無題ドキュメント

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室

福島第一原発の事故後、わたしたちクレヨンハウスは、これから何を問い直し、
何をつくることができるのか、考え続けています。
そこで、脱原発、自然エネルギーへのシフトを実現していくために、メディアの情報をただ受信するだけでなく、自分たちも学ぼうと考え、連続講座『原発とエネルギーを学ぶ朝の教室』をはじめます。
むずかしい原発問題が「やさしく」わかる講座です。
クレヨンハウスのスタッフも皆さまと一緒に勉強していきます。ぜひご参加ください。


<まもなく開催>

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第78回 「芸人として、ジャーナリストとしての6年間」おしどりマコ・ケンさん(夫婦漫才コンビ)

    2017年1月21日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • おしどりマコ・ケンさん
    進行/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    3.11から6年が経とうとしています。その間粘り強く東京電力の記者会見に通い、取材を続けてきたおふたり。集会などでのトークに、励まされた方も多いのでは。「芸人」でありジャーナリストである希有なおふたりが、この6年間経験されたこと、気づかれたことをシェアしながら、2017年、前を向いてスタートしましょう!

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • おしどりまこ・けん
    「マコ」と「ケン」の夫婦コンビ。横山ホットブラザーズ、横山マコトさんの弟子であり、よしもとクリエイティブ・エージェンシー 所属。社団法人漫才協会会員。NPO法人「沖縄・球美の里」理 事。『DAYS JAPAN』編集委員。3.11後、東京電力や省庁、自治体の会見やシンポジウム等のほか福島での取材を重ね、さまざまな媒体で公開している。


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第79回 「いま政治で何が問題になっているのか?」 國分功一郎さん(哲学者)

    2017年2月5日(日)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/國分功一郎さん(哲学者)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    哲学という視座のもと、政治経済からデモ、住民運動、恋愛、子育てまでさまざまな地平に立ち、熱く社会を拓いている國分功一郎さんが、ついにご登壇です。弱い立場に置かれた市民がまずもつべきは知識、と言う國分さんのお話を聞きながら、昨今の政治への怒りをどう表し、風穴を開けていくかを考える、知的興奮をご一緒に!

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • こくぶん・こういちろう
    東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、高崎経済大学経済学部准教授。『民主主義を直感するために』(晶文社)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、『来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題(幻冬舎)、『哲学の先生と人生の話をしよう』(朝日新聞出版)など著書多数。

原発とエネルギーを学ぶ朝の教室  〜Morning study of Silent Spring〜
第80回 「ヘイトクライムを越える」最首悟さん(和光大学名誉教授/いのち論)

    2017年3月11日(土)9:00〜10:30 東京店B1 レストラン「広場」

  • 講師/最首悟さん(和光大学名誉教授/いのち論)
    司会/落合恵子(クレヨンハウス主宰)

    お待たせしました! 一度延期になりました最首悟さんの回をあらためて開催します。米国の大統領選をはじめ世界的にも差別、排外主義が表面化する昨今。日本でも、相模原市の障がい者施設での殺傷事件などは記憶に新しいところ。差別や偏見、憎悪犯罪(ヘイトクライム)が起きる背景と、それを越えていく方法を、3月11日、じっくり考えましょう

    ・参加費/1,000円(税込)
    ・申込/お電話またはメールでご予約ください。
    ・電話/03-3406-6465
    (ミズ・クレヨンハウス 11:00〜19:00)
    email/josei@crayonhouse.co.jp

  • さいしゅ・さとる
    福島県に生まれ千葉県に育つ。東京大学教養学部助手として勤務中の1968年、東京大学全学共闘会議助手共闘に参加。水俣病問題にも尽力し、恵泉女学園大学教授を経て2002年より和光大学教授。『「痞(ひ)という病いからの」(どうぶつ社)、『星子が居る 言葉なく語りかける重複障害の娘との20年』(世織書房)など著書多数。


原発とエネルギーを学ぶ朝の教室 
>これまでにお話いただいた方々


特別開催 2012年4月22日 「小出裕章さんの反原発教室」
講演の模様が動画でみられます!(協力:Our Planet-TV様)
>動画をみる