送局に戻り、2016年、司法キャップとなる。2018年8月、NHKを退職。9月から大阪日日新聞勤務。著書に『安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由』(文藝春秋)がある。

「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」100回特別公演

松元ヒロさんソロライブ 『笑ってchange!2019春』

    終了

    2019年2月15日(金) 東京ウィメンズプラザホール

  • 【日時】2019年2月15日(金)
        19:00開場
        19:30開演 20:30終演
    【前売券】2,500円(税込)
    >>松元ヒロさん特別公演の前売り券は、こちらからご購入いただけます。
         ※当日支払券は3000円(税込)
    【場所】東京ウィメンズプラザホール
        東京都渋谷区神宮前5-53-67
    ※今回の会場はクレヨンハウスではありません。
    【講師】松元ヒロさん(コメディアン)
    【進行】落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    2019 年こそは、こころから笑い合える日々を迎えたいですね!はじめの一歩を、コメディアン・松元ヒロさんとご一緒に。政治や社会を鋭く突き、笑い倒していく松元さん。痛快なステージに、政治を変え、明日を変えるパワーをもらいましょう!

    <お問い合わせ先>
    ミズ・クレヨンハウス
    tel/03-3406-6465(11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp


  • まつもと・ひろ
    鹿児島県に生まれる。大学卒業と同時にパントマイマーとなり全国をめぐる。その後、コミックバンド「笑パーティー」のメンバーとして独自のマイムコントで活躍。1985年「お笑いスター誕生」で優勝。88年、コント集団「ザ・ニュースペーパー」の結成に参加。村山首相を演じ注目を集める。98年に独立。風刺の効いたスタンドアップコメディで社会の閉塞感に風穴を開けている。著書に、20年以上演じるネタを絵本にした『憲法くん』(講談社)、評論家・佐高信さんとの共著に『安倍政権を笑い倒す』(角川新書)がある。


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第102回 「辺野古からの提言」稲嶺進さん(前名護市長)

    2019年1月20日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 終了

    講師/稲嶺進さん(前名護市長)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    沖縄県知事選挙のため延期となっていましたが、あらためて稲嶺進さんをお迎えします。名護市長として「普天間基地の県内移設反対」を掲げてきた稲嶺さん。知事選でも明らかになった「辺野古新基地建設反対」の民意を尊重しない政府をかかえ、わたしたちはいま基地と安保にどう向き合うか。ご一緒に考えましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp


  • 撮影/細谷忠彦

    いなみね・すすむ
    沖縄県名護市に生まれる。大学卒業後、1972年、名護市役所に入庁。総務部長、収入役、教育長を務める。退任後の2010年、名護市長選に当選し、2期8年務める。新基地と引き換えの「米軍再編交付金」なしに市の財源を確保し、小中学校のクーラー設置、校舎の耐震化、中学卒業までの医療費無料化などを進めた。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第101回 「フォトジャーナリズムのいまとこれから」安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)

    2018年12月22日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 終了

    講師/安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    フォトジャーナリストの役割について、あらためて考えてみませんか? 東南アジアや中東、アフリカ、日本国内で貧困や難民の問題を取材する安田菜津紀さんに、ご自身のお仕事から伝えていただきます。世界的に自国中心主義が広がるなか、狭まりがちな視野を広げ、「自己責任論」を越えていきましょう。

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp


  • やすだ・なつき
    神奈川県に生まれる。「Dialogue for People」所属。16歳のとき「国境なき子どもたち」の友情レポーターとしてカンボジアへ。現在は各地で難民、貧困問題に取り組み、3.11後、陸前高田市を中心に被災地の記録も。TBSテレビ「サンデーモーニング」にコメンテーターとして出演中。新刊『あなたと、わたし』(日本写真企画)が12月に発売。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 
>これまでにお話いただいた方々(第1回〜第100回)


特別開催 2012年4月22日 「小出裕章さんの反原発教室」
講演の模様が動画でみられます!(協力:Our Planet-TV様)
>動画をみる