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ぐるんぱのようちえん
商品コード :9784834000832
ぐるんぱを応援する子どもたちにも、思わず熱がこもります
価格 972円(税込)
著者名 西内ミナミ/文 堀内誠一/絵
出版社名 福音館書店
外寸 サイズ 297×210×10 mm
ページ数 27
発売日 1966年12月15日
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1965年「こどものとも」版刊行|1966年初版刊行

がんばれ、ガンバレ、ぐるんぱ!
ぞうのぐるんぱのやることは、なにもかもスケールが大きいのです。けれど、大きいことが裏目に出てしまい……あきらめずにがんばる姿が、とってもすてき。応援したくなります。

自分の居場所は、自分でつくるゾウ
巨大なビスケット、お皿、くつ、ピアノ、車を利用して、「幼稚園」を開いたぐるんぱ。もう、ひとりぼっちではありません。笑顔でいられる自分の居場所を、自分でつくりあげたんです。

行ってみたいな、ぐるんぱの幼稚園
大きなピアノ、食べてもまだまだあるビスケット、大きなくつでかくれんぼをしたり、お皿のプールで泳いだりできます。子どもたちは、大よろこび。こんな幼稚園、あったらいいな。
ひとりぼっちで、さみしがりやのぞうのぐるんぱが、働きに出ることに。ビスケット屋、お皿つくり、くつ屋、ピアノ工場、自動車工場、いろいろな仕事に挑戦! でも、「巨大」なものばかりつくってしまうので、「もうけっこう!」と言われてしまい「しょんぼり」。最後にたどり着いたのは……



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フレーズを覚えてしまうほどです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
フレーズを覚えてしまうほどたくさん読んで、子どもも「しょんぼり、しょんぼり」や「ああ、いそがしい、いそがしい。」などときどき口にしていて、ほほえましく見ています。(K・Y)

娘が社会へ踏み出した一歩の絵本です

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
『ぐるんぱのようちえん』をとても気に入って、毎日毎晩何度も読みました。でも、ある日、ぱたっと読んでほしいと言わなくなり、いまはこの絵本のことを覚えてもいないそうです。あこがれの幼稚園が現実になり、現実の世界のほうがおもしろいと知ったからだと思いました。娘が社会へ踏み出した一歩の絵本です。(Y・A)

親子で共通の思い出の本になるのでは

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
届いた頃は、グレーの色合いにあまり興味を示しませんでした。何ヵ月かして読んでみると、とてもおもしろく感じたようで、何度も何度も読んでいます。母であるわたしにとっても、保育園時代の思い出の絵本です。親子で共通の思い出の本になるのではと感じます。(H・T)

何度も「読んで!」と言ってきます

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
『ぐるんぱのようちえん』と『ぐりとぐら』がお気に入りで、何度も「読んで!」と言ってきます。下の子もいてなかなか図書館や本屋に行けないので、次はどんな絵本かな? と親子でブッククラブをたのしみにしています。(M・S)

『ぐるんぱのようちえん』を読んだら

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員
『ぐるんぱのようちえん』を読んだら、春から通いはじめる幼稚園がますますたのしみになったようです。(A・N)
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