【2021年の新米】入荷いたしました!

2020年 新米入荷

農薬や化学肥料を使わず、土づくりにはじまり収穫まで、まさに八十八の手間ひまかけて丹精された有機米。新米の炊き立ては、格別の味わい! 実りの秋を喜び、おいしいごはんをこころゆくまで堪能しましょう!

次の産地・生産者さんから、2021新米【特選米】有機コシヒカリが入荷してきます。
・大中農友会(滋賀)・小原営農センター(富山)・原田ふぁーむ(大阪)・垣見農園(滋賀)
*時期により、入荷してくるお米の生産者・産地が替わります

滋賀・大中農友会

  • ●有機米づくりについて

    滋賀県近江八幡市の北部、琵琶湖の湖畔に田んぼを構える「大中農友会」。お米作りは「苗半作」だと生産者の道尾さんは言います。苗半作とは“苗作りがその後の作物の出来の半分を左右するほど重要という意味です。 苗作りを行う4月中旬の滋賀県は寒暖差が激しく、寒い日は霜が降り、暑い日の日中は30度近くを記録します。強い日差しや高い気温にさらされると苗は傷み、元気に育ってくれません。ハウスで苗を育て、苗に当たる光量を遮光ネットで調整したり、適した気温を保つためこまめな換気を行うなど田んぼに植え付けた際に力強く根を張る苗作りをしています。

  • 大中農友会のみなさん
今年の作況
田植えの時季は天候に恵まれまして、順調に生育しました。本年は、除草対策として普段より深めの水を入れた所は、部分的に稲刈り前に雨により倒伏しました。茎が軟弱になったように思われます。刈り取りには支障がありませんでした。今、コシヒカリの稲刈り中です。台風被害もなく、平年並みです。ありがたいです。(2021/09/20)

富山・小原営農センター

  • 小原営農センターのみなさん
  • ●有機米づくりについて

    富山県の南部、北アルプスからの雪解け水豊富な神通川沿いにある「小原営農センター」。お米作りの中で近年特に慎重に行っている作業が「除草作業」です。 有機栽培では、一般的な栽培で散布される除草剤は使用せず、稲の間の泥を除草機で攪拌し、雑草が生えてこないよう管理しています。稲の根を傷つけないように慎重かつ念入りに行うことで、田んぼの栄養分を稲がひとりじめし、美味しいお米が育ちます。

今年の作況
今年は例年に比べ、干ばつや長雨、集中豪雨が少ない年でした。とはいうもののの、昨今、異常気象が米の品質や収量に与える影響は大きく、試行錯誤しながら栽培に取り組んでいます。たとえば、稲の活力を維持するために、夏場に約30Kgの肥料散布機を背負い、生育中に足りなくなる栄養を補っています。食べた方が笑顔になるお米を今年もお届けします。

大阪・原田ふぁーむ

  • 原田ふぁーむのみなさん
  • ●有機米づくりについて

    原田ふぁーむは、大阪市内から車で一山越えた、昔ながらの農村風景が山あいに広がる大阪府能勢町にあります。おもな作物は、米、キャベツ 、レタス、トマト、キュウリ、黒豆枝豆、栗、葉物など。「お米と野菜の両方を育てることで、無駄の出ない農業ができます」と代表の原田富生さん。米ぬかやもみ殻は自家製堆肥に、稲わらは牛の飼料に……有機農業だからできる!つながり合って「捨てない」農業を目指しています。

今年の作況
4月に種をまいたお米。今年は大きな台風に倒されることもなく、稲刈りを迎えることができました。稲刈りの時期は大急ぎ。トラブルも多く、たいへんですが、黄金色の稲が大空の下、刈り取られていく景色は美しく、お米と一緒にこの景色もお届けできたらなぁとよく思います。里山からのきれいな水と、能勢の冷たい夜の空気は美味しいお米を育てます。そしてお米から出た米ぬか、もみ殻は堆肥や肥料にして野菜作りに活かされます。今年も無事、収穫の秋を迎え、お客様の食卓に寄り添えることを、スタッフ一同喜ばしく思います。
食味値70点以上の「特選」ランクのおいしい有機米をお届けしています。
6件あります
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