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やさかの有機乾燥米こうじ 500g
商品コード :4900226151554
品質の高さはお墨つき
価格 1,296円(税込)
メーカー やさか共同農場
サイズ ■内容量:500g
原材料 有機米(国内産)、糀菌
発売日 2015年01月15日
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島根県で育った有機米を使用。生のこうじより日持ちがするので、使い勝手よし。 みそづくりの材料としてはもちろん、甘酒や塩麹、漬けものづくりにも。

「塩こうじのつくり方」
【材料】
●乾燥こうじ・・・500g  ●食塩・・・170g  ●水(40℃)・・・1000cc
【つくり方】
1.こうじを大き目のボールに広げて、食塩を全量振りかける。
2.こうじが割れるぐらい強く握って塩切りこうじにする。
3.10分程度そのまま置く。
4.約40℃の水を全面にかかるように注ぐ。
5.30分〜1時間置き、こうじが柔らかくなるようなじませる。
6.両手ですり合わせ、粘りを出しミルク状にする。
7.容器(タッパーなど)に移し、蓋をして涼しい場所に置き、毎日1回おたまでかきまぜる。7〜10日で出来上がり。
  ※程良いとろみが出来上がりの目安です。

「甘酒のつくり方」
【材料】
●おかゆ(お米500g、水1000cc)  ●乾燥こうじ・・・500g  ●お湯(60℃)・・・150cc
【つくり方】
1.炊飯器に米、水を入れておかゆをつくります。
2.おかゆができたら70℃ほどに温度を下げ、こうじとお湯を加えてかき混ぜると55〜60℃になります。
  ※80℃以上では菌は弱くなり、55℃以下では糖化しません。
3.保温ジャー、魔法瓶などに移し、55〜60℃の温度を10〜12時間保ちます。これで完成。
甘みが強くなったら一度煮立てておくと酸っぱくなりません。

<弥栄(やさか)村の仲間が昔ながらの製法で作った自慢の味噌>



(米麹3対大豆1で仕込むのが特徴。)


弥栄村にはナラ、クヌギなどの森が広がり、渓流にはヤマメも棲んでいます。
かつて日本のどこでもみられた山村風景がいまも残り島根県浜田市で、有機農法を志す仲間が共同体を作って村づくりに取り組んでいます。

やさか共同農場は自給を大切にする村の暮らしや、自然環境を守り続けて有機農業を志す仲間が1972年に全国から集まりスタートしました。

そんなやさか共同農場自慢の味噌は、昔ながらの製法で素材の味が生きています。
水飴などは添加せず、麹の甘さだけでコクやまろやかさを醸しだし、脇役であっても、いろいろな料理を下支えします。(山代繁広さん)


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