2020新米特集

2020年 新米入荷

2020年産の新米「有機こしひかり」は、10/2入荷です

農薬や化学肥料を使わず、土づくりにはじまり収穫まで、まさに八十八の手間ひまかけて丹精された有機米。新米の炊き立ては、格別の味わい! 実りの秋を喜び、おいしいごはんをこころゆくまで堪能しましょう!

★今季新米は「大中農友会」さんからスタート! 時期により、生産者・生産地が替わります。
 有機コシヒカリ(生産者/滋賀・大中農友会、富山・小原営農センターほか)
 産地の特長、お米づくりの苦労、お米作りの工夫について、教えていただきました。

滋賀・大中農友会

  • ●苦労したこと、大切にしていること

    滋賀県近江八幡市の北部、琵琶湖の湖畔に田んぼを構える「大中農友会」。 お米作りは「苗半作」だと生産者の道尾さんは言います。 苗半作とは“苗作りがその後の作物の出来の半分を左右するほど重要という意味です。 苗作りを行う4月中旬の滋賀県は寒暖差が激しく、寒い日は霜が降り、暑い日の日中は30度近くを記録します。強い日差しや高い気温にさらされると苗は傷み、元気に育ってくれません。ハウスで苗を育て、苗に当たる光量を遮光ネットで調整したり、適した気温を保つためこまめな換気を行うなど田んぼに植え付けた際に力強く根を張る苗作りをしています。

  • 大中農友会のみなさん
今年の作況
今年は7月の長雨と日照不足に悩まされましたが、8月に入り晴天が続いたことで実り豊かな年となりました。

富山・小原営農センター

  • 小原営農センターのみなさん
  • ●苦労したこと、大切にしていること

    富山県の南部、北アルプスからの雪解け水豊富な神通川沿いにある「小原営農センター」。お米作りの中で近年特に慎重に行っている作業が「除草作業」です。 有機栽培では、一般的な栽培で散布される除草剤は使用せず、稲の間の泥を除草機で攪拌し、雑草が生えてこないよう管理しています。稲の根を傷つけないように慎重かつ念入りに行うことで、田んぼの栄養分を稲がひとりじめし、美味しいお米が育ちます。

今年の作況
今年は6月中旬から長雨が続き、稲が徒長(茎だけが細く、長く伸長すること)することを恐れていましたが、8月の晴天により日光をしっかりと浴び、元気に育ちました。猛暑日が続きましたが、高温障害もなく、よい実りの年になりました。
食味値70点以上の「特選」ランクのおいしい有機米をお届けしています。
6件あります
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