落合恵子のBOOK CLUB ★レビューに注目
泣きかたをわすれていた
商品コード :9784309026718
長い間封印してきた涙が頬を伝うとき
価格 1,620円(税込)
著者名 落合恵子/著
出版社名 河出書房新社
ページ数 226
発売日 2018年04月10日
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21年ぶりとなる長編小説です。
主人公は、子どもの本の専門店を営む冬子。
7年にわたる母親の介護、愛する人たちとの別れと、その記憶の数々。
長い間封印してきた涙が頬を伝うとき、彼女が見つけた自由と解放。
彼女の人生にいつも寄り添っていたのは絵本でした。

★本書に登場する絵本&本
アンジュール
オレゴンの旅
ルピナスさん
はなをくんくん
沈黙の春

★落合恵子が、毎週土曜朝のNHKラジオで [落合恵子の絵本の時間]として1冊ずつ絵本を紹介しています。
これまでご紹介した絵本はこちらから

「泣いていい。」、こころが軽くなりました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
「泣いていい。」そう言われるとこころが軽くなりました。かみしめていたくちびるが愛おしく思えました。(S・Y)

力強いサイン入り

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
力強いサイン入り、たいへんうれしかったです。(O・K)

読後には勇気がでました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
冬子の子ども時代の感受性のなかに、自分と似たような部分がありました。ひとりっこという共通点があるからなのかしれませんが、自分だけではなかったのか……と安心感さえ覚えました。自分の生き方、他社との関わり方についても見直すきっかけになり、読後には勇気がでました。(S・S)

わたしも母を亡くして今年で10年

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
「クレヨンハウス通信」の『落合恵子のクレヨンハウス日記』によく登場するおかあさまが亡くなられて10年との一文を見つけました。わたしも母を亡くして今年で10年。落合さんと同じくひとりっ子。母亡きあとに夢中で育児や仕事をして過ごしてきました。本当にあっという間でした。久しぶりの落合さんの長編小説、ぜひ読ませてもらおうと思います。(S・S)
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