商品コード:2204090011245

煙出し人形 ボレン帽子の女の子・レッド (お香付き)

「黒い森」の民族衣装を着た煙出し人形
17,600円(税込)
16,000円(税抜)
メーカー
ミュラー(ドイツ)
サイズ
高さ:24cm
原材料
素材:木、金属
外箱有無
●ドイツの伝統工芸品 煙出し人形 Pauchermann
ドイツ東部のザイフェン村で誕生したこの人形は別名パイプ人形とも呼ばれています。お香は空気を清める働きがあり、ヨーロッパでは宗教行事等にも使われています。ドイツではお客様のもてなしのひとつとして煙出し人形でお香を炊いてお部屋の空気をきれいにするとともに、口から煙を出すユーモラスな姿をたのしんでもらうために使います。大切な人形なので、特別な時だけお香を炊き、あとは室内で装飾品として飾ります。ろくろ技術を使用したドイツの伝統工芸品のひとつです。

●煙出し人形のたのしみ方
胴体部分が空洞になっているので、そこに円錐形のお香を置いて火をつけたら、胴体をセットします。しばらくすると丸くあいた口(場合によってはポットやお鍋などから)から煙が立ち込めてきます。(こちらの商品はお香が付属しています)
※お香に火をつけている間はそばを離れないでください。



●エルツ地方ザイフェンの歴史とMULLER(ミュラー)工房

ドイツ東部とチェコとの国境近くにあるエルツ山地の村・ザイフェンは13世紀の頃からスズを採掘する鉱山の村でしたが、17世紀になると採掘量のふぇんしょうや安価なスズの輸入などで生活が苦しくなってきた鉱夫たちが、今まで家の中で片手間にやっていた木工芸品作りを主な仕事にするようになり、かぞくみんなで クリスマス用の装飾品やおもちゃ作りをするようになっていきました。
1899年に、エドモンド・オズワルト・ミュラーさんの家内工房が誕生して、現在4代目マイスターのリンゴ・ミュラーさんに至るまでに様々な伝統工芸品を生み出してきました。それは「おもちゃの村」として知られるザイフェンの歴史ととともに育まれてきたきました。

↓創業当時のミュラー工房のイラストと現在のショップ兼工房。同じ場所に建て替えられているのだそう。煙出し人形やオルゴール、ミニチュアなどさまざまな工芸品を生み出しています。



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