無題ドキュメント

ハーブファーマシー(原産国:イギリス)



イギリス生まれのハーブファーマシーは、本国のオーガニックファンから絶大な支持を得ているオーガニックスキンケアブランドです。 創始者のポール・リチャーズ氏は、イギリスのナチュラルコスメ業界では“伝説の処方家”と呼ばれてきました。セルフリンパマッサージができる、とろみのあるバームを中心に、フェイス、ボディケア、ベビーケアなど、全ラインをとおして高い保湿力、滋養の持続性があり、肌細胞を保護する力に優れています。またオーガニック認証として、非営利団体で厳しい基準を設けている「ソイルアソシエーション」を全製品に取得しています。


こだわりぬいた植物を使い、肌をたっぷりと潤す
〜ふっくらとハリのある肌へ導くワケ〜

ハーブファーマシーでは最高のコンディションの植物成分を使用しています。
製品のベースとなる植物の抽出方法には、様々な方法があります。ハーブファーマシーが得意とする浸出油(インフューズドオイル)は、ハーブや生薬などを植物油に浸して油溶性(脂溶性)の有効成分を抽出したものです。
アロマテラピーで有名な精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂から抽出したもの。他にも精製水で抽出する水抽出、ゴマやナッツを直接にすり潰して抽出する植物油などがあります。
そしてエタノールで抽出するエキスのことをチンクチャーと呼びます。チンクチャー(チンキ剤)は、生薬やハーブの成分をエタノール、またはエタノールと精製水の混合液に浸すことで作られる液状の製剤で、イギリスでは医薬品にあたる飲み薬です。


バーム
〜セルフリンパマッサージができる、とろみのあるバーム〜

バームに対して「テクスチャーが固くて使いづらい」、「ベタつくような気がする」、「つい肌の上でこすり過ぎてしまう」、「適量がよくわからない」など、苦手意識を持っている方にこそ、ぜひハーブファーマシーのバームを使っていただければと思います。なぜならこのバームは、これまでのバームの概念をくつがえすものだからです。
一般的なバームのベース(基材)はミツロウやシアバターで、その中へ少量の精油やエキスを配合して作ります。しかしハーブファーマシーのバームはミツロウやシアバターが少量で、ベースが浸出油(インフューズドオイル)と呼ばれる、ハーブや生薬などを植物油に浸して油溶性(脂溶性)の有効成分を抽出したものからできています。乳化剤や増粘剤などを使わず、いわば植物美容の宝箱とも言われるほど、植物化学成分を多く含む有効成分のかたまりなのです。逆に言えば植物自体が素晴らしくなければ、ハーブファーマシーのようなバームは作れません。バームという形状にこだわったというよりも、最高の植物成分を贅沢に凝縮させたから、結果的にバームという形になったと言えるのかもしれません。
ハーブファーマシーのバームはリンパマッサージに 適したテクスチャーをしており、自分で行うセルフリンパマッサージの利用に向いています。リンパは皮膚のすぐ下を走っているので、マッサージは力を入れずに優しくなでるように、指で滑るように行います。セルフリンパマッサージをすると、リンパの流れを促し、健康的で美しく輝くお肌の維持に効果的です。


>>ハーブファーマシー特集はこちらから


●ハーブファーマシーのラインナップ

【スキンケア】
クレンジング 化粧水 クリーム バーム 目元ケア スペシャルスキンケア リップケア
【ボディケア】
ボディローション
ハーブファーマシー ローズアンドマローフェイシャルオイル25ml
お肌の喜ぶオイルが贅沢に配合された実力派オイル
価格 7,344円(税込)
ハーブファーマシー マローフェイスクリーム 60ml 【アルミキャップ】
カレンデュラ、マーシュマロウを含むリッチなクリーム
価格 6,480円(税込)