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スーホの白い馬
商品コード :9784834001129
モンゴルの楽器、馬頭琴の美しくも悲しい物語
価格 1,430円(税込)
著者名 大塚勇三/再話 赤羽末吉/画
出版社名 福音館書店
外寸 24X32cm
ページ数 48
発売日 1967年10月01日
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子どもの本売り場スタッフより

モンゴルの草原にひびきわたる馬頭琴の音色

半世紀以上にわたり日本中で親しまれているモンゴルの民話絵本。 ひとと馬とのせつなくてうつくしいストーリーは、 時代や国境を越えて愛され続けます。

T.K


|1967年初版刊行

スーホと白い馬の友情、信頼、絆
お金にも殿さまの脅しにも屈せず、白い馬を守ろうとしたスーホ。命がけでスーホのもとに逃げ帰り、楽器となってスーホに寄り添う白い馬。ふたりの無垢な友情に、こころ打たれます。

いつまでも、あなたのそばにいられるように
殺されてしまった白い馬が、夢でスーホに語りかけます。「わたしのほねや、かわや、すじやけを使って、がっきを作ってください」その思いが、馬頭琴の音色となって絵本からあふれます。

赤羽末吉さんの美しく壮大な絵
雄大なモンゴルの草原、空にかかる二重の虹、風のにおい、疾走する馬、そして、スーホの悲しみや馬頭琴の音色までも、圧倒的な美しさで赤羽末吉さんが描ききります。
モンゴルの楽器「馬頭琴」を知っていますか? 楽器のいちばん上が、馬の頭の形をしているんです。この絵本は、馬頭琴の由来を語ったモンゴルの民話です。貧しい羊飼いの少年はある日、生まれたての白い馬を拾い、一生懸命に世話をし、りっぱに育てあげます。ところが、殿さまに白い馬を奪い取られ……。



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息子にとって特別な一冊になりました

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
いつもありがとうございます。長男(小3)は、たいへんな読書好きに成長しています。学校で『スーホの白い馬』を習ったところで、息子も「もう教科書のを読んだよ〜」と言っていましたが、教科書を見るとさし絵は赤羽末吉さんではなかったので、配本していただきました。届いたあとに地元で“馬頭琴コンサート&『スーホの白い馬』読み語り”の会があるのを知り、長男・次男(3歳)・長女(3ヵ月)と一緒に参加しました。絵本を見て「おうちにある本と一緒だよ!」とうれしそうな息子たち。馬頭琴の音色と演奏者の方の民族衣装やすらりとした姿に、絵本のうしろにモンゴルの大平原が広がっているかのようでした。最後に馬頭琴を実際にさわらせてくれ、長男はすっかり馬頭琴に魅せられた様子。馬頭琴の音色はあかちゃんも好きらしいです。次男の年頃にはちょっとビミョウでしたが(笑)。この本が特別な一冊になったのはまちがいありません。  (Y・K)

本の好きな子どもに育ってくれています

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
娘(小2)は、国語の授業で『スーホの白い馬』のあらすじ要約を習ったようですが、的確にむだなく要約ができていて、「先生にほめられた!」と言っていました。これもひとえにちいさな頃から良い本を送ってもらい、本の好きな子どもに育ってくれているからだと感謝しています。これからもたのしみです。(U・N)

ぜひ、読み聞かせをしていきたい

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
知っているお話でも大感動でした。ぜひ読み聞かせをしていきたいと思います。(S・S)

それぞれの気持ちで、自分なりに

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
3人の孫娘はみんな読書好きです。『スーホの白い馬』をそれぞれの気持ちで自分なりに深く感じとっていました。(H・I)

絵本で泣ける息子は幸せです

レビュースコア:5点  投稿者:ブッククラブ会員のお便りから
『スーホの白い馬』を読むと、息子は泣きながら聞いていました。絵本で泣ける息子は幸せです。(Y・K)
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